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みなさま、お疲れモンです。このチャンネルは、おいしい柑橘の紹介や、上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっとおいしくなる、柑橘の魅力をじわーっとお届けするチャンネルでございます。
今日は夕方の配信になっております。
僕は、7月の14日が結婚記念日になっておりまして、12年目を迎えるんですけれどもね。
プチ旅行ということで、昨日、今日で香川の方に行って、観光しつつ、夜はおいしいものを食べたりしたんですけれども、香川はうどんのレベルが高いなというのを改めて感じました。
相当びっくりしました。
自家酒行ったんですけど、一つは有名店で、福市さんというところなんですけれども、すごく出汁がおいしくてですね。
麺は普通というか、レベルがもちろん高い中の普通みたいな感じなんですけれども、肉風呂を食べた出汁がね、鰹じゃなかったらイリコだと思うんですけど、すごく甘くて、めちゃくちゃおいしかった。
塩っぽい感じの出汁です。醤油味だと思うんですけど、塩感が強くて甘い系の出汁ですごいね、今まで食べた中でベスト3に入るくらいおいしいお店でした。
もう一つがですね、友人に紹介していただきました。
愛田うどんさんという田舎の方にあるんですけど、何市だったかちょっと忘れてしまったんですけど、香川県の愛田うどんさんなんですけど、ここは麺がトルネード状になっていて、食感がなんかすごく複雑で、かつこう、コシがめちゃめちゃあって、めちゃめちゃあって、太麺みたいな感じですかね、ラーメンでいうと。
太麺ちじれみたいになっていて、いい意味で粉感があるというか、普通にもちもちよりももっと先にいった、グニッと入る感じの食感があっておいしかったです。これはこれでとてもおいしかったですね。
うどん屋ね、結構人がどこも入っててびっくり。うどん文化もすごいですし、日曜提供のところもあって、今日のうどん屋はそんな大変だったんですけれども、香川のうどん文化はすげえなというのを再認識した旅でした。
ということで、今帰ってきまして、今日の収録をしております。今日は中盤官の女王様、清美様についてちょっとお話していきたいと。中盤官の女王、これは何かベニマドンナじゃないのっていうツッコミが愛媛県の方から入りそうですけど、この子の味とかそういうんじゃないです。
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この系統図で中心にいるんやれっていうことを言いたくて、清美が母親の品種っていうのが結構多いんですよ。
例えばしらぬいっていう通称デコポンって呼ばれているものとか、瀬戸貨とかですね、あとは瀬戸実っていう山口県のオリジナル品種であるとか、瀬戸貨はですね、清美からすると孫に当たって一段階講座してるんですけれども、そんな子なんで清美がね、母親、おばあちゃんですけどね、瀬戸貨の場合はおばあちゃんですけど、
育種の母親の方ですね、なっている場合が非常に多いんですよということをちょっと解説したいっていうね、難しい話になってしまうかもしれない。
僕は結構理系なんでこういう話が好きなんですけど、どうなんですか、文系の人には苦手なのかなというふうに思います。
妻とかは多分何に話しても何にも興味を示さないと思うんですけれども、僕は結構エモポイントとして思ってたりします。
ここをちょっと解説したいんですけれども、なぜ清美が母親のものが多いか、品種が多いかというところなんですけれども、まずですね、2つありまして、1つはですね、清美というのが非常に優秀な品種である。
美味しいということですね、まず美味しい。僕が清美を食べたことがないので、ちょっと今年はチャレンジしてみたいんですけれども、こちら柑橘の教科書の酸味・香り・甘味・苦味のバランス表でいうとですね、
甘味が強くて酸味もそこそこあって香りも高いというね、これはいいんじゃないかという感じでございます。
でですね、宮川和瀬というウンシュウミカンの和瀬ウンシュウとトロピタオレンジというオレンジをかけたタンゴール、日本初のタンゴールなんですけれども、タンゴールって何やねんっていうね、分かりにくいわってことなんですけど、すいません。
タンゴールはウンシュウミカンとオレンジを、あ、ごめんなさい。
みかん類とオレンジ類を掛け合わせた品種でタンゴール類と呼びます。
ちょっと何個も出てきてすみません。
これもですね、呼び方が清みタンゴール、清みオレンジ、清みみかんとかいろいろ地方によって違うんですけれども、これはもう全て清美ちゃんのことでありますと。
1949年に国が育成して広まったものになります。
