ワールドカップチケット価格高騰の背景
はい、みなさんこんにちは、Miki in USAです。
今年6月に行われるワールドカップに関する情報発信をここまでやってきましたが、今回はちょっと新しいテーマというか、私が過去に勉強をしてきたサッカービジネスっていう観点から、このワールドカップ大会を一歩二歩引いて、どんな感じでお金が動いているのか、ちょっとマネジメント側の話をしてみたいなと思います。
皆さんの目にわかりやすく見えているのは、やっぱり今回のチケットがすごい高い。
第1次のチケット販売は去年の秋とかだったかなと思うんですけど、その時からチケットが高すぎると。
これまでいろんな大会を行ったり見てきた人たちが、今回のチケットやっぱりおかしいと。桁も違うし高すぎるということで、ずっと批判を受けていました。
一時的に各サッカー協会に割り振って1万円以下で購入できるチケットっていうのも販売されたんですけど、やっぱりその数がすごく少なかったり、制限があったりして、なかなか本当の批判とか要求に対しての対応っていうのはできていないっていうのが現状としてあるかなと思います。
1サポーター観戦に行く人たちの身からすると、本当にやめてくれと。お金持ちに悲喜してるとか、平等に試合に行けないじゃないかと。もう全世界サポーターとして同じ意見かなというふうに思うんですけど、じゃあちょっと視点を変えて大会主催側になった時に、やっぱり今回のチケット収入っていうのがすごく収益を上げる上で、これまでのワールドカップと比べても転換期になった。
すごく収益のパーセンテージが上がったというところが、私も今回ちょっと調べてみてわかりました。
長い目で見た時に選手たちにとっても、このワールドカップが大会が行われるごとに売り上げを伸ばして大会規模を広げて安定させていくということはすごく大事なことなんですけど、
一つのポイントとしては、なんでこんなチケット高いの?何が変わったの?っていうところと、大会主催側としてどういった収益の見込み、全体的な金額もそうですし、それぞれの内訳っていうのも紹介をできたらなと思います。
アメリカ開催の影響と自身の経歴
やっぱり今回3カ国の開催なんですけど、アメリカで開催されるっていうことは、経済的にも人口とかもすごく力のある国で開催されるということで、そこが一つ大きなポイントになっているということができると思います。
私ももうアメリカ、このダラスで合計6年ぐらい住んでるんですけど、そもそも国としてもやっぱりお金を動かす力とかビジネスの観点では他の国とは全然違うという部分があると思いますし、またサッカーにおいても日本のサッカー界、ヨーロッパのサッカー界と比べたときにアメリカのサッカーに対する考え方とか、あとはプロサッカーですね、MLSっていうリーグがありますが、
その仕組みっていうのも全然日本とかヨーロッパとは違うっていう部分があります。
なのでそういったアメリカの影響とか、もともと持っている力っていうのを今回ワールドカップが恩恵を受けて、あるいは影響を受けて開催されている背景もあるのかなというところで、そういったところもお話できたらなというふうに思います。
ちょっと私のプロフィールなんですけど、もともと日本の兵庫県で生まれて、中高は地元の公立学校で過ごして、大学はこっちのアメリカダラスに来て、4年間もうしっかり現地の学生に混ざって授業を受けて卒業をしました。
サッカーもほとんど毎日やったりとか、存分に日本と全然違うみたいなところを感じて、
あと専攻は運動生理学、スポーツに関わることとか、トレーナーとか体育の先生が受けるようなコースを選んで、今サッカーを子供たちに教えているっていうのは、ここで勉強したことが生きているかなと思います。
こっちの大学卒業した後は日本に帰って、スポーツメーカーで3年間営業をしていました。
サッカーをずっとやってきて、スポーツに引き続き仕事として関わるっていう経験ができて、今振り返ればすごく短い時間だったなと思うんですけど、
3年経ってその次にイギリスのリバプール大学院に進学をしてサッカーマネジメントを勉強しに行きました。
フットボールインダストリーズMBAって言うんですけど、一応MBAのコースでそれがフットボールにフォーカスが当たっていると。
