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みなさま、おはれもんです。ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日から月曜日ということで、頑張っていきましょうということなんですけども、私の方はちょっと土日もですね、できれば片方だけにしてるんですけども、農業のアルバイトなどしておりまして、
なくても買い出しに、島から市街地の出て行ったり、何かしらこう、用事がある時が多くてバタバタバタバタしておりまして、
なんか、曜日感覚がないため、今週は土日どっちもアルバイトだったんで、月曜日というのが感じがしませんが、世の中はね、ここから1週間頑張ろうって感じだと思うので、みなさんも頑張っていきましょうと思っております。
最近釣りに、梅雨時期だったので釣りに行けてなかったんですけども、おとといアルバイトが早く終わって、夕間詰めてね、夕方の日没前後の時間なんですけども、
ちょっとワームというミミズのウニュウニュしたギジエでですね、カサゴ釣ろうかなと思って出かけて行って釣れたんで、
昨日ですね、味噌汁にしたんですけども、20センチくらいで結構大きかったやつだけ持ち帰って、
なんかすごく美味しかったです。油が浮いてて、あと湯通ししてないんですけど、全然臭みもなくて、身もすごい美味しくて、メバルよりカサゴの方が僕は好きかもしれないですね。
メバルの方がちょっとホロホロ、パサパサしてる感じがして、カサゴの方が身がしっかりした畑っぽいというか、しっかりした身、プリプリした身というか感じで、
美味しいなと思ったんで、ぜひ今度もそんなに手間かかんないので持って帰ってこようかななんて思っております。
クーラーボックスが最弱なんで、結構袋にそのまま持って帰ってきてるんですけど、イカとか釣ったときも。
なんかあんま高温の状態で置いとくと食中毒の菌が増えたりとかして危ないらしいんで、クーラーボックス強化していきたいなと思います。
新しい空き家に引っ越すことが決まったので、そちらの空き家の中を探索してみて、クーラーボックスがないかというのを探してみたいと思います。
結構クーラーボックス重要ですからね。高いですしね。買ったら1万、2万くらいですし、安くてもしますから。
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さすがにイエティのクーラーボックスとかめちゃくちゃいいやつはないと思うんですけど、コールマンとかね、そんなものがあればいいなとあまり期待せずに見ていきたいと思うんですけど、
何かしらクーラーボックスがあると助かるなと思ったりしております。
ということで、今日の配信は夏にレモンがないなんてっていうお話なんですけれども、
国産レモンの栽培時期っていうのがちょっと色々話すのが分かりづらくなってしまうので、
ちょっと違うテイストに2回お伝えしたいんですけれども、基本的にいっぱいある時期っていうのは10月から4月なんですね。
10月、11月っていうのは緑色、青い、緑色、緑色、すいません、青いって伝わりますかね。
緑色なんですけど、まだ熟してない色のレモンでして、僕は11月の国産レモンがレモン栽培に一番合うっていうことを2周したんですけれども感じております。
12月はだいたい青から黄色に変わってくる時期なんですね。
1月から真っ黄色のレモンでイエローレモンになって、1、2、3、4くらいまであって、2月がピークだなんていう方もいらっしゃるんですけれども、
一番熟していると。その後、糖度とか酸度とかが落ちていっていくみたいなね、言われる方もいるんですけど、
4月くらいまで取れますということで、そのまま放っておけば6月とかまで取れると思うんですけれども、
木に蓋もかかるんで、その辺でやめたりとか、あと中身がね、結構果樹が抜けて、ちょっとスカスカになるし、皮がごつくなってきたりするんで、
ちゃんと管理したらどうなるかわかんないんですけれども、僕が6月くらいに放置していたレモン畑のレモンをいただいて飲んだ時、使ってレモンサワーした時あったんですけど、
風味もあんまり悪くて、味も酸が抜けて甘みもなくて、あんまりボケた味になっていて、全然美味しくないなと思って使うのをやめたという経験があります。
そんなこんなですね、まず10月から4月というのが主軸になっております。
そこにハウスというのを導入して、ハウスの中で育てると、少し暖かい時期、過温して作る方もいるんですけど、
過温しなくても自然に暖かくなりやすいので、ただの無過温ハウスでも9月くらいからは青いレモンが取れられます。
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過温していた場合は8月も取れるんじゃないかなと思っております。
4月までできてですね、それを木で引っ張って5月くらいまで持ってくる方もいるし、収穫して、特殊なフィルムに入れて低温で貯蔵しておくと6、7、8くらいまで引っ張れるよという話も聞いたので、
