昭和の思い出
夕焼けひとりきり始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
暖かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、昭和レトロのお話。テーマは
クラス会、同窓会。 懐かしい日までですね。
昭和平成の世代の皆さん。現代に来るリスナーの皆さん。少年少女の
時代から長い年月経て 私たちは大人になりました。
おそらく多くの方が 母子校を卒業なされた時には
比較的すぐのタイミングで同窓会を行ったことでしょう。 卒業した高校官とこれからの
旅立ちに誰もが社会人になっていく。そんな
希望に満ちた感覚が多くを占めていたのかもしれませんね。 私ミッキーがエピソードを交えて
お話してみたいと考えます。 聞いてください。
クラス会、同窓会。 私たちは
大人になり、おそらく多くの方が 母校を卒業なされた比較的早いタイミングでなされたことだと思います。
これからの門出を互いにエルコ化するような 忌み合いが強いのかもしれませんし。
そして多くの方が そうであるように全力で
あの頃の昭和の時代、平成の時代を 生き抜いてきたことでしょう。
小学生、その中学に進学するときは
また どんな成長を互いに見せてくれるんだろうななんて。
そして 多くの
学区がまだ同じ時代、そして高校時代からは 悲しいことに
学力の部分も多少影響してか、 同時に
新たな友人もできることになります。 そして
就職、社会時、進学といったそれぞれの進路に
道のりを歩むことになります。
いつもその時はまたすぐ会える、 そんな感覚を持ったものでした。
クラス会、同窓会の時には日頃の制服とは違った 少し
おしゃれをしておめかしをしたものでしたね。 学校では
規則が厳しく問わずにも
髪型も ちゃっかりいつもと違う雰囲気を作って出席したものです。
そして 多くの方にとって最後のクラス会というのはその社会人なる一歩手前の状態だと思います。
そして今の時代よりも 私ミッキーの場合は土曜日も仕事があるような時代でした。
そして産業という部分も
営業職なり、いわゆるサービス産業、 そして新たな
その職場になれたり仕事内容になれるのに 必死でいつの間にかその友の
顔をついつい
忘れがちになってしまいます。 互いに
頑張っているんだろうななんて そしていつかの再会の時には
胸を張って会える日を夢見て そんな気持ちでしたね。
クラス会の参加
そして
多くの方が社会人になられて
その環境に順応すること、そして
人によっては結婚、家族を持ったり、また
当時の故郷を離れて遠方で暮らすこと、
拠点を持つことになる人も多かったかもしれません。
そして 私ミッキーも同様に転居を繰り返し、いつの間にか
その連絡は途絶えているのが実情です。 皆様はいかがでしょう。
そして クラス会、
同窓会には良い点部分という部分がいつの日か出会った時には
今までどういって
暮らしてきたか、どんな家族を持ったか、そして
外観的な変化も楽しめるかもしれませんし、 誰もが確かな道を歩いてきたことでしょう。
デメリットとしては、当時の些細な嫌な思い出も人によってはあるかもしれませんし、
経済的な状況というものも格差を感じる場合もあるかもしれません。
ただ、どうでしょう。
ある程度の辛い部分、
多くの経験をある程度の年数が経ちますと、 会いたいなという気持ちは
誰しも持つことが多いかもしれません。 ただ今の時代では
皆さんもご承知の通り、プライバシー、
セキュリティも非常に厳格化されて互いの連絡先すら
分からない場合も非常に多いです。 当時の仲良かった友人も逆に久しぶりの
連絡を取ろうとすると
警戒心を持ってしまったり、 私ミッキーもそんな経験があります。
ある病気を挟んで久しぶりに会いたいなと思った時に、互いにその立ちは
タイミングが合わない。 懐かしいなって思って互いに会いたいなって思いながらも
どこかで片方が
今を生きるのに必死であったり、 何か
多少の警戒心を持って素直になれない気持ちがあったり、
いつかの再会を夢見て、今も
互いに生きていることだけは分かるのですけれども、
皆さんは
人生の折り返しを過ぎて、フラス会、同窓会は
参加される。もし危害があるなら、
あの頃の思い出を語り合う。
肩を叩き合って確かめたいものですね。 今日はこのあたりで終わります。お付き合いしていただき
誠にありがとうございます。 次回の番組お楽しみに