すごく特殊なコースで選手のパフォーマンスとか試合の結果とかを見るんじゃなくて、それを一歩二歩引いてお金の部分のパフォーマンスを上げていくことでチームも強くなっていきますよねと。
向こうのね、移籍金とかすごい金額だと思うんですけど、そういったことも含めてみっちり勉強する時間を過ごしました。
普通はそういうところを卒業したらサッカー界の中で就職をして、何かしらやっていくという進路が一般的なので、
私はちょっとそこから道を外れたというか、外してしまったという感じなんですけど、
こうやってあのワールドカップの発信をせっかくできているので、今回ちょっとそこに重ねてワールドカップの経営的なお金の部分とそれが今回アメリカ開催ということで、どういった影響を受けているのかということをいくつかの簡単なポイントになると思うんですけど、紹介したいと思います。
チケット価格の現状と変化
はい、まず今回のチケット価格をおさらいしていきたいんですけど、公式定価がグループステージ一番安い金額で100ドルからというふうに書かれています。
日本円で15,000円からスタートということで、先日のラストセールで購入した人はわかってるかなと思うんですけど、この100ドルという金額もどこにもないというか、
一番安いカテゴリーで一番遠いところから見る席だとしても最低200ドルするんじゃないかなと思います。
これが前回のカタールワールドカップの時どうだったかというと、約70ドルだった。9000円、1万円割るぐらいの金額で購入できたということで、しかもそれはガーッと上がったりとか変動するみたいなこともなかったと思います。
今回に関しては最初設定されていた金額もすごく上がったりとかダイナミックプライシングと言われるんですけど、需要によって価格を変えますということをFIFAが新しく導入したので、これだけチケット価格がおかしくなっている、高くなっているということが一つポイントと言えます。
もう一つのポイントとしてはリセールサイトですね。これも全大会まで行ったことある人は今大会からなんかおかしいぞと、やけに高いと感じていると思います。
先日木曜日にFIFAの公式リセールサイトがまたオープンして、オランダ戦とかいくらぐらいで売られているのかちょっと最新情報は私も確認できてないんですが、
1万円あたり10万円以上で売られていることが前回オープンしていた時ではそれが通常となっていましたし、数十万円ぐらいの単価でもう全然手が出せないよというような声が上がっていました。
なので今回の北中米大会と前回のカタール大会、それ以前の大会と比べて今回何が変わったのか、何が違うのかっていう点をおさらいすると、
まず定価が変わります。もう定価という言葉も間違ってるというか、一律じゃないから。ダイナミックプライシングっていうもうその時々でFIFAが需要に応じて価格を変えるということが前回はなかったけど今回導入しているという点と、
あとはリセールサイトでの価格も変えてオッケーということが前回はありませんでした。
定価でしか取引は許されてなかったんですが、今回はFIFA公式のリセールサイトでそれが許されていると。
もう一つその背景として、FIFAが手数料を30%取るようになりました。チケットを売る人から15%、買う人からも15%、合計30%がFIFAに行くということで、それがリセールサイトでチケットの価格見た時にすごく高いということにも影響しているというのがこれまでにはなかったけど、
今回出てきた新しいポイントになっています。この点に関しては、FIFAが新しくお金儲けしてやろうというよりは、すでにアメリカのチケット市場、
スポーツ観戦におけるチケットの考え方というのが、転売がもう当たり前みたいな市場になっていたので、それを公式に導入して条件を合わせないと、みんな非公式のサイトに流れていってしまうというリスクがあったので、
今回からそういう新しいルールを導入したという背景があるみたいなんですけど、一チケットを買う人間からしたらすごい困るし、やめてほしいっていうことばっかりですよね。
これまで大会行ってきた人からすると、グループステージにおいては特に試合日が近づくにつれて価格は落ち着いていくし、絶対大丈夫だよ、ゲットできるよっていう風に言われてるんですけど、
