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2026-01-28 11:36

昭和レトロ 人と街の息吹 from Radiotalk

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サマリー

このエピソードでは、昭和と平成の街の変遷や人々の思い出について語られている。特に、街づくりや商店街の状況といったトピックが取り上げられ、時代の移り変わりが印象的に描かれている。

昭和の街と思い出
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーが
ご話します。昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は昭和レトロのお話。テーマは、街。
私たちの愛した街。
街づくりです。昭和平成の世代の皆様。
現代に生きるリスナーの皆様。少年少女の時代から育って、長い年月を経てそれぞれの時代に、
私たちが住んだ街がありました。
その街は景観を見せてくれたことでしょう。
それぞれの時代にどんな思い出をもたらしてくれたことでしょう。
私、ミッキーが混じってお話します。
聞いてください。あの時、あの頃の街。
それは、昭和の幼い時の思い出の街かもしれません。
そして、人によっては学生時代。
新社会人となって、懸命となった社会人生活を送った、それぞれの時代の街の景観がありました。
多くの思い出、その暮らしを営んでいた。
人々の出会いを演出してくれたものかもしれません。
そして、様々な時代の変遷とともに、私たちの目の前に広がるその光景は、時代ごとの特徴がありましたよね。
昭和生まれの方にとっても、平井さんの生まれの方にとっても。
例えば、遊び一つのシーンを思い出したとしても。
当時は、もちろん道路も、車がまだ少なく、遊び場でもありました。
そして、街の至るところ、まだ剥き出しの土地があり、公園ともならぬような広場もあり、
公園には土管が置いてあったり、それは工事に使われる予定のものだったかもしれません。
その中で、一つの漫画をみんなで読み解けたり、
そして、縄跳びしたり、そして、もちろん道路も落書きをしたりして、
時代は進み徐々にそんな場所が減って、その工程で遊ぶこともあり、
また、自分たちそのものが学ぶように、真剣に取り組むようになり、
いつの間にか、子どもは風の子、そんな言葉も忘れるようになり、
もちろん自分の部屋で過ごすことも多くなったような気がします。
以前の子どもは外で遊ぶ、そして公園で、
現代の街の変化
そして公園でもいつの間にか遊ぶ子どもたちの姿は少なくなって、
ゲームソフトで遊ぶ時代、そして友達同士で通い合ったりする、
もちろんゲーム遊び、それは楽しい時代だったかもしれませんね。
それがいつしか、その友達相手に遊ぶことも少なくなって、
一人遊びもできるような時代が到来します。
街では外で遊ぶ子どもの数も少なくなり、
そして公園では今の時代、子どもの声が騒がし、
そんなニュースも聞きます。
住民とのトラブルに発展することも。
そして一方、街並みに、当時は子どもたち同士で誰かに会うのが楽しみだったり、
その商店街、玩具店、本屋、レコード店、
そんな商店街も人はまばらになり、いつしか社団も増えていく。
そして今の時代では、モールが各市町村にでき、その数はとても多いものがあります。
そして今や、人口減少の波というものは、都市地域によって格差が広がっている。
東京都でも人口減少が、そんな声が聞かれるようになり、
多くの路線、公共機関も整備されて、
当時全国張り巡らされていた鉄路も、あの頃と違って廃線、経路の見直しは進み、
一方、高速道路は全国に張り巡らされていて、新幹線も都市と都市を結ぶ。
そして、わずか私どもが生きた半世紀余りの間に、
これだけの子どもたちが過ごした、その公園の姿、街並みの姿、商店街では今の時代、
モールの中でも閉店が回転を振り返し、そのサイクルはとても早いものになっているようです。
そして中には、地方都市における中核の役割を果たすレパートの閉店。
つい数年前には多くの客を浴びたモールが閉店に追い込まれるなど、まさに弱肉強食と言いましょうか。
また今後の街並みの景観においても、その人々、もちろん今もそこに暮らしを営んでいる人たち、
当然子どもにとってみれば、生まれた時のその通りの姿が彼らの少年少女時代でもあります。
通学路、シャッター街を通りに行けていく子どもたち、そして買い物ではまばらになったモールで買い物する姿、
そして通販で便利になった時代にも、いずれにしても人々と街並みの景観は常に一体化されていくもののような気がします。
そして多くの地域で再度街を起こし、それは一つの何か教訓と言いましょうか。
街と人々は共にあるもの、その独自性が重要なものとして、ただ何気ない無機質なものが広がっていくというよりも温かみのある道の駅、そして地域の名産、そんなイベントがとても重要なようですね。
街づくり、また昭和のあのカラカラの温かみをいつか復活できるように考えたいと思います。
夕焼けひとりきり、今日はこれで終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。次回の番組、お楽しみに。
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