居酒屋時代の雰囲気
夕焼けひとりきり始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心思うままにお話しできればと思っています。 どうぞお付き合いください。
今日は、居酒屋時代。
素敵な名前のこの店。 温かく、柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に、味わい深く、しみじみとお酒を嗜む。
彼の名はホープ。希望の人。
また会えました。カウンターの中には菩薩のような微笑みをたたえて、人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける。
今日は私、ミッキーにどんな癒しで包んでくれるのでしょう。 側にいてお酒を組み交わしたいと思います。お付き合いください。
ホープさん。 こんばんは。側にいてよいですか。
やあ、ミッキー。 また会えたね。
どうぞ。 何考えてたって愛の世代の前。
敬愛。 そんな抽象的なキーワードをついて考えていたんだ。
カウンターにはいつもと違うホープさんの傍に。
どこかで見たそれはウェディだ。 一人はサイオン寺司法。
確か支援の仕事に就いていた。 そしてもう一方。
素敵な少し司法よりは上の年齢だと思う。
どうやら時折聞こえるのだけれど、
ゆずきさんとか
おかみがミサキさんと呼んでいる。 ゆずき、ミサキ、
そんな名前の方なようだ。 カウンターの中にはおかみさん。
噂で聞いたけれども彼女は、
以前、支援キャビンアテンダントとしてある夕日のエアライン、
サンセットエアラインでキャビンアテンダントをしていたというのを聞いたことがある。
確か名は朝日菜時代さんだ。
ホープさんと私ミッキーは時折を微笑む気合いについての話をしているのだけれども、
傍でおかみさん、朝日菜時代さん、
そして、
しほさん、西尾西尾、
そしてミサキさん、ゆずきミサキさん、どうやら同じキャビンアテンダントとしてのキャリアを重ねた、
そんな心の通い合った人たちのようだ。
柔らかな、美少で、
心が通じているような、
それは、
3人それぞれの人生、
過去に憂いの経験があって、今も、
どう乗り越えていったか、そんな話に花が咲いているようだ。
ゆずきさんと、
おかみさんは、
同期の、
親しい間柄のようだ。
ホープさん、
敬愛、
尊敬の気持ちを人に持ち、親しみを持つ、
愛すること、
分かっていても、なかなか、
できませんよね。
ホープさんに語りかけてみる。
ホープさんは、
優しい微笑みを作って、私ミッキーに、
語りかける。
簡単な話だ。
相手の気持ちに立って、
心を通じ合わせることなんだ。
それは、
自分と、
敬愛と思いやりの重要性
同じ自分自身が、誰もが、
一番、
大切だというのは、
相手も、
同じように自分が一番大事だと思っている。
その気持ちに、
尊敬の念を持たなくてはいけない。
その価値観を、
自分で一番大事にしているならば、相手も同じ。
自分自身の価値観に、
尊敬の念を持たなければいけない。
そして、
相手の気持ちに立って、
相手の理解を感じながら、コミュニケーションをとってみる。
自分からの一方通行の矢印だけではいけない。
そんな気がするんだ。
ホプさん、
ありがとうございます。
気がついたら、
オカミさん、
ミサキさん、シオさんも、
こちらを見つめています。
優しい、菩薩のような三者三様。
私、ミッキーに、
そっと、
うなずいてくれました。
どうやら、私、ミッキー、
一人余談の生き方をしていたようです。
自分自身を大事と思うなら、相手も自分が大事ということに対して、
その価値観を認めなくてはいけない。
互いに、
相手と合致して、
認め合うし、
愛すること、
それがすなわち、気合いという話ですね。
オカミさん、
シオさん、
ミサキさん、
ホプさん、
私、ミッキーと、
乾杯してください。
乾杯。
居酒屋時代、
今日はいつもと違う、カウンターが非常に温かなぬくもりで包まれていました。
シンプルで気がつきそうで気がつかないこと。
それは、誰しも、
自分が一番大切だということがわかっている。
自分と同じように、相手の内面にもその心があるということ。
互いに、相手の気持ちに立って心を通じ合わせる。
それが気合い。
そんなホプさんの言葉が印象的でした。
居酒屋時代、
皆様もお立ち寄りください。
夕焼け一人きり、この辺りで本日は終わります。
お付き合いしていただき、誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。