自己紹介と学習タイプ
保護猫まみれなペットシッターさんラジオ。こんにちは、ペットシッターあにふるのようこです。
得意な学習タイプは、運動感覚優位です。
そんなのあるの?それは本当に自分で思ってんの?
多分ね。よろしくお願いします。
ペットシッターあにふるののりです。
学習タイプ?やる一択。
聴覚優位だったよね。
聞くと寝るんだ、僕は。しゃべんなきゃ、自分。
さっきの説明とか一緒に聞いてたじゃん。聞くっていうのは自分がしゃべるってことになるっぽいね。
そうなの?
なんかそんな感じじゃなかったよ。
とにかく自分でやる。しゃべる。
だって、自分はほら、勉強も全然しないからさ。
友達の教科で、俺が問題を出して、出してて覚えてたわ。
全然自分関係ない学科なんだけど。
その必要にも覚えてたから。
でも自分のものは全くしてないから全くできないよね。
そんな高校生の生活をしていたよ。
なんか参考書っていうやつを買ったわけ。
そしたら、もうね、なんか読むだけみたいな感じで
これ私無理だわ。
僕も無理だよ。
だからどうやってこれを活用していこうかっていうのを考えてますみたいな話をしたんですけれども
最近勉強頑張ってるんですよ。
すごいね。
そうなの。褒めて。
俺も頑張るなよ、勉強。
褒められて頑張りますので。
本当。
というわけで、今日は違う話をしたいと思います。
猫を病院に連れて行けない悩み
今日は何の話をしましょうかということで
猫ちゃんに関するご質問と言いますか、ご質問をいただいたので
それについてお話ししてみようと思います。
それに私がちょっとつぶやいたことに対してちょっとご質問をいただいたので
それを少しね、音声の方でも解説みたいな感じにできたらいいなと思って
お話ししてみたいと思います。
テーマはうちの子を病院に連れて行きたいんですが捕まえられません。
これある。
あります。
あるよね。
はい、あります。
これね、私もね、本当にこのペットシッターをやっていて
実はこういうご相談をいただくことって少なくないんですよね。
そうだよね。
多くの飼い主さんにとっては、え、うちの子を捕まえられないってどういうこと?
これ外の猫の話じゃないですよ。飼い猫さんの話ですからね。
普通のことだと思うんだけどな。
猫ちゃん飼いの飼い主さんの中でもちょっと理解できないって方もいるだろうし
ワンちゃんを飼っている飼い主さんからしたら全く意味がわからないですよね。
自分ちの子なのに病院に連れて行けない、捕まえられないってどういうこと?っていうね。
実はね、猫ちゃんにはまあ少なくないんですよ、こういうことってね。
私もそうでした。かつて。
そういうメンバー揃ってたからね。屈強なメンバーがね。
そうなんですよ。
今でこそ私もご依頼いただければどんな子でもキャリーに入れて病院に連れていくってこともできるんですが
そういった飼い主様の心情をものすごくよくわかります。
猫ちゃんによってはすごく俊敏、すごくビビリ。
そして病院に連れて行かれるって分かった時点で表現するっていうね。
こういったタイプの子たちがたたいるわけです。
そもそもね、そんなにまだ人に慣れてないっていう子ももちろんいらっしゃいますし
そういった時に、でも怖がってるけどどうしても病院に連れていかなきゃいけないっていう事態の時に
ご相談をいただいてお伺いして、代わりにね捕まえさせていただくっていうことをやったりしております。
なのでそういった時に、ぜひペットシッターに頼ってくださいねみたいなお話をさせていただいたんですね。
それに対してご質問いただきました。
捕まえられない原因と対策(環境編)
我が家に来て3年のうちの子も捕まらなくて病院に連れて行けず、いつも薬だけもらってきています。
どうしたら捕まるのでしょうか。
撫でて撫でて、おそばに来て撫でさせてはくれるのですが、抱えることはできないです。
病院に連れて行く日は絶対に捕まえるという私の気合を感じて隠れてしまいます。
わかるー。
まだレベル的にはさ、低い高いってのはおかしいけど、まだ寄ってきて撫でられる分まだいいよね。
そうですね。
まだチャンスはあるよね。
まだチャンスはある。
これね、私が初めてお迎えした猫さん、セムですけども、もうちょっと似てるかなと思うんですけど。
もうちょっとだけレベルが高かったね。
撫でることはできるの、普段はね。
だけど、じゃあいざキャリーに入れるとなると。
捕まえようとするとね。
