1. はじめての農業ラジオ
  2. 【情報求む】柑橘の摘果した果..
【情報求む】柑橘の摘果した果実の利用価値
2024-07-30 08:28

【情報求む】柑橘の摘果した果実の利用価値

#柑橘

【農村日和】
https://shop.tomajodao.com/products/genmaicha

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さまおはれもんです。このチャンネルは、おいしい柑橘や上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘の魅力をじゅーわっとお届けする番組でございます。
おはようございます。 えーっと、今日はですね、情報を求む、摘果した実の、摘果した実の利用価値ということで
ちょっとお話をさせていただきたいなと思うんですけれども、今現在ですね、いろんな作業を柑橘の現場ではしているんですけれども、そうですね、直近でやっていること、やることというのはですね、農薬散布だったり、
除草剤を、草の管理をしたりとか、あと摘果って呼ばれることもあるんですけど、ちょっとね、私、恥ずかしくて摘果って言えないんですけれども、実を大きくするのに、大玉のみかんもやるんですけれども、
そうですね、全ての柑橘、失礼しました、やるんですけれども、実を大きくするのに、摘きすぎた実を落とすという作業をしております。
これはですね、作物の習性賞をこのぐらい身につけようっていう、ただちょうどよく摘れるやろうみたいな感じで、木が考えてくれるわけじゃないんで、こちらで管理させてもらうということなんですけれども、
結構ね、大玉を作る品種ですね、例えばベニマドンナと呼ばれる品種とか、セトカと呼ばれる品種はすごくたくさん実を落とすんですね。
そうすると一つに栄養とか水分が集中する量が増えて大玉になって、大玉の方が系統出荷、農協資産に出荷したりする場合価値が高い。
高級柑橘なんで、感動してもらうというか驚いてもらうという意味でも、大玉、小玉までもちろん作ろうとかもできるんですけど、大玉を目指していくというスタンスになっているんですけれども、
そうするとですね、どのぐらいですかね、8割ぐらい落とすのかなというぐらいめちゃくちゃ実を落とすんですね。
大きさがそうですね、3、4センチ、5センチぐらいですかね、どんどん大きくなっていくんですけれども、実を落としていて結構たくさんの実を落とすんですよね。
去年はですね、僕も去年から農業の技術習得の研修をしていまして、去年はもったいないな、何か使えないかなと思っていたんですけど、
今年は無心でちぎっているわけなんですけれども、最近ですね、知り合いの農家さんのインスタグラムを見ていたらですね、
ご自宅用だと思うんですけれども、適化したベニマロンナをシロップにつけてみましたみたいなね。
03:05
まだできてはなかったんですけれども、ちゃんとベニマロンナの味がしましたみたいな感じで発信されているのを見て、すごいな、素敵だなと思って、
何かこれ利用価値ないのかなと思って、ちょっといろいろ試してみたいなと思ったりしているところです。
ただですね、一つ何か使おうかな、とりあえずは無理そうやし、いいか、みたいな感じになった前提としましてはですね、
黒天病と言われますですね。
柑橘に黒い小っちゃいハンテがつくのを防ぐために殺菌剤をまくんですけれども、
その殺菌剤がマンゼブ水和剤というものをするんですけれども、
それがですね、収穫の前の90日ですね、中盤間は90日、みかんは60日前までは使用していいですよということになっておりまして、
それをだいたい月1回まいているので、それがクリアできないというかですね、観光栽培をしているとそれがクリアできないから、
あんまり自家消費でも食べるのをちょっとはばかられるなと思っているのと、
なかなか売るってなったら絶対に無理なんで、
まあええかってなったんですけれども、
またその思いがインスタグラムに再現して、
これは一部、無農薬で作れば出せるんですけど、
もったいないをなくそうという活動じゃないですか、
適化した実を使うというのはね、
なのにそれを取るために無農薬をするというのは違うと思うので、
ここはちょっと難しいんですけれども、
例えば香りだけを抽出するというんだったら収穫前日数って大丈夫なのかなみたいな思いもあって、
ちょっとこれは確認しないとわからないので、もし知見がある方がいたら教えていただきたいんですけど、
そんな利用法とか、
ちょっとこの農薬の問題は難しいんでですね、
それを度外視してこういう使い方をしたらおいしく食べれるよとか、
柑橘農家の先輩のアドバイスとかですね、
なんかそんなのがあったらちょっと自家消費用になるんですかね、
でも教えていただけると嬉しいなと思います。
ということで、今日は情報を求むということでお話をしてみました。
06:01
何かしら適化した実って使えないのかなという、
素人目線の話でしたが、
なんかね、味もね、ちょっとね、
違う、ちょっとかじったりとかしてみてるんですけど、
ちょっと違う気がするんですよね、まだね。
まあそれは実ってないんで、熟してないんでそうなんですけれども、
それがゆえに使える部分みたいなのもなんかある気がしていて、
ちょっとふわっとした話で申し訳ないんですけども、
なんかこんなのがいいんじゃないみたいなね、
農薬の問題はね、ちょっと度外視してもらって、
あれば教えていただければ幸いでございます。
道夫でした。
今週もまだ前半ですけれどもね、頑張っていきましょう。
最後に一点お知らせでございます。
私はスマホの中に農村を作るということをテーマに活動している
トマジョダオというコミュニティに入っているんですけれども、
そこでですね、農村日和というECサイトをやっておりますというところで、
最近、ココロン自然農園さんの黒ほうじ玄米茶という、
玄米茶を購入しましてですね、農作業の合間に飲ませていただいていて、
こちらは僕は全く気にしないんですけれども、
ノンカフェインだったりとかしますし、
あと美味しいなと思ったのが、
麦茶とちょっと焙煎しているのに似ているんですけれども、
麦茶よりもやっぱり香ばしい感じがしました。
粉でね、開封してファッと入れればすぐできるということで、
煮出しとか水につけとくという作業がいらないので、
非常に手軽だなというふうに思いました。
麦茶をね、最近はその前はボトルにめんどくさいので直入して、
水入れて朝持って行っていたんですけれども、
入れすぎるとちょっと苦味が強くなったりしちゃうので、
そういうのがないよと手間いらずというところが非常にいいなと思いました。
香ばしさもあって、僕は結構コーヒーも苦味が好きだったりするので、
すごく美味しいお茶だなということで、ごくごく飲ませていただいております。
野村病理のリンクをですね、ちょっと貼っていこうと思うので、
もしよければ覗いてみてください。
麦茶でした。また聞いてください。
08:28

コメント

スクロール