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えーどうも、ミチオです。 今日も収録していきたいと思います。
今日は晴れがあったんですけど、えーと、
演手さんの都合でちょっと農業バイトが急遽お休みに、
昨日決まって、ちょっとダラダラしていましたら、
ふとこんな時間になってしまいまして、
えーと、農業系のコミュニティの、えーと、
土曜日のラジオパーソナリティーもやってるんですけど、
ゴールデンウィークでちょっと、
曜日感覚があんまりなくなってしまったというか、
えーとですね、ずっと研修が休みでバイトがあるかないか
みたいな感じになってるんですけど、
なんかこう、あーちょっと、えーそうですね、
そんな感じになったりとか、あと、
なんですか、この朝、なんかどっかい、
あの起きて行動すると先にスケジュールを見るんですけど、
ずっとダラダラして、えーと、
ネットフリックスで忍びの家を見ていたら、
こんな時間になって一応スケジュール確認していこうかと見たら、
あ、今日ラジオの日だってなって、
えーちょっと大変申し訳なかったんですが、
先ほどマップで来て、一応、えーと、
ちょっとですね、あのー、いろいろ申し訳ない
思ったんだと思われるんですけども、
あのー、まあ抜けずに、
明日気づくよりはまだ良かったかなと思ったりして、
えーそんなグダグダした休日を、
えー過ごしております。急にやっぱパッと休むと、
なんかパッと休みになったりするとね、
あんまり上手くいかせないなと思ったり、
やることもね、あの絶対やらないといけないことっていうのは特に、
まだラジオはやらないといけなかったんですけど、
まあやったんですけど、ちょっとかなり遅れてしまって、
申し訳ありませんでした。えーと、
他にも、えーと、
やった方が良いこと、えーやりたいことっていうのはね、
絶対今日やらないといけないってことはなかったんですけども、
えーかなり、ネットフリックスに時間を
溶かしてしまいました。なかなか、
えー、まあこういう日もたくさんあるわけではないんですけども、
上手く休日を活用していきたいなと思っている道をです。
今日の本題に入っていきたいと思います。
えーと、今日の本題は、
えーと、私の収納パターンということで、
前にもちょっと話したか話してないか記憶がないんですけど、
ちょっともう一回いいかなということで、
一回整理してみようかなということで、
えーお話をしてみたいと思います。
えーと、移住して収納したいよとか、Uターンとか、
えー、地元で収納したいみたいな方で、
非農家の方、農家じゃない方の参考になればなということで、
えー、お話していきたいと思います。
まず収納のパターンとしていくつかあって、
えーとですね、主なもので言うと、
雇用収納って法人さんとかに雇っていただいて、
その法人さんの信用を生かして、
乗れんわけというか土地を見つけていくみたいなパターンで、
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これも2年から4年ぐらいかけて収納していくってパターンが一般的かと思います。
で、もう一つは、
えーと、国の年間150万円の助成を生活目的の助成なんですけども、
受けながら2年間農協さんとか、
農業大学校とかで研修して、
その間農地を探しながら経営に入っていくというパターンですね。
で、僕の場合はこの校舎に近いんですけれども、
えーと、
非農家のパターンだったらどっちかになるのかなというふうに思います。
またその、なんていうんですかね、
お金は出ないけど、
自分でその間の生活費はまかないつつ、
なんですかね、
例えば週3でアルバイトして、
週3でその師匠のところを習いに行きながら収納していくみたいなパターンも中にはありますが、
イレギュラーなパターンで、
最初に言った2つが主なものかなというふうに思っております。
主な、
えーと、
制度に乗ると、
いいことも悪いこともあるんですけれども、
いいこととしては、
これは2つとも、
雇用収納から入るパターンも、
研修動産になるパターンも一緒なんですけど、
やっぱりその助成金とか融資がありまして、
新規収納者の場合は、
例えば新規収納して、
えーと、
3年間経営開始してからもう年間150万円の助成があったりとか、
えーとですね、
その間に3700万円の農業用の融資、
無利子で5年制置きがかけられるんですけど、
そういう融資が使えたりとか、
えーと、
あと375万円かな、
