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どうも、皆様、おはレモンです。
このチャンネルは、おいしい柑橘の紹介や、上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます、ミチオです。
昨日は農作業後に暑かったので、ちょっとビールをいただきまして、ビールと言ってもですね、クラフトビール屋さんが島にあるので、クラフトビールを飲みに行きました。
最高ですよね。1時間ぐらいキュッと飲ませていただいて、これ超うまいんですよ。やっぱり生のビールというかですね、すごいおいしいなと思って。
日本のビールは確かラガーが主流らしくて、ほとんどラガービールというやつらしいんですけど、ブレアリーさんとか行くと違うビールが飲めておいしいということなのかもしれないですけど、
なんかすごく素人目線に鮮度が良くておいしいんじゃないかみたいな思いましたね。
店主の方ともちょっとお話しする機会があって、無農薬の柑橘とか摂ってますよとかですね、この甘夏を使ったビールっていうのも作っていて、それ以外にライブの話だったりとかいろいろさせていただいたんですけど、
なんとなくその農家さんのことを深く知りたいと思っていない可能性も高いんですけれども、
なんとなくライムが手に入ってたんだけれども、栽培で流れてしまって、取り寄せるのにまた苗木を植えたから数年かかるよって言われてるんですよねみたいな話をしていました。
これって他にも付き合いがあるんですけども、ライブの仕入れ先とかって他にもあると思いますし、この柑橘ってどうなんだろうというのが一歩踏み込めない感じっていうのが、
これ聞いて大丈夫なんだろうかみたいなところが農業外の人から農家さんへの質問というのにちょっと遠慮というかあると思っていて、それぞれリスペクト的な部分は必要だと思うんですけど、
なんかここの部分で隔たりがある気がしていて、僕は行政にいたっていう経験もありますし、日農家出身なんで消費者目線ってすごい強いですし、一方で農業のことも公務員試験の時に勉強したりとか、
一応農学部出身なんですけども、大学時代は作物学とかやってなかったんですけど、農学部出身だったりとか農業のこともそれらに前提知識もあって、今さらに現場で詳しくなってるみたいな状況なんで、
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なんとなく話せる、通訳できるような、消費者と農家で通訳できるような農家になりたくて、いろいろ聞いてもいいよっていうスタンスでいろんなことにお答えしていきたいみたいな、そういうスタンスを取りたいし、逆にそこにポジションがあるというか、
この人だったらいろいろ聞けそうだし、いろんな柑橘知ってそうなんで、お酒に合う柑橘はどうとか、自分が持ってないやつでも紹介してくれそうとか、そういうところから反論を広げていくのもいいなって思いましたし、単純にそういう農業の世界を農業界の人に知ってほしいみたいな思いが湧いてきました。
こんな話をね、自分のしたい話というかですね、柑橘の話ももちろんしたいんですけれども、柑橘縛りでこのチャンネルの方をやっておりますんで、他のことは喋らないようにあんまりしてるんですけれども、
自分の話したい話、移住の話とか、農業の話とか、最近だと空き家を見つけましたとかね、どうやって見つけるんだとか、そういう話とかもしていけたらいいなというかですね、
僕はただね、移住とかの話をしてたんですけれども、途中からこのままじゃダメだとか、やっぱり柑橘農家になるのでですね、それをお仕事につなげていきたいというのもありまして、
柑橘の魅力を発信するというチャンネルにシフトチェンジしたんですけれども、やっぱり前のような自分のプロダクタウト的なできる話、したい話、したい話をしたいという思いもあふれてきて、
メンバーシップでね、ワンコイン500円で週2回とかですね、配信してみようかと思っております。
今日焦るのでちょっと香川の方に旅行に行くんですけど、明日の朝からね、早速できればメンバーシップやっていきたいなと。
登録に手こずる可能性があるんですけど、登録に手こずらなければちょっとこう、フォーマットを整えるのは後にして始めていきたいなと思っております。
ただね、この名もなき配信者なんで聞いてくれる人が多分いないんで、自分これ続けれるんだろうかとかね、リアクションがなくて続けれるんだろうかとか、
やってって意味があるんだろうかとか、いろんな思いがかけめぐってくるんですけれども、
いやこれ好きな話するだけだからええんちゃうっていうね、誰も聞かなくてもええやんという気持ちになってきて。