これ自体もおいしいみたいなので、これに他の掛け合わせてないものというかですね、こいつにプラスアルファしてもっとおいしいやつを作ろうということが進んでいるわけなんですね。
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まず一つおいしい。
二つ目がこれが大事なんですけれども、多配性と単配性というものがありまして、配ですね。
生物で言うと受精卵みたいなことになるんですけども、この配がですね、多配性というものはおしめとメシビがくっつくんですけれども、
多配性の母親のたった場合ですね、クローンになるんですね。
子供は基本的にクローンになって父親の遺伝子を受け継がないという性質を持っています。
なのでもうクローンになると子供はですね。
ただこれで品種育成する場合もあって、その場合はいっぱい植えてですね、そん中から突然変異を見つけるという主侵害未曉という育児法になりますが、これはちょっと置いておきたいと思います。
もう一つが単配性ということなんですけれども、これは父親と母親の。
この単配性、母親が単配性の品種だった場合というのは、父親と母親の遺伝子を受け継ぐものができるという、人間と一緒ですね、ことになると。
これが清見はですね、清見様はですね、単配性だということで、もう一個掛け合わせた父親の品種を受け継いでくれますよというのがすごく大事なポイントになります。
柑橘はですね、堆成のものが多いらしくてですね、なかなか育種が難しい中で美味しくて単配性のものができた。
これが中心に女王としてね、系統図のですね、真ん中に君臨していろんな品種を生み出して、子供を生み出している女王様であるゆえんであります。
ということで今日はですね、中盤官の女王様清見様についてちょっと解説をしてみました。
なんかね、愛媛に来られた方でみかんジュースとか飲んだ時に系統のね、このこいつとこいつを掛けてこいつになるみたいな樹形図みたいなのがあるんです。
僕も自分でちょっと整理したいなと思うんですけど、それを見た時になんか清見が親のやつって多いよなって思うと思うんですけど、
これの謎は優秀な品種、味が美味しい、かつ他の品種と掛け合わせてこいつを母親にした時に他の品種を引き継いでくれるっていうことによって中央に君臨しているということになってございます。
ということで今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。
あとですね、これから収録するんですけれども、今日からちょっとメンバーシップをね、もうやりたいということで、こっちはですね柑橘関係のお話をするって決めてるんですね。
柑橘、柑橘の愛を軸にですね、柑橘について魅力をお届けするっていう縛りでやってるわけでございますけれども、
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これ以外にもですね、ただただ僕が話したいだけの移住の話とか、以前2週間以上前はこちらの移住の話とかもしてたんですけど、移住の話とか、家探した話とかですね、農業の話とか、前の職場の農林水産省のことですかね、言える範囲、言っても大丈夫なことですけどね、言っても大丈夫な範囲での前の仕事のこととか、
これまでの人生のこととか、これまでの自分が感じた教訓とか、本当にね、聞いて役立つかわかんないけど、自分のパッションのみでお送りするチャンネルっていうのを開設しようと思ってます。
1コインで、月額1コインで、週2回、基本今考えてるのは水曜日、日曜日とか、そんな感じにしようかなと思ってるんですけども、週2回をめどに配信していこうかなと思ってます。
これにも僕が全然影響力がない状態でして、音声配信もなかなか聞かれないって言う中ですね、伸びない中、誰も聞いてくれない中発信していくっていうのはどうなんだろうっていうのをちょっと考えたんですけど、
したい話をするだけだからいいかということで、ちょっとメンバーシップの方も始めていきたいと思うので、もし興味あるよっていう方だったりとかですね、応援してあげようってね、道夫くんがまだ農業研修中で取得も低いし、なかなか初期ね、果樹栽培大変そうだから応援してやるかみたいな気持ちでですね、
月額チャリンと500円してみるみたいなことも募集しておりますので、よろしくお願いいたします。
とりあえずね、こちらも途切れないように続けていきたいと思います。
道夫でした。
最後にすみません、こちらの柑橘の女王の出典をお知らせするのを忘れていたんですけれども、こちらもですね、柑橘ソムリエ愛媛さんの柑橘の教科書の内容を拝借して引用しながらお伝えさせていただいておりました。
ということで、終わりが何回も来て申し訳ないんですけど本当に終わります。また聞いていただければ幸いです。