1. みけねこラジオ
  2. 第33回 自分と他人のすこやか..

間が空いてしまったけれど、前回の続き。

自分の特性を理解して、うまく付き合っていきたいよね。


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Summary

HSPが流行りものになりすぎて、自分がHSPだと言うことはしないようにしていますが、自覚があるので自分が傷つかない生き方をしていかなければなりませんと思っています。子供の健やかな育ちを阻害する大人が許せないわけで、そういう経験をする子供がいたときに私みたいな大人もいるよと伝えられたらいいと思います。自分と他人のすこやかさを考える、嫌なことが多すぎませんか?、ネットコミュニティの盛り上がり、技術ブログを通したマーケティングの有効性。

HSPの流行りと自覚
なんかさ、最近あれ、HSPみたいなの流行ったよね?
すごい気に入ってた。
ああ、繊細さんね。
繊細さん?
そうそうそうそう。
そういうタイプなの?
そうですね。
あれとは違う?
そうだって、なんかもうHSPが流行りものになりすぎて、
私HSPなんだとか言うとさ、はっ!みたいなさ、
そうだね、なっちゃうね。
言うのあるけど、でも普通に私はそういう特徴のある人間だなという自覚があるから、
本当に。
あの風潮なんなのかな?なんかすごいよね、なんか。
ね。
もうなんか、名前につくみたいな。
今まで自分のそういう特性が困ったなと、
なんなんだろうな、なんか人より気にしすぎてるっぽいな、みたいなことに名前がついたことで、
当事者たちはそうかって、そういうことだったんだって、
ちょっと救われる部分があるみたいなさ、
まずそういうのがありつつ、
なんか何でもかんでもHSPって言ってんなよ、みたいな、
なんかそういう感じもあるんだよね、
その当事者じゃない人たちから見ると、
なんかええ?みたいな、たぶんそういうのとかはあるっぽいけど。
あるっぽいけど。
なるほどね。
でも、だからそうやって、は?みたいな風に見られるから、
あんまり私は大人かに自分はHSPだということはしないようにしてたけど、
まあでも、特性としてはそうかなって、
思ってるから、
その前提で、なるべく自分がこう、
不要意に傷つかない生き方をしていかないといけないなと思ってて、
だからね、ニュースとかね、もう見ない。
やっぱその悲しいニュースとかにすっごく引きずられちゃうから、
もう見ない。
でも、なんかやっぱ、
おすすめ記事とかしてくれちゃう、なんか、
そういうのとか、
Twitterで、なんか複数の人がこの件についていると、
みたいなことから何か知ってしまったりすると、
本当にやめてほしい、みたいな。
もう、シャットダウン?シャットアウト?
頑張ってるのに、そうやってさ、
いらん情報を知らせてきてさ、
子供が死んだんだ、みたいなさ、
どこかの子供が亡くなったっていうこともさ、
自分にとって本当に無関係じゃん、無関係じゃん。
顔も名前も知らない、どこかの誰か。
でも、そういうことがこの世の中で起きてしまったという事実に
すごい凹むからさ、
なんか私は本当にそういうことに触れない方がいいなと、
自分が健やかでいるためにも。
うんうんうん。
思うんですけど、やっぱね。
スルッと入ってくる時があるんですよ、そういうのが。
はいはい、そうだね、それはそうだね。
わかるわかる。
子供の健やかな育ちと大人の影響
こんなつもりじゃなかった。
これを見るのはそういう気持ちにするものじゃなかったのに。
興味でさ、見たら。
昔はそうやって、
なんかダメだなと思いつつ、
詳細な読法とかを読んだりやってたんだけど、
もう辛くなるだけだから、
最近はなんかそういうことがあったらしいっていうことを知ってしまったら、
なるべくその関連情報を、
それ以上見ないようにする。
絶対私これ詳しく見たらダメっていうのが。
はいはいはい。
最近は思って。
なるほどね。
それもう小っちゃい時からだったのか。
もうそれが。
多分ね。
みんなにしているのは、そっか。
高校生とかもその。
