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ダラス警察、35億円のW杯警備計画を公表【今日のW杯ニュース🇺🇸】
2026-04-01 08:46

ダラス警察、35億円のW杯警備計画を公表【今日のW杯ニュース🇺🇸】

2026FIFAワールドカップで日本代表が試合を行うダラスについて紹介しています!今後もW杯に関する有益情報発信していきますので、ぜひフォローお願いします🇺🇸


Miki's Profile:

兵庫県出身、アメリカ・テキサス州在住。高校(ニュージーランド)・大学(アメリカ)・大学院(イギリス)で留学した経験を持つ。現在はオンラインで英語や留学サポートを行いながら、アメリカでサッカーコーチとして活動。

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みなさん、おはようございます。Miki in USA 🇺🇸です。
今日もW杯のニュースを読み上げていきたいと思います。
今日はこの後、イングランド戦ですね。
同時に、欧州プレイオフ組の試合も行われるということで、
スウェーデン対ポーランドの勝者が、日本がW杯グループステージ第3戦で当たる相手ということで、
イングランド戦と同じ、日本時間では深夜3時45分キックオフで始まるので、
もう、ほんとすぐこの後なんですけど、
アメリカは今午前中で、イギリスとかヨーロッパは夕方、夜にかかってきていると思います。
その時間にキックオフということで、
日本はね、ほんとに時差が大変で、明け方になると思うんですけど、
ぜひ見ていきたいと思いますし、
またその後、今日で欧州プレイオフ戦の決勝が終わって、
Wカップ出場国、今回は48カ国が全部出揃うということで、
そのタイミングで公式のチケット、最終の販売がスタートします。
それは日本時間の今日、夜中24時ですね。
はい、それもまだチケットを取れていないけど、
現地感染したいという人にとっては大事なタイミングになると思うので、
はい、いよいよ始まってきているなという感じもしながら、
私の方からは、ダラスでアップされていたニュースを今日は紹介したいと思います。
ヘッドラインが、
今日はセキュリティに関するニュースですね。
ダラスの警察が2200万ドルの資金の活用計画を明らかにしたと。
国土安全保障省からダラスホスト委員会に与えられた総額5100万ドルの助成金のうち、
その約4割が警察に割り当てられました。
2200万ドルというのは約35億円ですね。
それが警察に割り当てられて、それをどのように使うのかという内容が報じられています。
やっぱりこういう警備とか安全保障の部分においては、
FIFAとか大会側から支給されるというよりは、
ホストシティ、開催都市の方でこういう国際的な大会をやるから予算を出しましょう
というような会議にかけられて、割り当てられるというふうになっているみたいですね。
今回はダラス市の警察なので、実際このスタジアムはダラスの市街にあります。
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アーリントンという場所にダラススタジアムという名称ですが、
普段はAT&TスタジアムというNFLのダラスカーボーイズのホームスタジアムになるんですけど、
今回はそうじゃない、ダラスのエリアの中の警備とか警察に対して
それだけの予算が当てられたという内容になります。
一つはダラス市内に国際放送センターというメディアの拠点というのが設置されます。
16会場、カナダ、アメリカ、メキシコでそれぞれありますが、
そのメディアセンター、インターナショナルブロードキャストセンターというので
IBCと言われる、本当にそのメディアの拠点というのがダラスに置かれることが決定して、
会場の準備というのが着々と進んでいるんですけども、
一つそれが他の会場にはないダラス唯一の重要な場所なので、
そこに対する安全面とか警備というものが必要になってくると。
もう一つはフェアパークのファンフェスタ、
もうワールドカップの試合とセットでいろんなミュージックだったり、
大きなスクリーンを通してパブリックビューイングもできるというような会場になると思うんですけど、
大会期間中の34日間にわたって、それがダラスのダウンタウンにあるフェアパークで開催されるので、
そこも本当に多くの人たちが訪れることが予想されるので、
そこに対して警備というのが必要になってくるよねという感じですね。
フェアパークは合計150万人の来場を見込んでいると。
警察の計画に関しては、予算の大部分を警察官の給与や時間外手当に充てる。
それ以外にも130万ドルを監視カメラ、車のバリケードを作ったり、
車自体を新しく買うとか、新装備に投資します。
さらにドローンによる脅威に対応するため、別途1000万ドルの技術助成金を活用して、
空からの安全確保も強化する方針ですとなっています。
これまでのニュースでもドローン対策をしますというのがすごく書かれていて、
私はそこまで把握できていないんですけど、
すごいドローンを飛ばす人たちが出てくるんですかね。
それが安全面で危ないとか、禁止しているのにそういうことをする人たちがいるとなったときに、
ちゃんと対応できるようにするという感じですね。
あとは、こっちでイベントをやるときって、
私も日本人コミュニティのジャパニーズカルチャーフェスティバルイベントとか行ったことあるんですけど、
そういうある意味小中規模なイベントでも必ず地元の警察官の人が数人いて、
道路整備、車がたくさん走っているところを人が通るときに止めてくれたりとか、
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それが警察の役割っていう感じになっているので、
警備員とかじゃなくて警察がそれをするという感じなので、
それだけたくさんの警察官を動員して、
ちゃんと安全確保と何かあったときにすぐ駆けつけられるように、
対応できるようにするっていうところがもちろん必要だよねっていうところで、
今回の予算もしっかりと下りて、
その内容としてはまずは人件費にしっかりと当てて、
カメラとか車の部分とか、
そういう設備のところにもお金をかけていくという内容になっているかなと思います。
日本でも人がたくさん集まるところへの危険性っていうのはゼロではないと思うんですけど、
やっぱりアメリカには本当にたくさんの人がいますし、
いろんな人がいますし、
そういう人混みの中で何が起こるのか、
どういうことをしようとするのかっていうところは、
やっぱりリスクとしては日本よりも高いのかなっていうふうに思うので、
それはダラス現地の警察の人たち、関係者の人たち、
みんな認識しているところかなと思うので、
そこに対する対策をしっかりとすると。
だから皆さんがダラス現地に感染してフェアパークに行ったり、
ダラスダウンタウンでワールドカップ関連のスポットとか行くと、
すごい大きな警官の人、立派な体をして銃を腰に持って、
たくさんの警察官も見れるんじゃないかなと思います。
もちろん試合会場のアーリントンとしても同じような動きは出てきていると思いますし、
セキュリティ面は本当にどの国で何が開催されたとしても重要な部分になってくるかなと思うので、
今日はその内訳っていうか、そういうことがちゃんと進んでますよっていうようなことを報じるニュースを紹介しました。
今日日本は4月1日ですね。
ワールドカップまでもあと1ヶ月半くらいになってきたかなと思うので、
これからまた私自身も色々と追いかけながらニュースを紹介していけたらと思います。
はい、じゃあ今日はここで終わります。
また明日お会いしましょう。ありがとうございました。
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