初めてワクチンのために家に来てから初めてキャリーに入れるっていう時は、私もう本当に心臓バクバクして、もう予約をしちゃってるから、捕まえなきゃいけないわけですよ、その時間まで。
猫慣れどもまだレベル低かったからね。
どうやって捕まえようか。
このね、捕まえられるかられないかだけじゃないんですよ、この飼い主様の心情って。
なぜなら、これを行ったことによって、今まで築き上げてきた信頼関係が全部崩れてしまうんじゃないか。
嫌われちゃうかもね。
嫌われちゃうんじゃないかっていう怖さですよね。
これですよ。
今日はね、本当に分かる人にしか分からない話になってくるかもしれない。
想像してもらってね。
でも病院猫、嫌いな猫ちゃんは多いからね。
まあきっと多少は共感していただけるんじゃないかなと思うんですけど。
じゃあ捕まえられませんっていうのは実際にどういうことなのかっていうところを少し深掘ってみたいと思うんですけど。
多くの場合、まずは捕まえるっていう方法を知らないということが一つと、
捕まえるためのお家の環境っていうものがかなり大きく占めてるかなと思います。
なるほど、そうだよね。
具体的に言っていくと、そのお家、その猫ちゃんの性格だったりとかがによって全然違ってくるので、細かく言っていくと難しいんですけど、
例えば、ベッドがあるお家。
ベッドがあるお家って足があって、奥に入ってしまったら絶対に人間が手を伸ばしても届かない場所みたいなね。
あとはタンスの裏とかね。
そういう確実にここに逃げれば、あいつは絶対に手が届かないって分かってる場所、猫ちゃんにとってがあると、まずちょっと難しいかなと思います。
そうね、難易度上がるよね。
かなり難易度上がると思います。
あとは逆に捕まえやすくて、猫ちゃん自身が安心できる隠れ家みたいな、クレートって呼ばれるような場所があると捕まえやすくなったりしますね。
その隠れ家はキャリーだといいよね。
そうね、それがキャリーだといいよね。
結構キャリーを置いといて布被せてて、そこが逃げ場にするといろいろ楽ですよと。
それがとってもいいよね。
やっぱりさ、キャリーを見ると怖がって逃げちゃうっていう事象がやっぱり起きやすいじゃない?
キャリーを見た瞬間に、あ、捕まえられるって思って、バーってもう逃げちゃう。
ってなると、やっぱりキャリーが怖いものっていう印象になっちゃうよね。
だいたいそういう方って捕まえなきゃいけない時に初めてキャリーを持ってくるんだよね。
しかもキャリーって大きいわけじゃん、自分からするとね。猫からするとね。
それがドンって置かれて、えーってそれだけでもインパクト大なのに、追ってくるんだからね、巨人が。
そーらー逃げるわな。
ということで、キャリーを怖がるからあえて隠してるっていうタイミングさんもいらっしゃるんですけど、
やっぱりキャリーはね、日常的にいつでも置いておいていただいて、安心できる場所にしておいていただきたいですよね。
うちではね、ケージの上に、うちの祭りの家みたいな感じでオープンにキャリーが置いてあって、そこでくつろいだりするよね。
いつでも出入り自由ですよって、ベッドの代わりに使ってもらったり、あとはおやつとかをそこで食べたりとかすると、まず抵抗感が少しなくなる。
そうそう、捕まえられるかどうかだけじゃなくて、やっぱりストレスってあるじゃん。
やっぱりちょっとキャリーに入れただけで心臓バクバク。これ本当に健康を害する子もいるので、少しでも負担を減らそうならば、絶対に慣れているものを用意した方がいいので。
普段からだよね。そういった工夫をしてみた方がいいよね。
やっぱり捕まえられること自体は嫌かもしれないけれども、中に入っちゃえば、いつもの安心できる空間だってなってくれると。
自分の匂い満載の場所だったらいいわけだよ。
いいよね。
比較的ね、まだね。病院に行くわけだけどね。
なので、手の届かない隠れられる場所っていうのは、できるだけ普段から入れないように塞いでおく。
そして安心できる場所っていう、捕まえやすく安心できる場所っていう。ケージでもいいし、キャリーでもいいし、そういったものを用意しておくっていうのはとてもおすすめです。
洗濯ネットの活用法と第三者の視点
そして基本的に私は、慣れてる子であっても慣れてない子であっても、洗濯ネットは必須だなって思っている人です。
これ、洗濯ネットがなぜ必須なのかというと、洗濯ネットに入ってもらう。
