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【番外編】今の中高生に伝えたいこと
2025-05-24 11:37

【番外編】今の中高生に伝えたいこと

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どうも、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘のような柑橘の魅力を、じわっとお届けするチャンネルなんですけれども、
えーと、今日はちょっと【番外編】というところで、 今の中高生に伝えたいことっていう、伝えたい2つのことですね、お話ししていきたいと思います。
なぜこの話かというとですね、 農業から考える私たちの未来っていうことをテーマに
昨日と一昨日ですね、大三島の高校と中学校一つずつあって、 全校生徒がどっちも80人ぐらいで、全校生徒が参加するイベントに出てきてですね、
膝詰めで車座でですね、7,8人のグループで、 講師の人とそういう未来についてお話しするっていう、で、それをシェアするみたいな会に出てきまして、
すごくね、貴重な体験させてもらったなというふうに思っております。
出席者がですね、私はもうぺいぺいのぺいぺいなんですけど、 島でワインを作っている方だとか、
有機農家、自然栽培というか、観光栽培じゃなくて、 自然に優しい栽培、環境に優しい栽培をしている方たちの結構大御所の方がいらっしゃってて、
こちらもですね、初めてお会いできて、お話できて、 交流もてたんでね、すごい嬉しかったです。
なかなかなんかね、やっぱり会うことが、JA、別にね、お互いに仲が悪いとかではないんですけど、
JAさんをよく利用していると、JAさんの農薬とか使ってなかったりするんで、
そういう自然農法系の方たちと会うときっていうのは結構少なかったんですけれども、
非常にバランスのとれた方たち、すごく学ぶことも多くて、すごく大先輩だし、すごく話してて面白いし、
すごい有機な時間だし、今後もね、お知り合いになれるとすごく良かったなというふうに思っております。
この他にもですね、建築系の方の東大の教授だったりとか、
あと伊藤豊さんという大三島を機にいって、いろいろ地域活性化取り組みしてくださったりとかですね、
大三島にも伊藤豊ミュージアムっていうのがあるんですけども、そういうのを建ててくださったりとか、
みんなのワイナリーのオーナーも、島のワイナリーですね、の醸造家の方が来てたんですけど、
そこのオーナーも確か伊藤豊さんだったと思うんですけれども、建築家の伊藤豊さんが来てたりとかいう感じでございました。
で、いろいろ話して、生徒が主役なんで、生徒に合わせてどういうやりたいこととか好きなことある?みたいなところで話していった。
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で、僕がこの一方的に話すっていうのは良くないの知ってないんですけれども、
なんかふとね、僕が高校生の時に知ってたら良かったことって何かなっていうのを考えたりして、
それを勝手に言わせていただくっていうね、申し訳ないです、すいませんと思いながらも、
こういうのを言いたいなって、隙間があったんでね、ちょっと伝えられることは伝えたりもしたんですけれども、
ちょっとここでね、浄化していきたいと思います、すいません。
一つがですね、二つ結論から言うと、一つが個人でも生きれるっていう選択肢を頭に入れといてほしいってことと、
もう一つが、好きな破片を見つけてほしいっていうことですね。
一つずつ解説しますと、一つが個人でも生きていけるってことを頭の片隅にいくことで、
僕もですね、大学就職する時、就職はですね、農林水産省1個っていうね、転職なしっていうね、
なんか珍しき、今としては珍しいパターンなのかもしれないですけども、
なんですけれども、僕がこの就職活動とかする中って、まさに就職活動っていうぐらいあって、
僕の周りには自分で起業するんだっていう人は一人もいなかったですね。
なんで、そもそもそういう選択肢がなかった。親もサラリーマンだったし、
親が個人事業主だと違ったりもするんだと思うんですけど、
早くから農家になるとか、自分でお金を稼いでいくっていうことですね。
すごく楽しいことだと思うので、そういう、一言で言うと起業ですね、
っていう道もある、そのための準備するのために就職してもいいと思うんですけど、
そういう方法があるよっていうのを頭に入れておいたら違ったかもしれないなっていうふうに思いました。
なかったんでね、そういう考えが。やっぱりモデルケースがないとわかんないんですよね。
で、農家ってある意味起業なんで、島の子たちがそう捉えてるかわかんないんですけども、
個人として生きるっていうのも頭の片隅に置いといてほしいっていう。
例えばですけど、僕が高校生の時っていうのは、ガラケー時代でスマートフォンがなかったんですね。
あったかな?なかったと思いますね。
で、大学生からかな、スマートフォン出てきて使ってたんですけども、
今スマホ一台でお店を持てたりとか、昔お店を持つって言ったらやっぱり店舗出して、
