1. 夕焼けひとりきり
  2. 我が心の商店街 from Radiotalk
2025-08-26 11:57

我が心の商店街 from Radiotalk

サマリー

昭和レトロの商店街を舞台に、懐かしい思い出や心温まる情景が語られています。また、親から子への夢が受け継がれる様子や、時代の変化に伴う商店街の衰退と新たな発展についても触れられています。

昭和レトロの思い出
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁馬のパーソナリティー。ミッキーロンリーが、ご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく、優しい昭和の情景。心を思うままに、お話しできればと思っています。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。夕焼け商店街の舞台に、話してみましょう。
昭和平成の世代の皆様。現代に生きるリスナーの皆様。
幼い頃。少年少女の時代。幼い頃は親御様と買い物をしていた時に、初めてお使いを頼まれた時。
そして、友人との買い物。そのお店に行った時の喜びは、今でも誰もが大切な思い出として残っていることでしょう。
そこに舞台はいかがなものだったでしょうか。
当時は、今のような大型店は少なく、町の各地に商店街がありました。
一つの集落にも雑貨店があって、私、ミッキーの場合も、坂を降りたところに、
表はパン屋さんの看板がありながらも、外にはドーナツ椅子があって、飲食できるコーナーがありました。
ビニールシートに囲まれた屋根があって、おでんがなぜかある。
それは幼い時でも、じゅえなま握りしめて食べれるような、串を片手に友人と食べていたような気がします。
そこで休憩して、当時の大きく思っていたショッピングセンター、それは今で言えば非常に小型なスーパーでありますけれども。
駅のロータリー、そこに円盤形の結構との伝統がアーケードに掲げられてある。
そのアーチには、夕焼け商店街の文字が掲げられてあります。
入ってみましょう。
そして、喫茶店があり、コーヒーポットがぶら下げられてあり、営業中の看板。
そして、パチンコを打ち込んでいる方。
そして、文房屋さんがあったり、スポーツ用品店があり、金物屋さんがある。
いずれも、お持ち屋さんもそうだ。
その店主さんは、ご夫婦が多い。活気に満ち溢れている。
そして、いずれの店の前にも、例えば子供たちが集まるような店では自転車が並べられていて、
店の中で接客しているその店主さんの表情は非常に明るい。
そして、当時の夕焼け商店街には、2階が住居となっていました。
店の上だから、決して広くはないのだけれども、1日シャッターを開けて、多くの客のおもてなしをできる加減のことをして、
店をシャッターを下ろした後は、2階の住居、例えば茶舞台で、まだ幼い子供も多かったかもしれない。
そして、その茶舞台に、ささやかかもしれないけれども、手作りな料理が並べられていて、家族、旦那の場がありました。
そして、その当時の親御さんは自分の子供たち。その子供たちは、自分の将来の夢を、この店を継ぐこと。
そして、親御さんは子供のためにここを、次世代のためにも立てていくんだ。そんな気持ちを持ち続けています。
大きくなったら、この持ち屋さんを継ぐんだ。この文房具店を継ぐんだ。
私、グッズを、ファンシーグッズを売りたい。そんな夢を少年少女は抱いたかもしれません。
そこで見た初めてのぬいぐるみ、それを寝床に一緒に、布団をかぶった方も多いかもしれません。
そして、プラモデルを作って、少しずつ出来上がっていくのが嬉しくて、枕元に置いた子供もいるかもしれませんし、自分が将来そのお店を継ぐ、そんな夢を持っている子供たちが多くいました。
少年少女は成長し大人になっていきます。そして、街を盛り上げていたその商店街、自分が通っていたその商店街で、
例えば、おみこしが担いでいくにぎわい、その年上の人たちが担いでいく姿を見て、自分を担ぎたいと思って、そして、戦闘ではその家族自体が近所の幼い子供を面倒見る、そんな光景もあったかもしれません。
時代の変化と再発見
時は流れて、少しずつ気がついた時には人通りが減少していく。そして、いつの間にかシャッターが降りていく店舗も見ることがあり、そして大型ショッピングセンターが出店して、街はよそいも新たに変わっていきます。
そして、当時夢を見た子供たちの夢は違うものへ変わり、その当時の大人は子供たちにもまた別の道をあげることを願うようになります。
安定した初期につくように、自分のようにはならないようになってほしい、そんな一時代が諸天外には走馬灯のように移りゆく、まさに一瞬の出来事のような光景だったかもしれません。
今もまた進んでいる部分もあり、新たな街へ戻ってくる。大型ショッピングセンターも今は安定期に入り、また分析角度と言いましょうか。
いつの時代も空きはあります。そして本来の形とはいつも諸天外はその状況を見つめて考えてくることを使命としてきました。
話は変わります。昭和レトロ。実は昭和レトロを感じられる場所というのは、大きく戦争の被害に遭わなかった街がそんなに残っている場合が多いです。
そして当時の姿を良い部分として残して小道、脇に入ったところでも風情があるという場合があります。そしてアーケードが掲げられて、急激な時代が変化を伴いました。
そして今まさに再開発の中、街によっては工業団地を有機している場所もありますけれども、誰もその状況については成功が確約されたものではありません。
やはり内需と言いましょうか。誰かが所得が誰かの消費につながる。すべての人たちが回る社会。それをいつもテーマとして昭和レトロも考えていければということをふと考えて今日はテーマにしました。
夕焼け一人きりこの辺りで本日終わりたいと思います。お付き合いしていただきありがとうございます。次回の番組お楽しみに。
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