ちょっと知っている方に聞きに行きたいなと思うんですけど、やっている方は知っているんですけど知り合いじゃないので、
何かこう、つてができてから聞いた方が変な人と思われなくていいのかななんて、ちょっともじもじしているところなんですけれども、
特殊なフィルムで引っ張るという方法もあるということなんですけれども、レモンを過温して作るというところはほとんどなくてですね、
高知県の黒潮町というところが産地課が頑張っているみたいなんですけど、ほとんどないんですよ。
お金もかかりますし、高いみたいなんですけれども、そこまで単価が取れると判断している地域も時期が少ないので、買ったりしてやっているところが少ないということで、
基本的にもう夏、5月から9月までは基本的にはないと、それを頑張ってハウスで前倒ししたりとか、貯蔵して長遊びかせたりして頑張っているところはあるけど、
明らかに量がめちゃくちゃ少ないんですよ。そもそも国産のレモンの流通量って外国産に比べたら10分の1ぐらいでして全然ないんですけど、
一番夏にレモンサー飲みたい時期に国産レモンがないっていうのはめっちゃ辛いんですよ。
僕は今年レモンサーを1000杯飲むっていう目標を立てておりまして、今ちょっと結構ピンチなんですけれども、
現在421杯になっておりまして、もうちょっとペースを上げていかないとやばいと思う中、国産レモンがないので美味しいレモンサワーを飲めないという辛い状況になっております。
最近はそれなんで、こだわり酒場のレモンサワーとか割り剤をちょっと使わせていただいたりとかしているところでございます。
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なかなかこの時期を乗り切るのが僕にとっても辛いんですけども、需要がある時期にないっていうのがすごく辛いなと思っていて、
例えば個人売りだとレモンの出荷価格っていうのはピン切りでいろいろ決めれるんですけれども、
だいたい安くても5,600円っていうのが1キロでだいたい皆さんが思うようなレモンのサイズで7個ぐらいですかね、7個ぐらいで1キロで5,600円っていうのが最安というかかなと思うんですけれども、
農協さんに出荷する価格だと製品で1キロ300円前後ということになっておりまして、市場価格とかもぐっと上がって、
僕が聞いたのは大崎上島という島で夏にレモンを出荷している方がいたんですけど、
市場に出荷しても900円、1キロあたり900円、この時期は3倍。
最近直感だと思うんですけど聞いたのは1キロ1,200円というのを聞いたことがあります。
これが通年レモンサワーを出している居酒屋さんとかでこだわってレモンサワーにこだわっているところがあれば同じ価格で出してくれるかもしれないんですけれども、
これだけ仕入れ値が違ったら、レモンサワー1杯飲むのに1,000円かかるとかそういうことになってくるんで、
これどうなんだろうなあと思ったり、1,200円、2,000円、2,000ワットなんじゃないですかね、1,500円くらいですかね、
となったらもう外国産でいいじゃんっていう税が多いのかなあと思って、
終年栽培したいと思うんですけど単価が取れないんで、結局栽培しても買ってもらえないみたいなことがあるのかなあなんていうのもちょっと思ったりしている。
もちろん欲しい時期、飲食店さんとか欲しい時期ではあるんですけど、そこまでして欲しいかっていうね、
お金を払ってもらって欲しいかって言ったらちょっと合わないっていうことになってくるのかもしれないというのが難しさでございます。
なのに果汁を出している。果汁は基本1年持つんですけれども、果汁を使っているっていうところもありますね。
そこに多分外国産のレモンの形というか見栄えも大事なんで入れると思うんですけど、
中身の飲料は果汁メインになっているみたいなところが結構あるのかなあなんて思っております。
夏にレモンがないなんていうのは僕の課題でございまして、終年栽培したいという思いはあるんですけども、
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ハウスをその場に作らないといけないとかいうのもあって、ハウスでレモンをやるんだったらちょっともうちょっと違う単価の取れる方が安っぱいじゃないかっていうね、
トントンぐらいになる可能性もあるので、そこから僕は今生活費を年出しないといけないフェーズなのにですね、
ちょっとそこに投資するのは難しいのかなあなんて思いつつ、できるのにね、
実が取れ出すのに植えてから3,4年かかるんで早めに植えないとどんどん遅くなるっていうジレンマも果汁ではありますので、
悩みながら、悩んでおりますというところですね、ちょっとお伝えしていきたいと思います。
ということで今日は夏にレモンがないなんて、なんてこったいということでお届けしてきました。
1週間頑張っていきましょう。道端でした。