猫ちゃん用のネットっていうものを売ってますけれども、入ってもらうことで、まず視界が軽く覆われる。体も全体も覆われるということで、一つ猫ちゃんそれだけで大人しくなるんですよね。
子が多い。
そうです。爪切りの時とかもね。
猫ネット、猫ネット。
で、ちょっと少し気持ちが落ち着くっていう現象があるわけです。
で、もう一つこの洗濯ネットのメリットっていうのは、万が一運んでいる時にキャリーバッグが壊れてしまったとかっていう時に、猫ちゃんが外で脱走なんていう恐ろしいことが起きないためにも、
キャリーバッグに入れる時にはネットに入れるっていうことをセットにしていただきたいです。
で、病院に着いてからもキャリーを開けて、やっぱりね、表変する子もいますし、表変する子はもうその病室に着いてバッグを開けた瞬間にもうそこで暴れちゃうっていう子もいるし、
あとはその怖がって固まっちゃうような子もネットに入っていると少し落ち着くことができるので、やっぱり洗濯ネットっていうのはちょっとイメージね、使ったことない人にとってはなんかそんなのに入れるなんてって思う方もいるかもしれないですけど、とってもとっても猫ちゃんにはセットで。
保護ネットだと思えば。
猫ちゃんを守るための安心ネットでございます。
はい、ですね。
あと、そういうふうにいろいろ大切なことポイントっていうのは必ずあるんですけど、実際にさ捕まえさせていただく時にその子のタイプによってやっぱりどんな方法がいいのかとか全然違ったりして、
実はペットシッターがいて捕まえるっていうことのメリットって飼い主さんだと逃げ回っちゃうけど、この第三者が行くことによって意外となんかいつもよりおとなしくしててすって一瞬で捕まえられちゃうこととかって結構あるんですよ。
そういう意味でもちょっとペットシッターさんを頼るっていうのもありかなって思いますね。
何だろうこれ?何だろうこれ?って匂い嗅ぎに来てるからね。
その隙ありだよね。そういうこともある。
まあ、物は試したいけどね。今の話はね。そうじゃない可能性もあるからね。
新しいサービスの構想
どうですかね。これ。やっぱり自分で捕まえられるようになりたい。
シッターさんが捕まえてくれるんだったらそれはそれでありがたいけど、やっぱりゆくゆくは自分ちの子だし、自分で捕まえられるようになりたいって思われる方多いんじゃないでしょうかね。
みんなそうじゃない?って言っていくことじゃない?
じゃあ私は捕まえなくていいよってなかなかいるかもしれないけどね。いないと思うけどね。
そうだよね。ということで、今日の話聞いてちょっと実践できそうだなってことがあったら、ぜひ悩まれている方試してみていただきたいんですけれども、
それでもやっぱりどうしても難しいっていう場合にですね、実はちょっと最近ね、そういうサービスを考えてるんですよ、実は。
具体的にどういうものかっていうと、まずどんな悩みを持ってるか、そして実際じゃあこういう説明を聞いて、
ノウハウはあったとしても、自分でやろうと思う、いざでやろうと思うとどうしてもうまくいかないっていうケースあると思うんですよね。
そんな時にペットシッター、普段からお客様のお家に行きますよ、行く仕事ですよ。
そんなペットシッターがお客様のお家に出向いて、実践をしてみます。
まずこんな風に私はだったらやりますよっていうのを実践させていただきます。
お客様、飼い主様自身がゆくゆくは自分でできるようになるためのポイントアドバイスっていうのを、
その子、その子にあった、そのお家にあった方法でアドバイスできればいいな、そして飼い主様が自信をもって自分でできるようになったらいいなっていうことを考えているサービスなんですけど
伝わりました?
分かったけど伝わったかな?
でも捕獲っていうものだけじゃなくてね、トイレの問題とか、その子にこの家の環境とその家族として住み寄りっていうかね、
飼い主様の関係性も含めて悩んでいることは何でもっていう話で間違ってない?
そうだね。今日は捕まえたいっていうことにちょっとスポット当ててみたんだけど、そういう猫ちゃんとの暮らしの中での様々なお悩みってありますよね。
それを一緒に考えて改善してもっと良くしていきましょうっていうことを考えている最中でございます。
飼い始めて丸投げもOK?
飼い始めて丸投げ?
どういうものがどう?初めてなんですけど猫を飼うのがどういったものがいいんでしょうか?
