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このチャンネルは、美味しい柑橘や、上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘の魅力をじわっとお届けする番組でございます。
どうも、ミチオです。今日も早速やっていきたいと思います。 今日はですね、伝統的なみかん産地、和歌山県の特徴ということで、お知らせしていきたいと思います。
前回ですね、この産地県シリーズというところでは、我らが愛媛県、柑橘王国愛媛県をですね、柑橘の生産量ということでは1位なのでですね、紹介したんですけれども、
次に、第2位の和歌山県の方を紹介していきたいと思います。
和歌山県はですね、僕、東北の人間なんでですね、国家公務員だったので、転勤で何か所か行ったことがあったりとか、出張で行ったりっていうのは結構ある方だと思うんですけど、和歌山県は一度も降り立ったことがありません。
西日本文化になかなかね、慣れずにおるところでございます。
えっとですね、和歌山県の特徴っていうのは、まず、うんしゅうみかんとその他柑橘、その他柑橘っていうのは中盤柑と高山柑橘になりますが、
ちょっとリンクの方も後で貼っておこうと思います。
過去の回でですね、柑橘がこういう風にグルーピングされるよーっていうのも収録したので、リンクを概要欄に貼っておこうと思うんですけれども、
えっとですね、愛媛がうんしゅうみかんが6割、その他柑橘4割なのに対して、ぐっとうんしゅうみかんの比率が上がりまして、うんしゅうみかん8割、その他柑橘が2割となっております。
ということですね、うんしゅうみかんの栽培はですね、愛媛を抜いて日本一でございます。
これ平成28年のデータなんでございますが、収穫量が、うんしゅうみかんが日本一ということで、県内全域を見渡すと、八作、ぽんかんとかですね、
昔からある中番官の生産に長けた産地で、うんしゅうみかんが日本一ということで、うんしゅうみかんがリードして、そこを子産の中番官が支えるという歴史が長い、昔からの産地っていう感じがするところでございます。
愛媛県はね、どっちかっていうと新品種をバンバンバンバン作って、新品種開発マスターなんですけれども、和歌山県は昔ながらの品種を大切にする、何十代目農家みたいな人は結構いたりするのかなと思ったりいたします。
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和歌山県は大阪の下で縦長なんでね、愛媛県は東西に長い県なんで東洋西洋とかって分かれるんですけれども、和歌山県は地方で言うと南北に分かれるみたいですね。
上から貴北地方、貴州地方、貴南地方ということで、3つのブロックに分けてちょっと紹介していきたいと思います。まず上からですね、貴北地方は柿とか桃っていうのが有名なんですが、日本一の発作の産地だということで、発作産地として有名なのが木の川市、これ言ったことないんですがね、木の川市とかですね。
倉田市みかんで有名な海南市、下津町とかですね、そういったのがあるらしいです。貴州地区、ここはですね、いわゆる有田地区を含むところでして、横の中の4町をまたぐ有田みかんっていうのがね、有名でございます。
主要な有田みかんの品種は田口和泉ということで、有田川町に田口地区っていうのがあるので、ここで発見された和泉品種なのかなというふうに思います。
有田川町が近年評判を集めている、これ僕も聞いたことあるんですけど、ゆらわせっていうのがね、最近出てきた、最近出てきたというか、最近評判を集めているということです。
木南地方はですね、貴州とかと対照的に雲州みかんよりはもうですね、中盤感が多いところになっておりまして、ポン管の栽培が盛んだったりということが特徴となっております。
それ以外のね、小ネタとしてはですね、我らが愛媛はみかんを収穫するときにハサミをちょっとね、軸を長めに取って切って、手元で下手のギリギリで切るっていう二度切りっていうのをするんですけども、一度切り、ギリギリのところで最初から切るっていうのが主流みたいです。
あとですね、和歌山向きっていうのを僕もインスタグラムで見たことがあるんですけれども、ふさごと4つに分割するっていうのは、これ和歌山向きで県民の常識らしいです。全然わかんない、全然わかんないんですけど、そうらしいです。
ということで、和歌山県は知らないながらもですね、今回もですね、柑橘ソムリエ姫さんの柑橘の教科書から引用してご説明させていただきました。
また3地ごとに違った特徴があって面白いなと思うところでございますので、第3位の静岡もまた今度やっていきたいなと思っております。ということで今日はこんなところで終わっていきたいと思います。
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今日も聞いてくださりありがとうございました。