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どうも、ミチオです。このチャンネルは、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
今日は昼配信で収録してるんですけれども、あなたの推し柑橘はなんですか❓っていうことで収録していきたいと思います。
えーと、僕の推し柑橘はですね、えー、現在色々変わるんですけども、現在は、えー、小夏と、いうことにしました。
えー、というのもですね、えー、小夏はですね、えー、別名が色々ありまして、たとえ、ニューサマーオレンジとか、ヒューガナツ、ヒューガナツの方が分かり、いいかもしれないですね。
あえてコナツと言ったんですけども、えー、これはですね、トサ地方で、えー、トサコナツとかコナツっていう風にブランディングしていて、
ヒューガナツだと、どちらでしょうか、宮崎か、あの、九州の方はヒューガナツで、えー、と呼んでるんですけれども、
こういう風にね、柑橘の、えー、呼び方って色々あるのが、えー、同じものなんですよ。同じもの。で、違うものも中にはあるんですけど、これは同じものです。
同じものだけど、違う名前もあるんだよねっていうところが、複雑にさせているところでもあるなと、えー、思います。
またその、えー、品種名とブランド名ですね。えー、例えば、えー、ベニマドンナっていう品種ですけども、えー、これは商標登録を、えー、JAさんが取っているブランド名でして、品種は、えひめかし28号という品種なんですね。
なんでこういうのもちょっと、えー、別れにくくしてるなと。今のはね、なんか明らかにこう、試験っぽい感じの名前なんで、なんとなくスッと落ちると思うんですけど、例えばですけど、えー、JA、Sagaのですね、JA唐津さんが、えー、ブランド化しているハマサキっていう柑橘、これは品種名はレイコウという品種なんですね。
すごく美味しい柑橘なんですけども、この、なんかどっちも品種とトレースなくもないようなものだったりとかね、えー、あったりします。で、えーと、なぜこなつをしているかというと、えーと、果肉はですね、ちょっと酸味が強いと。で、中華肥ですね、あの白い綿の部分と、えー、果肉っていうのを一緒に食べる柑橘なんですね。
リンゴみたいにシュルシュルっと、外側の外皮だけ、黄色、黄色い身なんですけど、黄色の部分をシューッとむ、ピーラーでもいいです。むいて、僕はピーラーでむいてます。で、こう、えー、やつ切りとかにして、そのまま食べる。白い部分と果肉を食べるっていうのが、えー、オーソドックスというか、おすすめされている食べ方なんですね。
で、えー、白い部分は甘い。えー、果肉部分は酸っぱいということで、一緒に食べるとちょうどおいしいと。で、ふわふわしたとこが、えー、甘いので、なんかのこう違ったというか、特殊な食感があったりします。で、ジュースに、えー、したときもですね、瓶詰めのジュースですね。
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したときも、こう、えー、エアリー感のある甘みっていうんですか、そういう綿っぽい甘みの甘み、甘さの入り方をしてたりして、非常に面白いなということで、えー、推しております。私はちなみに、あの、ここら辺ではね、産地化してなくて、引き継いだ園地に、えー、置かれてはいません。植えてもいいかなと、ちょっと今、えー、思っております。
で、なぜ、えーと、押し柑橘の話をしているかというとですね、えー、昨日と今日ですね、昨日は、えー、大三島の唯一の高校、えー、大、今治北高の大三島文工というところで、今日はですね、えー、大三島唯一の中学校、大三島中学校で、えー、講師としてはちょっと招かれておりまして、どういうテーマかというと、えー、まあ、未来を語ろうという農業から考える私たちの未来というのを、こう、車座で、えー、なぜ、えー、
7人グループずつで話、お話しするっていう、えー、会なんですけれども、これ、まあ、2回目でして、今年のテーマは農業から考える私たちの未来ということ、まあ、未来を考えていこうという、えー、会になっていると。
で、えーと、今年はですね、えー、伊藤豊さんという、あの、建築家の方も、えー、来られておりましてですね、えー、一緒に小場の中に入ってやったりして、えー、おります。
えー、それでですね、アイスブレイクで何しようかなーって思ったときに、おし、あの、ここら辺だとね、その柑橘にゆかりのある人たちが多いので、おし柑橘って何ですかっていうのをね、きのう聞いてみましたんで、えー、きょうもね、中学生に聞いてみようと思います。
きのう行ったらですね、えーと、必ずしも島の方ばっかりじゃなくて、島の方はね、えーと、8人中3人ぐらいだったかなと、3人ぐらいだったかなと思います。
なんで意外と、えー、広島から来てるようとかですね、ま、立地がそういうポジションなのでですね、あの、いろんなとこから来てたんで、柑橘農家が親だ、親が柑橘農家だって方は1人もいなかったんですけども、きょうはね、中学生なんで、ありえるんじゃないかなーっていうところで、えー、よりね、柑橘のことちょっと、アイスブレイクで言ってきたいなーっていう風に、えー、思っております。
で、主役は皆さんというところで、えー、MCがですね、IBMの方がMCをしてるんですけど、結構ね、豪華な回ですね、伊藤豊さん来たりとか、島のね、僕以外に来てる方もちょっとレジェンド農家さんばっかりで、あのー、気が引けるんですけども、あのー、自然栽培とかそういう環境に優しい農業の系統の方がほとんどなんで、ま、観光農業っていう意味での切り口だったりとか、えー、ま、全職の農水省っていうのももちろんあると思います。
あのー、新規収納っていうポジションで入ってるみたいな感じで受け取ってるんですけれども、えー、結構ね、面白いなーという風に、ありがたい機会いただいたなーという風に思っております。
昨日ね、こう、体育館にね、高校の体育館に行ったら、入る機会ないじゃないですか。なんかこう、まだ夏じゃないんですけども、やっぱり、初夏の雰囲気がすごいあって、なんかすごい、あの、めっちゃおじさんですけど、めっちゃ青春って感じしましたね、なんかね。