トイレって調べたんですけどこういうものでない?実際あったからね。
こういうものでいいんでしょうか?とかね。こういうの作ってみたんですけどこれはどうでしょうか?とか聞かれたりするけどね。
もちろんです。そういう意味で。
何でもかよね。
言ってはいなかったけれども、お客様の方からこういうことって相談に乗ってもらえますか?っていう風にご相談をいただく機会が結構あったので、それをちょっと形にしてみたいなっていうことでこれを考えている。
そうなんだよね。実際さ、そういったこともほら、いろんな配信とかあるじゃん。YouTubeとかも。
これこれこうした方がいいです、こうするとできますよとかっていろんな話があるんだけどさ、その人とその子の関係、あとそのうちのタイプによって当てはまらないことって結構あるんだよね。
あるんだよね。
だからこそそのピンポイントでその環境を見てそのことを知ってから、相談も含めてね、この家の環境そこは下のところちょっと塞いだ方がいいですよとかね。
そういったアドバイスも含めてね、直接できるっていうのがいいことだと思うよね。
今のもそうだけどさ、最初にもちょっと触れたけど、やっぱり何で難しいか、何でこんなに苦しいかっていうと嫌われたくないとか、関係性を壊したくないとか、そういった飼い主様の心の悩み、辛さというものも大きく影響するじゃない。
そういうところにも一緒に寄り添えたらいいなって思うんですよね。
あとはやっぱりどうしても猫を可愛がるっていうことで距離を詰めたがる飼い主さんっているけど、実はその猫ちゃんごとにどうしたって年齢とともにまた変わってきたりもするけど、適切な距離ってあるんだよね。
だからどうしても望んだものは必ずしも手に入るというわけではないよね。
そうだね。
ここは可愛がり方というか愛し方?家族としての在り方っていうのはやっぱり人間関係もそうかもしれないけど、やっぱりもうちょっと自分の思いとちょっと離れたところから見てもらうってことも大事かもしれないよね。
大事かもしれないね。人慣れで悩んでる飼い主様も本当にたくさんいらっしゃるので。
よく聞くのは人慣れっていうのか、視点が自分のこうあるべきこうしたいが結構思いが凝り固まってしまっていて、その子の要望は喋らないからね。
その子の望む関係性。
でもよくよく見ると絶対この子はこの以上距離を詰めてこないとか、この距離を保って一番ここはくつろぐ行動、アクションをしているとかってよくよく感じていると観察しているとあるから、そういったものを見てみる。
他のアドバイスできたらいいよね。そういうのもあるんだよね。なんかちょっと余計なこと言っちゃった。
まだね、ちゃんとしたサービスをホームページとかに載せるのはまだちょっとこれから準備段階ではあるんだけど、その前からね、お試しのモニターさんのキャンペーンっていうのもまず最初はやりたいと思ってて。
で、その時にはちょっとモニター価格っていうものをやりつつ、感想とかも聞かせていただけたら最初のそのモニターさんには感想をいただいたりとかして、私たちも改善していくっていう期間を設けたいと思っておりますので、
もし今まさに悩んでるって方はまだちょっとサービスとしてできてないけど相談してもいいですかっていうのをご連絡いただければ対応させていただきますので、ぜひ。
まずはご相談だけでも、こういった悩みに何か解決するご提案できますかっていうのをまずご質問だけでもご相談だけでもしていただけたら、もしよろしければお問い合わせいただけたら嬉しいです。
もしね、訪問するってなるとちょっと全国どこでもっていうわけにはいかないので、そこだけはちょっと場所によって。
他の周りにすっきり言われてもちょっと困っちゃうから。
基本的には練馬区を中心に東京エリアっていう感じでは考えております。
一応はな。
まとめと今後の活動
というところで、本日はうちの猫を病院に連れて行きたいけど捕まえられませんというお悩みにちょっとポイントを解説してみました。
ちょっとまとめてみましょうか。
どんなポイントがあったかというと、まずは人間の手の届かない隠れられる場所をできるだけ塞いでおくという大前提。
そして猫ちゃんが安心できる隠れ家を用意する。
逆にね、捕まえられやすい安心できる隠れ家を用意する。
そしてキャリーバッグは常に出しておく。
落ち着く場所にしておくということですね。
それから洗濯ネットは安心と安全のために必須のアイテムと思っていてください。
そして最後に頼れる猫ちゃんに詳しい第三者に頼ってみるというところも押さえておいていただけたらなと思います。
それも一つの選択肢ですね。
身近にそういう方がたくさんいるといいですよね。
たくさんいるといいんだけどね。
自分もそうなるといいよね。
そういうわけで、そういう風になっていけたらいいなということも込めて今日はお話をしてみました。
本日の配信はいかがでしたでしょうか。
私たちは人にも動物にも優しい本当の共生社会を目指して活動をしています。
ペットシッターのお仕事のこと、保護活動のこと、動物と関わるすべての人に知っていただきたいこと、これからもお話ししていきますので
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それでは本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたお会いしましょう。さようなら。