徐々に。
情報が本当にダメだなっていう自覚は、
子供を産んだ後かもしれない。
あー。
なんか昔はそんな、あれだったかっていうと、
そんな記憶もあんまりないから。
おー。
文々でからの特に子供関連の辛いニュースとかは、
もう点でダメっていう感じ。
点でダメ。
点でダメ。
あー。
多少能力高いというか、
私を殺すのに十分すぎる情報というかさ、
ダメージが本当にデカすぎて。
へー。
でも子供っていうのが稽古にとってはさ、
すごい大切だそう。
自分の子供はもちろんだけど。
なんていうのかな。
世の子供たち。
あのね、これは。
未来には。
あのね。
そうなの。
子供が好きっていうことでは全然ないんです。
うんうんうんうん。
でも。
ないんですけど、
自分が子供だった時に、
いろいろ嫌な思いをしているっていうのが大事だって。
あー。
なんか親だからって、なんでみたいな疑問とか違和感みたいなのを
ずっと抱えたまま生きてきたから、
そういう私みたいな思いをしてほしくないんだな。
あー。
なるほどね。
そうそうそう。
やっぱその周りの大人がどう接するかで、
すごく子供は影響を受けてしまうから。
うんうんうんうん。
子供の健やかな育ちを阻害する大人が許せないわけ。
はいはいはい。
そう。
なるほど。
大人の声かけ次第で全然自分を好きと思えない人間になってしまったりとかさ、
なんかするじゃん。
うんうんうんうん。
それが本当に許せない。
はいはいはい。
そうだね。
でも結構そういう経験があってさ、
反面教師じゃないけど、
そういうところにアンテナが立つようになってるわけじゃん。
だからそういうことをされたり、
今経験をしちゃってる子がいたとして、
ちょっとでも反面教師で思ってくれて、
道を反れずに生きてほしいなとは思う。
そうだね。
うん。
だからできればなんかそういう子がいたときに、
私みたいな大人もいるよってことが伝えられたらいいなと思うんだよね。
なるほどね。
実際なかなかできないけど。
はいはいはい。
だからそういうときにやっぱりやられた側を怒るし、
何だろうな、指摘をするよりも、
そっちのフォローに気持ちを持てた方がいいのかな。
だから瞬発力がもう完全にそっちの方、
フォローの方は確かに、
ハードルは確かに低いかなって思うしね。
指摘をするよりも誰かに。
そうだね。
さっきのあれは、
あんたが悪いわけじゃないと思うよ、みたいなこととか。
うん。
大丈夫だよ、気にしなくていいよって。
あれはおじさんがおかしいよって。
悪いことはね。
確かに。
それ言ってくれる大人とかいたらいいな。
ホッとするかもな。
ちょっと稽古の話聞いて、ちゃんと見える大人になろうって。
大人になろう。
フォローを?
そう、私も多分そういう場合になると、
フォローもしたいし、指摘もしたいみたいな気持ちになっちゃうからさ。
パニックになるけど私も出なきゃいけないとかさ。
そうなっちゃうんだよね。
そんなことしてる間に全然言えずに、何もできずにあるんだけどさ。
そういうもやもやはありますな。
ありますな。
私多分ね、人よりもやもやを感じやすいんだろうなとは思うのよ。
他の人が気にしないようなことをやっぱり気にしたりとかさ、
自分の特徴を生かす
おかしくない?みたいなことを思いやすいタイプではあるなと思っていて。
結構昔から考えすぎだよとかさ、言われたり。
嫌なことが多すぎません?みたいな感じで言われたりとかさ。
他の人が何も感じないことに対してさ、
いやそれはちょっとなとか言うから。
多すぎません?みたいな。
この間も後輩に言われて、そうなんだよ。
おもろい。
言ってたんだけど。
でも、そういう自分の特徴をプラスの方向に働かせることも多分できるようなと思っていてさ。
なんていうか。
例えば私は文章を書くのが好きだけどさ、
文章を書くネタってそういうモヤモヤが起点になったりすることはすごくあるからな。
そうやって、なんていうか。
自分がそういうタイプの人間だからこそ生まれる文章もあるか、みたいなことを思うと、
あるよ。
他の人には見えてない視点みたいなものがあるということにしよう。
