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2026-02-06 11:31

JAZZ Bar 昭和 銀河のディスタンス/政治ワードの本質 from Radiotalk

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サマリー

このエピソードでは、昭和の情景を背景にジャズバーでの会話を通じて、政治ワードの本質や選挙を取り巻く状況について考察しています。消費税の話題を中心に、国民生活への影響や社会の分断についても言及されています。

政治ワードの本質について
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和、二桁生まれのパズナリー、ミッキーロンリーがお話しします。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代、温かく優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、ジャズバー昭和。素敵なピアノが流れるこの店。女神アフロディーテが時として降臨する。
カウンターの奥に、味わい深くお酒を足した。彼の名は、ジェイ。人は彼を添えゆく。
今日は、人を求める変化に富んだもの。ライムを入れてもらう。私、ミッキーがそばにいてお話を伺いたいと思います。お付き合いください。
ジェイさん、こんばんは。そばにいてよいですか?
やあ、ミッキー。また会えたね。どうぞ。
何を考えていたって、政治ワードの本質。
間もなく、選挙の時が近づいている。
人々は、考え深いかもしれない。人によって投票行く人、そうでない人。
思いはそれぞれであろう。今日は、ふと考えてみたい。
ミッキー、政治ワードにも、マスベリア、またネット社会の中、依然とは異なるほどに、その情報は、多角化情報量ともに多く。
どの選択をしてよいかということを、人々は思い悩むこともあるかもしれない。
そして、あらゆるワードが反乱している。振り返されるのだけれども、
ついつい、そんな影響を受けてしまう。
財源の問題、バラ撒き、そして、給付であったり、今、消費税の問題も、重視されていることだろう。
そして、人によりどの部分を見極めて投票行動に起こすか、そんなことであろう。
もちろん、いかない選択ということもあるのだけれども、忘れてはいけないことが、
そのために、自分の代わりに誰かに決めてもらうということに置き換わってしまうことは、気をつけなくてはいけないことだろう。
考えてみよう。
そして、話題となる消費税の話であるのだけれども、
日本の失われた30年とも言われるけれども、消費税導入以降に、そのカーブがまさに重なっているということだ。
税率の上昇とともに、法人税の減少、そして、マクロな部分で総括してみると、どこにウェイトが置かれているかという話だ。
税収は上がっているのが、ここ数年の話だ。
そして一方、物価上昇、家庭の食品、あらゆるもので値上がりが起こりつつある。
そして、円安も進行すると同時に、その日にはやかる人、そうでない人、そして拡散も生じて分断が起こり得るという話だ。
キャバシティの話、それは国家にも当てはまるかもしれない。
誰かが得すると誰かが損をする。
いずれにしても、どこに集まるかという話だ。
一般国民の税というものが納められて、どのように使われるか。
そして、話を戻して、バラマキ。
寄付という話も、何を主語にするかという部分で、考え方がまるで違ってくる。
バラマキは悪い表現になったり、寄付は良い表現にもなったりもする。
もともとの、その原始はどこかという話だ。
例えば、国民生活で余裕を与えるために寄付、減税、バラマキ。
そんなものの効力があるとするならば、一方で財源不足ということが避けばれ。
そして、例えばコメンテーターでも政治家でも、どちらの立場に持続するかによって、
意見が対立し得るし異なるものとなる。
その部分において、マスメディア、ネット。
消費税と社会の影響
そんな中で自分が、例えば好みのものがあると賛同したり、そうでなくなったり。
ただ、本質という部分を見極めなくてはいけない。
そして、気をつけなくてはいけないのは、
自分にとってデメリットが起こり得るところにあえて賛同するという形だけは避けたほうが良いかもしれない。
本来、この器というものというのは、100%が常である。
そこに国際発行という形で、もちろん増やすこともできるけれども、
将来のツケになるという表現もあるのだけれども、真の意味では少子高齢化が問題になっているかもしれない。
人口減少に向かうな。
そんな時代の中に確実に国力は衰退していく。
人口が増えるならば、逆にその人のそれぞれごとの経済分子の成長が見込める分だけ増えていく。
そして仮に消費税がゼロ。そんな時代でも、例えばある家族で2人子供ができる。
もしくは、そんな増加の分があるとすれば、それは将来ゼロであっても、
もし税率が10%になるならば、10プラス10の20%分の増加率が見込めるという話だし、
さまざまな部分において国力に原資が増加していくことにもなるし、また国民にとっても還元されるものになるであろう。
そして今の時代、それは当時の民主党政権の時に比べてAS株価も比較にならないほど上がっているのだけれども、
実体経済としてどうだろう。その増加分はどこに行ったのかという部分は注視しなくてはいけないだろう。
そして経済成長があった場合にトリプルダウンという話が出てくるのだけれども、真の姿とは。
そこに人々は気をつけなくてはいけないし、本来この日本国の成長、そしてさまざまな人々が幸せに生きるため。
それは経済的にも時間的にも余裕のある中で、人々は幸せな時間、豊かな時間を得るし、
互いに自分のことだけでなく人のことも気にできるかもしれないという話ですね。
Jさん、乾杯してください。乾杯。
ジャズバーショーは何気ない日常に世の不条理、理不尽な話題について考えるより幸せな社会のために。
お立ち寄りください。
今日はこれにて終わります。お付き合いしていただき誠にありがとうございました。
次回の番組、お楽しみに。
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