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で、全校生徒が対象っていうね、これも結構都会の人はびっくりするし、僕もびっくりしたんですけど、昨日はですね、80名ぐらいの方、10グループぐらいになって話したんですけども、全校生徒ってね、1クラス、えっと1学年1クラス、30人で90人ぐらいみたいなね、こんな感じになってる。クラス替えがないと、えー、びっくりですよね。
なんかそういうのに逆に僕は憧れたりします。ここでですね、この自分のずっと知ってる人、周りもずっと知ってる人みたいな環境なんで、えー、知らない人、知らない大人に自分の権を伝えるっていうことだったり、えー、新たにこう自分の未来とかっていうのを、えー、いろんな人と話し合ってみる上で考えてみると。
島の方じゃない人と会って、例えば私だったらこの、よそから、えー、この島に来るとかね、あの、サラリーマンしたけど辞めるとか、なんかそういう選択肢をこう提示しながら、えー、自分たちの未来を、えー、もっと幅広く捉えてもらうっていうところがやっぱりテーマに、いい、裏テーマっていうかね、なってるんですけども。
なんかすごく楽しかったですね。やっぱり高校生と話す機会とかないですし、あの、SNSとかね、どういうの使ってるのとかね、ちょっと聞きたかったんですけど、やっぱりちょっとテーマもね、話さないといけないですし、時間も結構35分くらいあったかな。
なのでなかなか、えー、8人と対話すると、もう1人ちょっと喋ったら終わっちゃうような感じなんで、えー、なかなか難しかったんですけども、まあなんとか、えー、うまいこと言ったかなと、ね、思っております。ただ何がね、彼らの中に残ったかっていうのはわかんないんですけども、まあ10年後ぐらいになんかそういえばあいつは言ってたなとかね、思い出したりする、たりするもんだと思いますんでね。えー、僕が楽しかったからいいかなというふうに思っております。
またですね、僕からちょっとだけね、あの、なんかアナウンスがあってその後の虚無な時間みたいなのがちょっと生まれ、最後の方に生まれたんで、何個かね、こう、時間が空いたらこれをお伝えしたいなみたいなことがあったんですけども、1つお伝えできたのが、やっぱりですね、将来何やりたいの?ってなると、やっぱ職業が多いですよね、もちろん。僕もそうだったんですよ。
僕も大学生の時に個人としてまた企業をするとかそういう選択肢っていうのは頭の中になかった。家もそうでしたしなかったんですけども、今は企業とか自分でこう自由に生きていく、一人で生きていくみたいなね、会社作るのもいいし一人で生きていくってやりやすい時代だなと思っていて、というのも僕の時はまだ高校生の時ってガラケーでしたけど、今スマートフォンがあって、どっからでも仕事できるしどっからでも注文できるような状態になって、物販ですね。
物販だったらベースっていう無料でお店作れて、店舗代もいらない。PRもSNSでできたりとか、あとデジタル資産ですね。在庫を持たないデジタル資産で自分の書いた記事を売るとかだったり、広告収入でYouTubeで収益を得るとか、いろんなマネタイズの仕方っていうのがあるんで、どういう価値を届けていきたいかっていうのは1つじゃないよねと。
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髪を切る美容師にしても曲がりして自分で集客していくっていうやり方もありますし、もちろん店舗を持つっていうのもあるし、髪を切りながら全国旅するなんていう生き方もあるのかななんて思ったりしております。
ちょっとそれを1つお伝えしました。個人で生きるっていう生き方もすごくやりやすくなってきてる時代だっていうのもちょっと頭の隅に、まだ進学する方が多かったので置いておいていただけると嬉しいなっていうことは伝えました。
これはグループのチームでの共有ですね。もう1つ講師からも一言みたいな時間もあって感想みたいな言うんですけど、もう1つ伝えたかったことは片鱗しか伝えれなかったんですけど、やってみないと分かんないから最初から諦めないでやってみようと思ったらフルコミットしてやってみたらいいと思うっていうことなんですけど、
これはねちょっとね賛否両論あると思います。失敗したリスクも大きいとかねあると思うんですけど、それはですね僕の方からは僕が高校生の時っていうのは学者になりたかったって思ってましたと。
で生物農学部なんですけど生物系のラボでタンパク質とか遺伝子解析とかそういうの興味あって進んだけど全然関係ない公務員になってその公務員辞めて今農業をしていると。
なんでこうずっとね同じことする必要もないし辞めたっていいと思うと。ただその場その場ではやりたいことに向かって前向きにチャレンジしていくっていうのが大事なのかなというふうに思ってますっていう話をねしました。
その先にね道がその先でその段階でやったら違うと思ったけどこれはやっぱ違うんだと思ったりとかその先にこれはこういう形じゃなくて僕も農業の関わり方として農水省じゃなくて農業という立場で関わりたいプレイヤーとして関わりたいみたいな変わってくるっていうことがねやってみないとわからなかったりします。
農水省入らなかったら僕農家になってないと思いますしそういうこともあるんでねここまでは伝えれてないですけども前向きにもがき苦しんでいくのいいんじゃないかなっていうふうに思ってますんでそんな辺にもお伝えしてみましたというところで今日も午前中はですね木の剪定をやりまして時間がないのでバシバシバシバシ切ってますけどもここからお風呂に入ってちょっとねファンデーションも
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ファンデーションも塗りつつお肌をちょっと綺麗にして髪を整えて午後中学生と対話していきたいと思います。それでは皆さん良い一日をお過ごしください。みちょーでした。