ただこの柑橘チャンネルのこのスレッドがなんか、お見汚しになるというか荒れるというか見づらくなる。
メンバーシップで違う話と柑橘の話なんで、ちょっとそれはね、ちょっとマイナス部分かなと思うんですけれども、
やっていきたいなと。メンバーシップやっていきたいと思いますという話でした。
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以上です。嘘です。ここから本題に入っていきたいんですけれども、すいません。
柑橘の理解しにくい原因の一つである名前を一つにした方がいいんじゃないのっていうところをちょっと今日お話していきたいと思います。
これはですね、柑橘をわからなくしている一つの主な原因でありましてですね、
例えばですけど、全国的に有名なもので言うとデコポンってあると思うんですけれども、
デコポンはですね、JA熊本果実店が商標登録をしているものでして、品種名はシラヌイっていう品種になるんですね。
なんでですね、これは確かね、この熊本縛りでデコポン、熊本縛りなのかな、熊本縛りなのか熊本縛りじゃなくて申請すれば使えるのかちょっと忘れてしまったんですけれども、
一部の限られた人しかデコポンというのが作られなくて、当然その糖度とか酸の基準っていうのはね、
デコポンにするのに農業作能があるみたいなんですけれども、このデコポンとシラヌイって何なの?一緒なんだみたいなことが結構ありまして、
これはまだわかりやすい方でして、僕らもね、このシラヌイっていうのを県州でも栽培してるしこの地域でも栽培してるんですけど、
デコポンの方がメジャーなんでデコポンって言いたいんですよね。
でもデコポンじゃないんで、デコポン使えないんでシラヌイと品種名で言っていくと。
これだったらまだいいんですけれども、カワチバンカンという和製グレープフルーツと呼ばれてる大きい黄色の実のフルーツがあるんですけども、
これはですね、例えばミショウカンっていう愛南町、愛媛県の愛南町という地域で、愛南町の中に旧市町村でミショウっていう地域があったんで、
カワチバンカンは別名でこの地域でミショウカンっていう地域の名前をつけて呼んでいたりとか、
愛南ゴールドとかですね、ジューシーオレンジ、夏ブンタンとかですね、いっぱい名前があると。
これもう商標取ってるのもあるし取ってないのもあって色々なんですね。
あとですね、他にもややこしいのがヒューガナツなんですけれども、
こちらがね、中華肥の白い部分が甘いという特色を持った珍しい柑橘なんですけれども、
他にもニューサマーオレンジとかコナツ、トサコナツとかですね、
僕もね、ヒューガナツとコナツって一緒だっけとかね、たまに混乱するんですけれども、
こんな感じでですね、この名前が違うと。
これはね、たぶんこれは想像でしかないんですけれども、ヒューガナツって九州なんですよね。
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コナツは高知なんですね。
ヒューガナツっていうのは1820年頃、宮崎県宮崎市で発生したということでして、
宮崎の方でヒューガナツと言ってたと。
ヒューガナツを高知で作っても、宮崎のヒューガナツって名前が勝てないから別の名前で売ろうみたいな、
ブランド化していこうみたいなことがそうしてるのかなと思うんですけど、
これはね、ちょっと販売してみたときにやっぱりそういう戦略が大事なんだと思うかもしれないんですけど、
現段階ではヒューガナツでいいじゃんっていうふうに思ったりしております。
特にね、さっきの川内万巻なんかも美少巻とか言ってもいいと思うんですけど、
その地域でしか作ってないわけでもないしですね、
その地域で発生したみたいな元祖みたいなところでもなかったりする。
だったらあんまりストーリー性が薄いですよね。
なのでもう統一してもいいんじゃないのっていうね。
統一するとやっぱりその生産量1位のところがやっぱり販売量が強くなるっていう裏側があるのかもしれないですけれども、
なんか1個がいいなって個人的には今のところ思っていたりします。
なのですね、この混乱の1つなんですけれども、
まずこれを知らない人もいると思うんですけど、同じ柑橘だけど地方によって呼び名が違います。
お魚みたいですけどね、呼び名が違うものがありますと。
混乱してこれってヒューガナツってコナツって聞いたやつと同じように見えるけど違う品種なの?
一緒ですってことがあるっていうことをまず知っていただけると、
柑橘がね、もっと理解しやすくなるんじゃないかということで、
今日の配信は終わっていきたいと思います。
三地和でした。