ハウスとか建てる場合の補助金というのも、
これは補助金でいただけるものですね、
あったりとか、
これが主な3点になるんですけれども、
それがこう、
受けれるようになりますと。
まあ国の予算の範囲内ってことではあるんですけども、
大体大丈夫かなと思っていて、
基本的にはこういうパターンに乗ってくると。
逆に言うとそれに乗るために1年間、
愛媛県、
これ都道府県によって違うんですけど、
愛媛県の場合、
すいません、都道府県というかその、
えーと、
これがですね、
150万円の、
厳密にはちょっと違うんですけどね、
なんていうか、
市が、
市町村が認める青年投資の計画というのがありまして、
その上に補助金とか融資が載ってくるんですけれども、
それを提出するために、
愛媛県の場合は決められたところでの、
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県が認定する研修機関とか、
先進農家のところで1年間研修してないと、
そういう農業を開始する技術があるものと認められない、
みたいなことになっていて、
なのでこう、
有利な融資とかを受けるために、
研修機関が必要という逆説的な現実もあります。
なのでこのパターンじゃなく、
イレギュラーにこう、
特別に師匠を習っているみたいなパターンというのは、
警戒志望の補助金とかが結構受けられない可能性とかが出てきたりとか、
あと長野県で研修したけれども、
愛媛県に来ると県またいで収納したりすると、
なぜか認められなかったりとか、
これは矛盾も多いにあるんですけれども、
そんな感じの運用をしているところが多いのかなという、
これまでの私の経験ではありまして、
国に指導しろというクレームとかも来るんですけれども、
これちょっと都道府県の裁量なんですよねみたいなことに、
市町村の裁量で決めていることなんでという、
市町村を指導する立場になかったりして、
そういう回答をさせていただいたりとかもしていましたね。
ということで、それは置いておきまして、
この有利や有志とか滑り出しよく始めたいってなったら、
大きい法人さんでも先進農家が認められている場合が多いので、
そういうところとか、ちょっと働いてから始めるとか、
農協さんとか決められたところ研修をして始めるとか、
というパターンがオーソドックスになってきます。
僕は今農協さんで研修しているんですけれども、
農協さんで研修する場合は週5で研修がありまして、
平日なんですけど、
これが年間150万円の助成金を受給しながらするということで、
給料は募給なんですね。
これは前に誰かが話したときに、
もちろん給料もらいながら補助金もらえるんだよね、
みたいな話になって、
それだったらこちらとしても350万円ぐらい、
確保できたりしてありがたいんですけど、
そこは募給で、ここが150万円部分が週5部分だということなので、
他にもアルバイトとかしないと厳しいよという現実がありまして、
助成金をもらって楽しているような感じで言われることもあるんですけど、
150万円って大きいお金ですけど、
それだけで暮らしていけるほど甘くないんで、
頑張って働いたりとか、
いろいろ工夫しながら生きてますよという側面はあったりしますし、
使えるものは使っていいんじゃんというただただ考えなので、
助成金否定することがよく、
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俺は使ってないという人も結構いるんですけども、
別にあるものは使ってこうよという僕はスタンスなんで、
そういうふうに回答しているんですけど、
それがないとやれなかったと思うんですけども、
それがあるから150万欲しいからやるという人はごく一部であって、
あるんだったらそれを活用させてもらってやっていかないときついよね、
じゃあお願いしますというただそういう問題かなと思っているんですけども、
ちょっと話が逸れましたが、
僕の場合は東京産で研修して150万円を国から受給しながら
研修するというパターンを今しているんですけども、
1年前から研修もしていて、
それはこの150万円の助成を得るためには助成金にいろいろ要件があって、
前年の世帯の所得が600万以下であるという必要がありまして、
これは例外を認めるというパターンもあって、
別にだっさら収納してきたらもうお金もないだろうからいいよというパターンもあるし、
権によっては駄目だよというパターンもあって、
僕の場合は駄目だよというパターンで、
