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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、上手な柑橘の選び方、柑橘の真似知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
えーと、今日はですね、えー、ちょっと、あの、農作業の合間というか、お祭りの準備がありまして、それが終わって、えー、午前中、今、12時44分なんで、午後からちょっとアルバイトで、えー、
ベニマロンのエヒメカシ28号の的化で、的化ですね、実を落として、えー、残った実を大きくするために、実を落とす作業をしていきたいと思います。
というところで、今、えー、ちょうど、えー、切り替わりのタイミングなんで、ちょっと収録させていただいております。
今日は夏こそ、えー、メカンジュースがおいしいっていう話をちょっとしていきたくて、えーと、これはですね、なんか僕の中で結構意外だったんですよね。
で、いくつかその根拠というか、夏こそおいしいということをちょっと主張していきたいなと思うんですけれども、えー、全然こう、僕も気づいてなくて、えー、結構、メカンジュースいただいたりとか、えー、するんですけれども、
あまりこう、お酒を飲むので、こう、ミカンジュースを飲む機会っていうのがそんなになかったんですけど、最近は結構消費しておりまして、えーと、何がいいっていうと、ミカンジュースは、えーと、まあ、糖度も高いんですけど、酸味も結構あって、えー、特にこう和製ミカンのジュースとかって酸、糖と酸のバランスがいい、こう、なんていうんですか、中葉の摂れたジュースだと思っていて、
毎日こう、20人ぐらいで、えー、20、えーと、20種類のジュースをテイス、種類のジュースをテイスティングするっていう会もあったんですけれども、この時あの、極和製運酒ミカンの、えー、ジュースっていうのが、えー、結構、皆さん、こう、一番おいしいっていう、3つまで、えー、一番おいしいと思うものを選、手挙げていいですよって中で、かなりの確率で多かったんですね。
なんで、結局なんかこう、ミカンジュースね、ちょっと舐めてたところ僕もあったんですけれども、一周回って、あの、柑橘が好きな人たちの集まりで、えー、ミカンジュースが、えー、いろんな、あの、瀬とかとか、えー、あと、何だろう、いろいろ、アレヒメとかですね。
いろんなジュースあったんですけれども、その中で、えー、こう、上位、多分ね、1、一番上がってたんじゃない、手が上がってたんじゃないかなとは思っていて、えー、僕もメモ、そう、メモ、あの、メモってたんですけれども、えー、すごい、はい、あの、いいということで、冬に飲むとちょっと酸っぱいし、なんかこう、昼間に、なんか、ジュースを飲む文化はなかったんですけど、やっぱり農作業の合間というか、暑い時期っていうのは、やっぱりね。
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えーと、アイスね、もちろんいいと思うんですけど、えーと、熱い皿に冷えたキンキンのミカンジュースを飲んだら、めちゃくちゃうまかったんですよ。で、これは、あの、研修の担当の方が出してくれたので、あ、夏に飲むものなんだっていうことを思いまして、それはそうだなっていうのを後から気づいて、一つは、えーと、は、あの、まあ、7月ぐらいまで出てる柑橘もありますけど、大体のものがやっぱり4月ぐらいに終わっちゃうんですね。
なので、夏は柑橘がない時期で、その時の商品をどうしようかなっていう、農家さんの間の発想で生まれたのが、こう、ミカンジュースであったりもするので、今は農家さんが直接削除する、絞るね、会社に頼んで、自分のオリジナルの、なんていうかね、ブレンドだったりとかの品種を削除して、自分で、えー、OEMですよね。
ジュースを、えー、在庫を持って、えー、ネットで売ったりとか、いろんなことをしていると。これはまあ、夏に、えー、稼いでいくためっていうことでも、ある、あるんだなーっていうふうにね、思いましたし、えー、消費者としては、柑橘のない時期に柑橘をジュースとして味わえるっていうメリットがあるし、何より、あの、冬に飲むより、夏に飲むほうが、ミカンジュースがうまいと思ったんですね。
で、これすごいおいしいですね、ということで、あの、柑橘ソムリエ姫の事務局をやっているヒロイさんって方がいるんですけども、この方、女性の方で、あの、めちゃくちゃ柑橘マニアなんですね。で、そこで言われた一言が、えー、そうですね、夏にはおいしいミカンですね。冬だとちょっと、えー、酸がちょっと厳しいというか、こう、酸っぱく感じちゃうと思うんで、みたいな感じで言われて、あ、そういうこと?っていうふうにちょっと思って。
あの、確かに寒いと酸が強いと、わーっと、こう、グッとくると思うんですけど、暑いとその酸がすごいおいしく感じますし、こう、夏のバテた体にクエン酸も取れるんで、まあ、健康的にもいいし、おいしく感じるんだなということが、えー、わかったんですね。
これはですね、あの、昔ですね、僕が富山県に、えー、県庁に、えー、全職で出向してて、えー、技術指導の部署にね、あの、県庁の出先に若手の時に2年間行くっていう出向があったんですけども、米麦大豆の、あの、普及指導業務に当たってた時に、えっと、米にこだわってる農家さんが、東京のこう、有名な米屋さん、いろんな米をこう、品評してうまい米を売ってるっていう、あの、
まあ、あの、小売店、直で買って、農家さんから買って売るっていう小売店、有名な小売店があったんですけど、そこに持ち込んだらしいんですよね。で、あの、どれを持ち込んだのか、こしひかりかな、なんか、あの、持ち込んでどうですかみたいな味見してもらったことがあるということで、その時に言われたのが、うまいとかまずいとか、あの、甘みがふっくらしてこれは相当おいしい米ですねとか、そういうことじゃなくて、朝ごはんに食べたらおいしいお米ですねって言われたらしいんですよ。
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確かね、こしひかりもちもち系なんで、あの、暑いところとか、昼、暑い時期の昼とかっていうのはなかなか食べにくいので、朝は結構ね、もっちりタイプのお米っておいしく感じるよなってこう直感的に思ったんですね。
そんな感じで、ひろいさんにもそういうふうに言われまして、夏にミカンジュース飲んだら最高においしいんだなっていうので、なんか新たにミカンの可能性が広がったっていうことがあったので、皆さんにちょっとシェアをしてみました。
ミカンジュースの方ね、色探してみると皆さんもまだまだ夏の間に売っていると思うのでですね、ぜひぜひ気になった方は検索をしてみてくださいということで、今日は終わっていきたいと思います。
午後も頑張っていきます。皆さんも良い休日をお過ごしください。