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夕焼けひとりきり始まりました。 昭和。
二桁生まれのパスナーキー、ミッキーロンリーがご案内します。 昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は居酒屋時代。
素敵な名前のこの店。 温かく柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に味わい深くしみじみとお酒をたしなむ。 彼の名は
ホープ。 希望の人。
また会えました。 カウンターの中には
上品な和服の入れた地の おかみさん。
菩薩のようなほうへみをたたいて、人々に灯台の明かりを灯すかのように見守り続ける。
今日は私ミッキーをどんな明かりで見守ってくれるでしょう。
そばにいてお酒を組み交わしたいと思います。 お付き合いください。
ホープさん、こんばんは。 そばにいてよいですか。
やあミッキー。 また会えたね。
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どうぞ。 黄昏時に
ホープさん、 おかみさんが微笑みに迎えてくれる。
何を考えていたって、好きになるということ。
人を大事に思う心について話してみたい。
シンプルだけれども
抽象的に形にするのは非常に困難なことだ。
ミッキーは今、とりまくりコミュニケーションの中でどのように生きていることだろう。
私たちは少年少女の時代に
人を好きになるという感情に駆られることが多かった。
たかんな時代があったよね。
思春期、初恋の思い出もあるかもしれない。
そして学生時代、社会人となる
その時代を生き抜け多くの人と巡り合う。
その中で人は誰しも好意を持つ人、そうでない人に
無意識のうちに分類してしまう。
その好意を持った中に自分の
友人、知人、そして家族間の中で深い信頼関係を築き、
自分の人生を送る中で欠かせない。
ましてや気が付くと楽しいことだけでなく辛いことがあったり
その喜びを悲しみを分かち合ったりしたものだ。
人生のドラマを共に作り上げていた。
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むしろストーリーの中でのキャスティングされた人たちだと呼んでも過言ではないだろう。
そして年月を経て人生も折り返し過ぎに残り少なくなったと気がついた頃に
人はついついあの頃少年少女のような感情を抱くというよりも
好きになる、愛するということは自然には成し遂げにくいものになっている。
無意識のうちには起こり得ないものといっても過言ではない。
ただ自分が生きていく中でその環境それは仕事面でもまたプライベートな部分でも
人は一人では生きていけぬものであって
その共有する時間場所の中に必要不可欠なものであろう。
その中で好きになる、愛するということをこのワードにはたどり着くのにも
当時の子どもの時には簡単だったことが今は
具現化できない状況になっている中でほど考えてみる。
一層大事な人だという置き換えをしてみてはどうだろう。
もちろん大人になりすぎた妙に冷めた自分がいるし
その人を好きになったり愛することに関しては恥ずかしいことでもあるし
意識しすぎてしまって帰って障壁になるような気がする。
自分自身の気持ちという前に大事な人と置き換えて考えてみる。
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さもすれば相手のことを先に思い知る意識が働く。
そして以前にも話したけれども
人は大事に思ってくれている人のことは必ず相手に伝わるというものだ。
ホープさんありがとうございます。
人を好きになること愛することは昭和のあの頃と違い
私たちは大人になりすぎました。
その中で大事にする。
自分にとって大事な人という意識を持つことが
互いに認め合うことでもあるし
尊き存在になれるという話。
その中にも相手が必ず自分のことも同時に感じてくれる何かがあるかもしれないという話ですね。
ホープさんお上さん乾杯してください。
はい乾杯。
居酒屋時代
人は誰かを愛することは一生の中であります。
子供の時にそして大人の時に
ただし人を愛するという感情は子供心の時には自分が主役
ただ大人になった時には相手を重視することが
互いに認め合うことでもあるし大事な関係になれるという話ですね。
そんな人たちが神奈川居酒屋時代
お立ち寄りください。
夕焼一人この辺りで終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組お楽しみに。