1. 夕焼けひとりきり
  2. 夕焼け商店街 レンタルビデオ..
夕焼け商店街 レンタルビデオ from Radiotalk
2026-08-26 11:50

夕焼け商店街 レンタルビデオ from Radiotalk

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:13
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
たたかく、優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
舞台は、夕焼け商店街。
あの頃を思い出してみましょう。
昭和平成の世代の皆さん。
現代に来るリスナーの皆さん。
長男少女時代を思い出す時。
それは初めてのお使いでしょうか。
公園でのもう一人、川遊びの光景でしょうか。
その当時は人々は、ぬくもりのある光景を見せていました。
あの頃へ、いつも帰れる場所がある。
それが、夕焼け商店街かもしれません。
タイムスリップ。
小さな駅舎のあるロタリー。
そこに隣接する商店街が存在します。
左右、次のポールには、
カラフルな円盤型の結構塔が備え付けられてある。
03:04
そこを、あっちの看板がつながり、
描かれてあるのは、夕焼け商店街。
帯状の、お織り出しの布がはためています。
私たちを待つ、登場人物がいますね。
少年、秋和くん。
昭和という文字のお馴染みの。
彼は、胸に大きな数字。
流行っていた、アメリカンフットボールのシャツを着ているやつですね。
ズボンは、カーペンターです。
メーカーは、ボブソンでしょうか。
ビッグジョーンでしょうか。
隣は、ぴょんぴょん跳ねながら、
カッコつけているけれども、
ライダー、北海道がいます。
オーバーウォールを着ていますね。
トイレの地図、大形でしたけど、
みんな、男の子も女の子も着ていましたね。
では、行ってみましょう。
みんな、こっちこっち行くよ。
何があるかな。
秋和くんがリードしてきます。
お馴染みの喫茶店では、中で公衆電話、
ピンクの電話で10円玉をたくさん重ねて話しているビジネスマンがいますね。
商談で使っているのでしょうかね。
短ページも置いてあります。
あの子の喫茶にはありましたね。
そして、ショーウィンドウに、学生服、
セーラー服のマネキンさんがいる。
手には学生カバン、学房もかもっていますね。
学生服のお店です。
夕焼け学生服店。
何々小学校、何々中学校をして、
そんな縦型のありがみもしてありますね。
06:03
中では、親御さんと相談に来ている人たちもいますね。
なぜか、子供さんは見上げて指さしています。
文房具も置いてありますね。
そして、なんと、すぐお隣さんには文房具店があります。
文房具店は、あの頃ファンシーグッズのお店がありましたね。
秋和くんがあるものを掴んで開け閉めしています。
そして、蓋を開けたり閉めたり、
スポンジ製の両面開きの筆箱のようです。
かっこいいなあ。
横には鉛筆削りをさして、
そして鉛筆立てが、まるでミサイルの発射台みたいに持ち上がるものですね。
そして、流行りだしたポーチ。
スポーツブランドのエナミル製のものですね。
ポーマ、アディダスという今ではおなじみのメーカーが入り出した頃でしょうか。
パンサーというのもありますね。
みんなこの辺りから自慢するようにみんな買い合わさったんだよね。
わあ、これかわいい。
そんな少女たちが中でいっぱいファンシーグッズを触っています。
北海道さんがじっと反対側にある店を気にしていました。
まだ進出して間もないレンタルビデオなのでしょうかね。
なぜか秋和くんが目を離した隙に入っていきました。
あれ、北海道さんがいなくなっちゃった。
そしたら秋和くんがまだ緊張しながらビデオ屋さんに入ったら、
なぜか大きな18歳禁止というのがありますね。
なぜか入れなくなっている子供は禁止みたいな。
あれ、足が向こうの方で動いたのは、
09:01
どうやら北海道さんのオーバーホールのデニムの
急いで北海道さんが出てきました。
あって指さしながら視線をすらすようにしているけれども、
秋和くんを店の外に出して出てきた。
それはスポンジ製のレンタルビデオのケースで、
なぜか借りてきたみたいですけれども、
とても汗ばんでいますね。
何か北海道さんは都合悪いものがあったのでしょうか。
行くよ、北海道さん。秋和くんは怒っています。
そして写真屋さんがありました。
布被りで天使さんがたった今家族写真、避難写真を撮った姿で出てきました。
あ、充実感、そんなみなぎった顔をしていますね。
店内には死後さん、入学、卒業、さまざまな記念の
憂いものが飾ってあります。
どれも良い表情をしていますね。
秋和くん、北海道さんはじーっと、
また先にある黒板に目を配っていました。
そこには、名刺と書いた大使食堂があります。
そこでご飯を食べるのでしょう。
半分座敷になって、
北海道さんと秋和くんは、
お腹すいた、お腹すいたって、
早速、コロッケ定食、
オムライスを食べているのでした。
あ、オムライスはあの頃の焦げ付きの硬い生地の、
それが秋和くんが好きなようですね。
北海道さんはコロッケにオーラソース、
とにかくつけて食べるのが好きなのが北海道さんのようです。
そんな夕焼け商店街はいつものように、
かけに満ち溢れ、人々の表情には充実感みなぎっていました。
またどんな姿を見せてくれるのでしょう。
こんなあたりで本日は終わりたいと思います。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
11:50

コメント

スクロール