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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティー。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。 優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、 夕焼けひとり言。
昭和平成の世代の皆さん。 現代に来るリスナーの皆さん。
日々、 生きている中でのほんの一時の休息。
それは仕事の合間。 家事の合間。
皆さんは、寝る前のひと時でしょうか。
日々を振り返る時に何を思うことでしょう。 そんなひとり言とも呼べるかもしれません。
その時を思う心について、
私ミッキーが、 エピソードを混ぜて、
お話しします。 聴いてください。
夕焼けひとり言。
ほんのひと時、休息の時に思う心。
皆様の、 人それぞれ思う、
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心はいかがなものでしょう。 日々の振り返り。
それは、プライベートの部分、 ビジネスの部分での、
楽しかったことでしょうか。 辛かったことでしょうか。
そして、
自分自身がついつい、 誰しも、
時間軸は違えど、 立ち返りたい、
場所。 その、
過去なのか、それは未来に対する思い出なのか、 人それぞれかもしれません。
過ぎ去った日に、 良い思い出を考える、
人も、 いますし、
その夢を膨らますこともあることでしょう。 いつしか、聞いたことがあります。
少年少女の時代には、 明日の夢を抱く。
そんな未来に、自分の気持ち、 夢を膨らます。
そして大人になると、 過去の過ぎ去った思い出に浸ると、
まさしく、生き抜いた時の刻み、
年の積み重ね、 人生の折り返しが人によって、
感じることがあります。 その中で思うことというのは、
独り言になってしまうような思い、 いずれにしても、
立ち返りたい部分に、人々はその意識を、 スライドショーズのように、
イメージします。そして、 自分自身の励みにしたり、
その心の痛みを癒したり、 また、
楽しかった人は、その更なる希望や、 夢の続きを見ることも考えることでしょう。
そして、私、ミッキーは、 手前ミスの話になりますけれども、
寝る前に、一番考えるのに、ホッとする時に、 ついつい、あの頃を感じてしまうんですよね。
そして、今の自分に忘れかけていたものが、 あの頃にあるような気がして、
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それは、何か自分自身が正直で、 あるいは、照れくさいのですけれど、
愚直で、何か穢れたものを、 まだ世間知らずで知らなかったのでしょうかね。
そんな、自分に憧れて、 時として、フラッシュバックしたくなることもあります。
今の時代に、自分の力ではどうしようもないことに、 その葛藤に苛まれる時もあり、
その中で、あの頃に立ち返って、例えばどうでしょう。
勉学にしても、あのように今できるかといえば、 できなくなっています。
友人との遊びに関しても、 一人で今は事足りてしまうもので、
自分も慣れてしまい、どうでしょう。
時として大笑いしたあの日は、 いつ最近笑ったかな、なんて考えたり。
そして、真剣に人に対して怒ったり、 何かえりのがちな自分に、ふと気が付くことがあります。
そればかりで今の時代は、器用な部分がないと、 ついつい情報にも乗り遅れたり、
人とのコミュニケーションもうまく取れなく、 諍いが起きてしまうのはわかっていますけれども、
その中で、歳を減った中でも今自分自身が、 僅かばかり、あの頃の僅かなろうそくの炎と言いましょうか、
憧れた自分がまだ残っていますね。
どうでしょう、これからも人生はまだ残されています。 中でどう生きていくかということで、
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人は日々の中、軌道修正しながら、これで良いか。
そして、自分自身がこの程度で、この範囲でといった中で問題なく、
生きれば済んでいくのかもしれないけれども、 時としてそんな自分に寂しくなったり、辛くなったりもする。
そして、何か人として生きる中では、 忘れてはいけないものが何かあるような気がします。
以前、社会人、会社員生活の時に自分の上司が言っていました。
いくら積んでも若い時に戻れるなら、 自分はその当時一千万、二千万でも出したなら、
戻れるものならしてみたいと。 何かその言葉が、自分も今時として感じることがあります。
いろいろと独り言を並べてしまいましたけれども、 これは私だけではなく、
皆様も同じ思いの中では、おそらく大げさな表現かもしれませんけれども、
思い悩んで戦って生きているのでしょうね。
人は人間ですし、心がありますからね。
そんな中で、皆様と同じ思いで、 何か生き抜いていかなくてはいけない。
そんな今しめを今日は感じました。 自分への反省点です。
また、勇気づけてやってください。
番組をお聞きしていただけるのがとても嬉しいです。 本当にありがとうございます。
本日はこんなあたりで終わります。 お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。