いや、それはめっちゃ感じてた。
稽古の作る文章好きって言ったっけ?
そういう話をね。
みかこの結婚パーティーの時の、それぞれに音声のメッセージくれたじゃん。
あの時に言ってくれたのをすごい覚えてる。
そう、だからその時はこんなポッドキャストもしてなかったじゃん。
だから本当に純粋に高校から大学でちょこちょこ会ってた、
あの、稽古をしたイメージだったんだけど。
その時から文章すごい光るものがあったよ。
誰だよって思ったんだけど。
誰だよ。
なんかすごいなって、こういうところ見てんだとか、
なんかいっぱい気づくことがいっぱいあったんだよな、こっちも文章を見てて。
そういう、それも才能だと思います。
私は憧れてました。
ありがとうございます。
やっぱね、この件に限らず、自分が持ってるものがさ、
良い方向に働く環境と、悪い方向に働く環境ってあるじゃない。
自分のために生きる
今まではやっぱその環境に合わせて自分を変えていかなきゃいけないみたいな思考が結構あったんだけど、
変わんないじゃん、もう。
もうね、もう30年生きてるから。
うん。
気づいたらさ、じゃあもうこの自分が心地よく生きられる場所に行くしかなくないみたいなことをね、最近は確信しました。
はいはいはい。
そうそう。
変わんない。
変わんない。
女の良いような奥さんになるんじゃなくて、これが私だから、この私でもよく生きれる生き方を、
逃げ方とかかわし方とか、過ごし方を見つけることが近道だと思いました。
私も。
時令違えど。
旦那が出てきて、うんってなったけど、大丈夫?
旦那とかね、旦那とか。
一緒に生活をする。
なんか前はさ、彼氏とかもそうだったかもしれない。
彼氏のために頑張るとかさ、旦那さんのために頑張るっていうのがあるかなって思ったんだけど、
最近はもうなんかそんな、そのために自分変わるの相当よ。
相当よ。自分のために自分が変わりたいもん、まず。
そうだね。
そこに専念させてっていう意味で。
これが私なんですけど。
私にも変わりたい私もいて、そこに頑張るので、
そんな人のためにっていうのは、
最低限のところでいいのではないでしょうかと、今提案をしております。
いないけど。
何かが起きている夫婦感で。
自分も楽しみたいですよっていう話。
自分の生きやすいように生きよう。
そうだね。
とりあえず本当にできる限り、変な奴らと出会わないように。
そういうこと。
出会ってしまった時の対象は、やっぱり今ちょっと分からないんだけど、
話せるならフォローに回ろう。
そうだね。
やられちゃった側に。
フォローにできれば、そしたら少しはもやもやはなくなるんじゃない?
されたという事実はあったなって思うけど、
自分の行動として後悔はなくなるかなと。
ちょっとこそっとフォローを心がけましょう。
そうだね。
私もそうしよう。
ゲイコの案件で私にも気づきになりました。
頑張るわ。フォローの瞬発力を鍛えて。
フォローの瞬発力。
肩叩くだけでもいいかもしれない。
確かにね。
ポンポンって。
見てたよ。大丈夫だよって。
ポンポンって伝わるね。
そうそう。
いい事を教わったわ。
よし。
気にしないで。
ポンポンって。
そうそう。
大丈夫、大丈夫。
次、次。
みたいな。
謎のおばさんいた?みたいな。
なんかポンポンされた。
ポンポンされたんだけど。
そっちが、そっちに問題になっちゃう。
怖いみたいな。
逆に自分が不審者になる。
ちょっとそうだね。
おせっかいなおばさんになって、
フォローしに行こうかと。
うん。フォロー。
うるせえ奴じゃなくて。
フォローぐらい。
うるせえ奴に何か言っても、マジで何もかもないからな。
そうそう。
あいつらは。
そう、あいつらは。
聞く耳もたらんから。
うん。
じゃあ、終わるな。
OK、OK。フォローに徹するわ。
うん。
ニケネコラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしています。
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