今回導入された新しいルールの影響で予測が立てられないというか、これまでとはちょっと違う状況が発生しているという感じになってます。
ワールドカップ全体の収益見込みと内訳
ということで、視点を変えてチケットを購入する消費者ではなくて、提供する側、再開所、再側の観点に立った時に、チケットから得られるお金っていうのはチケット収入として一つの大会における収入源ですね、収益の大きな部分になるということができます。
他にどんな収入のカテゴリーがあるのかも紹介するんですが、その前にまず今回の北中米ワールドカップにおける全体の収益の見込みを紹介します。
今回の収益予測っていうのは110億ドルだと言われていて、日本円にすると1.7兆円になります。
前回のカタール大会どうだったかというと、75億ドル、約1.2兆円だったということで、その前のロシア大会は65億ドル、ブラジル大会は55億ドル、南アフリカは45億ドルということで、
45、55、65、75って10億ドルずつ私が調べたデータだと出てきたんですが、今回そこから35億ドルも増えるという見込みになっているということで、
かなりの飛躍をして前回と比べて約1.5倍の収益が見込まれているという感じになっています。
3カ国開催ということもありますし、あとは出場国の枠が増えましたよね。
32カ国から48カ国に枠が16個も増えたということと、それに応じて試合数もかなり増えて64試合だったのが104試合に増えました。
40試合も増えるということが単純に考えても収益増加、試合数増えるということはそれだけお客さんが来て、スタジアムが活用できてということで大会規模が大きくなったということがわかると思います。
はい、じゃあその全体の収益の中の何%がチケット収入なのか、それ以外にどんな収入のカテゴリーがあるのかというところなんですけど、
サッカー界とかスポーツ全体におけるプロリーグ、お金が動くビジネスの世界においては大きく3つ売り上げのカテゴリーというのが分かれます。
1つがここまで話してきたチケット収入、マッチで収入と言われることもあるんですが、リアルな場所ですね。
試合が行われて、すごくイメージのしやすいエンドユーザーの人たちが実際にお金を払って試合を見に来る、現地に観戦をしに来る時に発生するお金というのが1つ目のカテゴリーになります。
2つ目がスポンサー収入、試合を見に行ったらスポンサーになっている企業のロゴが写っていたり、ブースが出ていたり、イベントが行われたり、そういったことが身近にあると思いますが、
今回も企業がワールドカップのスポンサーになって、かなりの金額を出すと、その代わりテレビとか画面を通じて見ている人たちにも自分たちのことを露出できる、アピールできるということで、ブランドイメージの向上とかそういったことを目的にして、
たくさんのスポンサーが集まってきて、特に今回アメリカで開催されるということで、これまではスポンサーになっていなかったけど、いい機会だということで、
アメリカ本社のテック系とか金融系とかそういう企業も新しくスポンサー契約になったということもありました。
3つ目が放映権、最近すごく伸びている分野なんですが、実際現地で見ない人たちがテレビを通じてなのか、パソコンとかスマホを通じて見る人たちもすごく増えていると思うので、
それを各国のメディアとかストリーミングサービスの人たちがどこが権利を得るのかというところで、
そのお金を払って権利を得て、ユーザーからお金を受け取る場合もありますし、テレビは無料だと思うので、それはそれでまた別のスポンサーがついているとか、
そういうようなビジネスモデルで、この放映権っていうのが特にこのワールドカップっていうのは世界中で見られる大会ということで、価値も上がると思いますし、
この放映権量の売上額、売上パーセンテージっていうのもかなり高い、チケット収入よりも大きいだろうなということは想像できるんじゃないかなと思います。
はい、私調べなんですけど、今回に関しては一番割合が大きいのが放映権量40%、で2番目にチケット収入28%、でスポンサーが24%、その他ライセンスとかグッズ販売とかっていうのが8%という内訳になっています。
これまでの大会と比べた時に放映権っていうのがもう半分以上占める場合が多いということで、