不動産の家賃払って、改装のイニシャルコストとかかけてみたいなところだったんですけども、
すごく安く店が出せるっていうことだったりとか、あとデジタルコンテンツですよね。
自分が書いた書き物だったりっていうのは販売できる。
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これもですね、本も自分で売れるっていうのもありますし、
本を昔売るってなったら紙にして売るんでどうしてもリスクがあったと思うんですけど、
リスクなく出せるっていうのは相当ビジネスとしてやりやすい環境に個人としてあるんで、
たくさんそういう方が増えてきたと思いますし、
ぜひ今後もそういう個人として生きるっていうのは増えていくのかなというふうに思っております。
僕は組織を全く否定するつもりはなくて、
結局なんか僕は今8人ぐらいの会社にしていきたいっていう思いが今あるんですけども、
死ぬ時までにはね、結局そうなると組織になっていくんで、
組織が嫌だから1人で生きていくっていう感じではないんですね。
なので組織は全く否定してないんですけども、
個人でも生きれるとかですね、組織と個人と半々で生きていくとか、
いろんな生き方が個人で生きるってことが頭にあると発想できると思うんで、
それを頭の片隅に置いてほしいなというふうに思いました。
時代もそれについてきてるんでってことですね。
もう一つが好きの欠片を見つけてほしいっていうことなんですけども、
これはやっぱりですね、将来やりたいことって職業で考えがちだと思うんですよね。
お医者さんとか先生とか公務員とか。
やっぱり親御さんのインプットもあると思うんですけども、
こういう手に職をつけるといいとか、安定してるとかももちろんあると思うんですよね。
でもそれよりもチャレンジして好きなことやっていく世界線ってすごく素敵だなって思いますし、
僕はそうしていきたいと思ってますし、
そうしていくために臨水産社も入れましたけど、
どうやらこのままでいいのか実現できなそうだというところで、
入る時はすごくワクワクした気持ちで就職しました。
全然ブルーな気持ちはなかったです。
ただ不安ももちろんありましたけど、
ブルー、ずっとここで働いて、
サラリーマンやってくんか、やだな、みたいなことではなかったですね。
少しでも日本の職に貢献していきたいという思いがありました。
なのでそういう前向きにやりたいこと、
やりたくないけど現実的にこれが無難だからやるという選択じゃなくて、
消極的な選択じゃなくて、やりたいことをやる。
ただやってみたら違うということも多いにあるので、
本当にやりたいことに出会うためだったり、
これを一生の仕事にしてもいいと思える仕事に出会うので、
やっぱりやりたいことをやって、これは嫌いなんだって気づいて、
でもこの中でこういうことはやってみたい。
人にカフェやってみたけど、
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接客は好きじゃなかったけど、コーヒーを極めるということにはすごく興味が湧いた。
アプローチの仕方として売船士になってコーヒーショップを相手に商売してみようみたいな
シフトチェンジというのはあると思うんですよ。
これってでもやってみないと実は分からないじゃないですか。
なのでやってみてやめてもいいから、
これいいかもしれないということは、
やっていくことでやっぱり好き嫌いとかって肌感で分かると思いますし、
それの積み重ねが自分の道になっていくと思うので、
好きな破片を早く見つけるといいのかなというふうに思いました。
僕はね結構遅い派なんで、別にそれを後悔して早く見つけなくてもいいのかもしれないですけど、
探してほしいし、好きなかけらでこれ好きかもしれないっていう糸口を探してほしいし、
早く見つかるに越したことはないのかなというふうに思いました。
これはただリスクも払われて、
夢を持てという社会の風潮どうなんだというのもあると思うので、
生きていることに意味はないという、
僕はそういう仏教的な考え方が好きなので、
夢を持った方がいいっていうわけではないんですけど、
少なくとも僕はそれが幸せだなというふうに思うので、
好きなことを見つけられて一生の仕事に出会えるといいなというふうに思っていることをお伝えしたかったなと思っています。
道重でした。
最後に、今月はちょっと言っていった方がいいのかなと思っているんですけども、
柑橘3回セットですね。
旬の柑橘3回セット111セットですが、
5月限定しようか限定しないかとかいろいろ途中考えながらやってたんですけども、
5月限定にして111セットを限定にして販売させていただきまして、
結構苦労するっていうのは確保してたんですけども、
111セットなんと2週間、15日で3月で約2週間で完売となりました。
本当に皆様ありがとうございます。
楽しみにお待ちいただければと思います。
ということで大変感謝しております。
ということで完売恩恵でございますということも最後に伝えていきたいなと今月思っております。
道重でした。
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