居酒屋での寛容な社会
夕焼けひとりきり始まりました。 昭和
二桁生まれの場先、ミッキーロンリーが
ご案内します。 昭和レトロ
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代
温かく 優しい昭和の情景
心のままにお話しできればと思っています。 どうぞお付き合いください。
今日は居酒屋 時代
素敵な名前のこの店。温かく柔らかな明かりが店内を灯す。 カウンターの奥に
味合い深くしみじみとお酒を嗜む。 彼の名は
ホープ 希望の人
また会えました。 カウンターの中には上品な和服の入れ立ちの
おかみさん。 菩薩のような微笑みをたたえて人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける。
今日は私ミッキーをどんな癒しで包んでくれることでしょう。 側にいてお酒を組み交わしたいと思います。
お付き合いください。 ホープさん
こんばんは 側にいて
良いですか? やあミッキー
また会えたね。 どうぞ
何考えていたって? 寛容な社会
そんなテーマについて考えていたんだ。 シンプルだけど奥深いワールドかもしれない。
人は
あの時あの頃昭和の時代。 素晴らしき平成の世代を経て現代社会に
あくまで ささやかな幸せのために人々は
その 思いやり
そして 悲しい人を作らないように
多くの人が 暖かくもありその心地よさの中で生きるべく
それは ありとあらゆる面で
必要とした規範を 形成するそしてその積み重ねによって
人々は さらなる
安心そして親切丁寧な中に自分の身を置くことができたかもしれない。 例えば
交通戦争と言われた交通事故のあの頃の
多くの悲惨な体験そして
細かい話にもなるのだけれども 演習のマナーそして
学校教育におけるいじめの問題 今も
残るのだけれども それは
荒れたような学生
紛争というものもしっかり 昭和の世代にはいわゆる乱気
そんなキーワードも聞いたことがあるだろう そして
引きこもりという方も 悲しいことにいたのも事実
そして今も もちろん現在進行形だ
人々を守るために必要なこと そして
禅術の通り人々を より
安心させるもので 人が
夢を追うこと 希望を持つこと人を信じることを愛すること
そんなシンプルだけれども とても
大切なことを 忘れないように
そんな暮らしの中で 守り続けていくべきものがある
一つ 制御して
いかなければならないものも あるという話だ
それは 意味が必ずあるということ
共通の認識において 人々が理解をすること
無闇に人をただ縛るだけのものの 悲しいルールがあってはいけない
ハラスメントの問題もそうだ
例えば
人権配慮の部分で守るべき人のために作ったことが
一方で属性として
収まるものを収まらないものという部分で
新たな分断を社会として 形成したりしていないかということに
用意しなくてはいけない そして
落とし穴ともいえることだろう
規範を作るのは 本来のミッションがある
幸せな人々が暮らすため
ただそこに 新たなルールを作るもの
その作られたものの
人々の思いやり
素材というものを 共通の認識で持たなくてはならない
一方で あるもののルールを作ることによって
そのルールは 例えばマニュアルもそうだろう
作り上げたものが
まさにそれをクリアしてきた人たちかのように
錯覚を覚えさせてしまうもの
そしてまだ未熟なもの まだ到達していないか
そこに人々が
自分自身を卑下してしまうような
錯覚をついつい与えてしまうようなことで
人は思い悩む人
そして分断が起きては
必ず避けなくてはいけないということだ
どちらかが
指令の下 指示の下 させるものではなく
させるものでなく させられるものでもなく
共に共通の目的に
自分自身を認識した上で
幸せに向ける
そんな人たちの塊にならなくてはいけないという話なんだ
ありがとうございますホブさん
幸せな環境の社会の名のもとに
必要なものとして再度認識する
必ず分断があってはいけない
どちらかが
しずるきするものを指示されるものという
ものよりも共に良い社会を作り上げていく
共に主人公だという存在を忘れてはいけないという話ですね
ホブさん おかみさん乾杯してください
乾杯
居酒屋時代
人が生きていく中で様々な批判
そしてハラスメントに遭遇する
同一な自分自身がある時には属するもの
そしてある時には属性から排除されるものに
誰しも立場に置かれるということもある
ある時には所属してある時には所属されない
そして人はついつい所属されないものを
無意識のうちにストレス破産の対象にしていないかという話
居酒屋時代は愛と温もりの坂がある
そんな時にはお立ち寄りください
夕焼け一人きりこの辺り終わります
お付き合いしていただきありがとうございます
次回の番組お楽しみに