さらにスポンサー収入とチケット収入のカテゴリーで比べた時にスポンサー収入の方が大きい場合が多いと思います。
ただ今回チケット収入が28%、スポンサー収入よりも大きいということと、前回の時は13%だったという情報もあるので、
そこから飛躍的に今回チケット収入が伸びたというのが放映権の方がもちろん割合としては大きいんですけど、
チケット収入の割合っていうのが今回行われる北中米のワールドカップにおいて一つ大きな特徴だということができるんじゃないかなと思います。
ということで今回の大会から売上自体も大きくなっているし、内訳を見た時にそれぞれのカテゴリー伸びてるんだけど、特にチケット収入が伸びる見込みだと言われているということがわかります。
チケット収入増加の要因分析
はいじゃあ残りの説明はこのチケット収入にフォーカスを当てて、なぜ今回こんなにチケット収入の伸びが見込まれているのか、アメリカならではの監修というか、そういった部分も含めて話したいと思います。
全部で5つ話していくと、一つ目が試合数の増加。先ほども話しましたが単純に試合数が増えたので、しかも40試合増えたってなんかすごいですよね。
64試合から104試合になったということで、1試合でも多く開催できたらそこに見に来るお客さんが増えてチケット収入の増加につながるということが一つ目のポイントです。
2つ目はそれぞれ開催されるスタジアムのキャパシティがこれまでの大会と比べて大きいというのがあります。
これが今回日本代表が試合をするこのダラススタジアムもそうなんですけど、アメリカ国内の会場においてはNFLのアメフトのスタジアムっていうのがすごくたくさん活用されます。
サッカーのスタジアムももちろんあるんですけど、そうじゃなくてこのワールドカップにおいてはアメフトのスタジアムを使うことでまずキャパシティがぐんと広がりますね。
このダラススタジアムは一番大きいと言える10万人近い収容規模なんですけど、そうじゃなくても8万人前後のキャパシティになっているのでたくさんお客さんを迎えられるということはその分全体のチケット収入が上がるということと、
それだけじゃなくてより良い観客体験、ユーザーエクスペリエンスを提供することでチケットの単価も上げやすいということですね。
これが3つ目なんですけど、NFLの中の常識とか監修っていうのが今回ワールドカップにおいても導入されている部分があるということで、
スタジアムにおいてはアメフトではこれぐらいするからっていうことでチケットの単価がこれまでと比べて高く設定されたということにつながっていると言えると思いますし、
ビップボックスとかスイートとかそういう一般のチケット価格とはもう全然違うレベルの高いチケット、その代わり普通の人が入れないようなラウンジでくつろげたりとか、
スタジアムの裏側が見れたりとかそういったものが全部セットになって売られているっていうことが他の地域でも増えてきていると思うんですけど、
やっぱりアメリカはもうその辺がすごく確立されているということで、ビップの人たち向けに販売もされているんじゃないかという感じですね。
ただ単にキャパシティが広いだけじゃなくて、単価も高いということでチケット収入の増加につながっていると。
4つ目がダイナミックプライシング。先ほども話しましたが、今回から導入されてすごく困る。もう定価が定価じゃない、関係ないっていう。
需要に応じて価格が変動する。だから上がるばっかりじゃなくて下がる可能性もあるんですけど、今のところ上がる一方っていう感じですよね。
今回それを導入して初めての大会なので、なんかちょっと今のところ収集つけられているのかなとか、ちゃんとオペレーションしてくれてるのかなっていうところも、
本当に行きたい人たちが溢れ返って価格が上がっているならわかるんですけど、なんかそうじゃない人たちもやっぱすごい紛れ込んでて、買い占めて高く売り捌こうみたいな業者の人たちも入ってきてしまっている気がするので、
そのあたりの対応も何回かやっていけば慣れてくると思うんですけど、前回の3次販売の時とか予想よりも抽選で落ちてしまった人が多かった印象なので、その影響を受けて需要が上がっているというふうに見なされている可能性が高いんじゃないかなと思います。