厳密に競技をちゃんとした場合はいけたかもしれないんですけども、
市役所さんとかに相談いただきに、
これはちょっと難しいと思いますみたいなことで、
農業さんの縁の組織というのがありまして、
そこで1年やって、
そしたら所得も落ちるしその間給料も出るので、
そこで1年やってから研修所の方に来たらどうですかって提案されて、
じゃあそうしてみますということで、
1年間雇用してもらって、
農業さんで研修して、
4月からこちらの研修に来ていると。
今年から助成金を受けるので一応計3年、
前年も含めると3年間研修できるということになりまして、
経開史のときの技術があるという要件は、
愛媛の場合1年なので、
もう農業さんの去年の雇用されていたときに、
一応OJTで技術を学んでいたよということでOKなので、
いつでも収納しても融資とかはいただけるような状態ではあるんですけども、
実際農地もないですし、
大三島で収納したいということなんですけど、
大三島にも住んでいなかったので、
大三島はなかなかすぐ収納できる状態じゃないので、
一応1年こちらでやっていこうと。
最悪農地が見つかったりしなければ、
もう1年できるという保険はあることはあるんですけれども、
一応平均期間が2年なので、
前農も合わせて2年とやって、
来年の4月には収納したいなというふうに思っていたりします。
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なのでちょっとイレギュラーパターンではあるんですけれども、
どちらかというと農協さんの研修2年やって収納するというパターンかなと思います。
僕の場合どうしてこれにしたかというと、
大三島は知る限りあまり収納して完結やりたいとここで思ったんですけど、
大きい法人さんというのがなくて、
そうすると農地を見つけるということが最重要なので、
そうなったときに農協さんの力を借りないと、
信用もないし、ツテもないのでなかなか難しいなということで、
完結をやりたいということで、
農地も入手しなきゃいけないという事情から農協さんにお世話になる一択で、
一応いろいろ検討はしたんですけれども、
隣の育地島の農家さんにもツテがあって、
そこで雇ってもらうかとか、
県をまたぐとまたややこしいことになったりもするんですけれども、
そんな話もいろいろ勘案した上で、
農協さんにお世話になるということになっております。
この場合、デメリットというか、
農協さんとのお付き合いが生まれるという、
農協さん反対派の人も結構いるので、
そういう部分があると思うんですけど、
そこは僕は自分で考慮したいということは、
最初に研修する前からお世話になるのかをお伝えしていて、
そこはいいですよというか、
一応この担当の方と話して、
全量農協に出荷しないといけないわけじゃないし、
絶対ナンパは出してくださいみたいなことも言われてないので、
産地を守るという五大目も農協にはあるので、
そこは農協の色にもよるんですけど、
僕はお世話になってJ.O.C守さんは、
別に個別に販売するのは止めないよというスタンスなので、
そこは最初にすれ違いにならないように主張しました。
それで別にいいですよということで検証を受けているという状況になります。
こういうのは最初に言った方がいいかなとザックバラに思います。
実際には反論もない中で、
年間何トンとか、下手すれば10トンぐらいの柑橘ができるので、
それを裁こうと思ったら、
1キロで1万人に売らないといけないということになるので、
かなり難しいので、もちろん農協さんにも出荷しつつ、
自分も販売していくということで、
経営のリスク分散にもなるので、
そういう付き合いの仕方をしていくんだろうなと思っております。
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なので農協さんに出荷しながら、
個別の販売のウエイトを上げていくスタンスになって、
農協さんに出荷しなくなるということは、
今のところはお世話になっているので考えていないんですけれども、
そういう形で、飲食店に出したり卸しに出したりとか、
インターネットでB2Cですと言ったり、農協に出したりとかという、
販売のチャンネルはいくつか持ちたいなと思っております。
ということで、私の収納パターン、少し参考になれば
いいかなと思ったりしております。
ということで、ちょっと長々話してしまいましたが、
まとまりのないお話になったかもしれませんが、
何か参考になればいいです。
ミッチャーでした。