ただ大会主催側としてはこのダイナミックプライシングを今回導入したことでチケットから得られる売り上げを最大化することができるようになったということができると思います。
最後の5つ目が、展売が公認されたということもこれまでの大会と比べて大きく変わったところ、チケット収入の増加にもつながった点かなと思います。
アメリカのスポーツ観戦文化において、日的なサイトを使って非公式だったとしてもどんどんそこで売買が行われていると、今回アメリカがメインの開催国ということで、それをFIFAとして低下しかダメですってしてしまうと、
みんな非公式のサイトに流れてしまうので渋々だったと祈りたいというか。これまでだったら正式なチケット販売でゲットできなくても、リセールサイトで行けばリーズナブルな価格でちょっとプラスアルファ払うぐらいでゲットできていたという状況から大きく変わって上限がなくなってしまった。
いくらに設定してもいいし、さらに15%ずつFIFAに手数料持っていかれるという仕組みが新しく導入されてしまったので、なかなか使えない。
買う側からしたらすごく困ることなんですけど、結果的に大会主催する側の収入の増加にはつながっているということができます。
アメリカのスポーツビジネス文化と今後の展望
はい、今回カバーできなかったこともたくさんあると思うんですけど、その中でもチケット、皆さんがダイレクトに影響を受けている部分にフォーカスを当てて、今日は話をしてみました。
今回大きく分ければ、一つは開催国がどんと増えましたよと、それによって試合数が増えてチケット収入も増えました。
もう一つは、アメリカのアメフトですね。犯人はアメフトです。サッカーが一番人気のスポーツですという国だったら、こんなことにはなってなかったかなと思うんですけど、
一番お金を生み出しているプロスポーツとして、すごく確立、歓声されているアメフトがこのアメリカにはあるので、
今回大会規模がどんと大きくなって、それを受け入れられるだけのキャパシティがありますよという点では素晴らしいなと思うんですけど、
ポジティブな影響だけではなくて、チケット価格の高騰という点においては、今回アメフトのスタジアムを活用するとか、
その中で当たり前になっているチケットの流通、転売というものが、今回のワールドカップのチケット確保とか売買における仕組みのところにも入ってきてしまったという点で、
ちょっと大変なことになっているというか、これまでの大会と比べてちょっと違うことが発生しているということに繋がっているかなと思います。
現地で見たいという人にとってはチケットだけじゃなくて、そもそもアメリカの物価とか円安の影響っていうのが大変な部分になっているかなとは思うんですけど、
応援券とスポンサーはエンドユーザー、消費者の人たちにはダイレクトに影響しないので、やっぱりこのチケット代っていうのがダイレクトに試合を見に行く人とか、
ファン、サポーターの人たちに影響が出る部分なので、すごくわかりやすい部分だと思いますし、各地のサポーターが批判の声を上げていて、
今もずっと続いているとは思うんですけど、一つ問題点になっているのかなと思います。
はい、ということで今日は私にとっても新しいテーマというかチャレンジだったんですけど、
ワールドカップを大会主催側の視点から見てみようということで、ワールドカップにおけるお金の部分とアメリカにおけるスポーツビジネスですね、
そのあたりをお話ししてみました。
やっぱりアメリカってスポーツをしっかりプロと捉えて、お金を生み出して回していく、で大きくしていくっていうことが上手な国だなというふうに思いますし、
日本とかヨーロッパっていうのは歴史がすごくある分、お金だけじゃないところで回っているところもあるというふうに認識をしています。
で、さらにこのダラスとかテキサスっていうのは経済的にもすごく成長していると同時に、やっぱりスポーツがすごく盛ん、
アメフト、野球、バスケ、アイスホッケー、でサッカー、もうダラスには全部のスポーツチームありますし、
みんなこうそれぞれスポーツを身近に感じながら日々生活を送っている人も多いというふうに見えるので、
そういうところもダラス現地に来る予定の人は見て感じていってもらえるといいかなと思います。
はい、じゃあ今日はこれで終わります。 ありがとうございました。