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お前プロフに「農業のあたらしいカタチをつくる」って書いてるけど、どうゆうこと❓
2024-05-05 15:17

お前プロフに「農業のあたらしいカタチをつくる」って書いてるけど、どうゆうこと❓

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どうも、ミチオです。今日は5月の5日、子供の日ですね。子供の日ということで、えっと、こいのぼりがなんか、島にはあんまり上がってないような気がするんですけど、近くの温泉が、えぇ、子供無料ということで、えぇ、混んでるかなぁと思ったんですけど、
今日はちょっと、あの、農業のバイトで、えぇ、柑橘の坊主ですね、農薬をまいたんで、結構早めに終わった、3時ぐらいですかね、終わったんで、早めに温泉にね、ちょっと近くの温泉行ってみたんですけど、子供あんまりいなかったですね。で、出る頃に4時ぐらいになったら結構増えてきたかなという感じでございます。
なんで意外と、えっと、空いてるとこに入れて、えぇ、よかったです。で、帰ってきてちょっとパソコンの作業をしたりとか、えぇ、日記的なものをちょっと書いたりしてるので、そんなの書いたりしてたんですけれども、えっと、文字をね、書くっていう、手書きで書くっていうのが結構、後で読み返すと読めなかったりとかして、僕が字汚いのもあるんですけれども、
えっと、なんかこう書いてると、これって書くまでの必要があるのかというかですね、パソコンで打ったほうが明らかにこう、手書きよりも早いんで、なんていうんですか、この、手で書く必要があるのかみたいなこの、例えばその、えぇ、Zoomで喋るのとリアルで会うのと、あの時間をかけて、お金をかけてリアルで会うのと、リアルで会う必要あるんだろうかみたいなのって、なんか会う価値が上がったと思うんですけど、
手書きもなんか、現代、現代の、えぇ、状況というか、としてなんかすごく、なんていうんだろう、その手書きの価値っていうのがね、上がってきてる気が、えぇ、しました。っていうのをちょっとふと思いました。
すいません、本題にちょっと入りたいんですけど、本題は、えぇと、お前プロフに農業の新しい形を作るとか書いてるけど、それってどういうことなのっていうことなんですけれども、これをなんか、えぇと、断片的に何回か語ってきたと思うんですけれども、えぇと、これはですね、えぇと、まだ僕の中でちょっと定まってないところもあるんですけども、現時点ではこういうふうに思ってるよっていうところで、
えぇ、書いておりますと。それをちょっと説明していきたいんですけれども、前提として、えぇと、このお題目というかですね、どういうふうに農業をしていこうかとか、えぇ、そのSNSとしてどういうふうにこう、自分を売り出していくかというか、あの、ブランディングしていくかみたいなところもあるんですけれども、
これを書く前提として、まずどういう農業をしていきたいかっていうところを突き詰めて考えながら、こういう、今んとここういうことになってますっていう、こういう書き方にしてますっていうところもあるんですけれども、えぇと、その前提として、えぇと、キングコングの西野さんの夢と金っていう本を読んでいて、ずっとその、何でしょうね、こう、
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えぇと、いろいろこうファンになるってどういうことなんだろうとか、ブランディングってどういうことなんだろうみたいな、それの一応西野さんの答えが載っていて、えぇ、SNSでこう、例えばこう農産物を売るときに顧客になってくれれば、顧客というかですね、ファンになってくれれば何でも買ってくれるよみたいな構造が生まれるっていうことなんですけど、
僕的にはなんかあんまりしっくりきてなくて、いろいろこうファンって何なんだろうなみたいなのを考えてたときに、えぇと、その西野さんの本を読んでたまたま書いてあったんですけど、えぇと、ゴールですよね、ゴールと現在地、ゴールマイナス現在地が遠ければ遠いほど応援しろがあってファンができるという構造になるというふうに書いてあって、
あぁなるほどということで遠い目標って何だろうっていうのをずっと深掘って考えたところ、今目の前としてその農業で生計立てていくとか農業以外でも楽しいことやりたいとか、そのぐらいの目先のことってそういうことなんですけども、もう少しその、何でしょう、本当に目先のものとしたら農地を取得しないといけないとかね、犬木で農地を刈りないといけないとかそういうことなんですけど、
もっともっともっと遠い、どういうものを実現していきたいかっていうことを考えたときに、これは農業を始めたきっかけにもなるんですけれども、いろいろある中で一つ大きな柱として取るんだったらば、こう、自分が楽しいと思うことをしたいって日常を楽しくっていうのが人生のモットーでもあったりとか、えぇと、農業をやるにあたって、
その前の公務員として働いているときはやりがいを感じれなかったり、えぇ、価値を共有しているというかですね、誰かの、この自分がこれは役に立つと思って作ったサービスを誰かが作ってくれて、使ってくれて、まぁ施策でもいいんですけど、嬉しいみたいな、めっちゃいい施策作ってくれてありがとうみたいな、そういう喜んでくれるっていう、まぁ価値、僕の中では価値の共有って呼んでるんですけども、そういうことがあんまりできなかったので、すごくそういうことをしたいと。
っていう思いがありました。
なので、えっと、これをこう突き詰めていくと、えぇと、自分が楽しいと思うことをしたくて価値の共有をしたいっていうことが、この農業の新しい形を作るってことにつながっていくんですけども、農業生産するっていうのはそれはもちろん当たり前で、
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何て言うんですかね、ちょっとそれをやって他のことをいっぱいやりたいっていうよりは、がっつりもう農業生産やって、農家の人ってみんなプロだと思うんですけど、いわゆる専業農家で飯を食っていくっていうのが一つの農家としてのステータスだと思うので、しっかり農業で稼いでいる状態っていうのはもちろんなりたいんですけども、それ以外にもいろいろやりたいよっていう、
農産物の販売っていうことだけじゃなくて、このこともやっていきたいと、こういうことで、それをしている人っていうのがやっぱり、そんなにめちゃくちゃ多くないんじゃないかな、例えばSNSの活用だったりとか、100%直販って売ってますとかっていう人ってまだまだ少ないと思っていて、
島で周りを見てもやっぱり農協に出荷して、ちょっと自分で売りますぐらいの人が多いので、例えば50対50、1対1で直販と農協と半分ずつ卸してますとか、個別販売のウェイトが高い人っていうのはそんなに多くないので、そういうことをしてみたいだとかあるんですけれども、
一つ分けると、ソフトな新しい形っていうのとハードの新しい形っていうのがあって、ハードだとドローンで防御するとか、収穫ロボットを使ってみるとかですね、自動で換水設備をしてみるとか、そういうテクノロジー、IoTですよね、IoTの部分っていうのがあると思っていて、
これは取り組める、効率化につながるのであればやっていきたいと思う。コスパが合えばやっていきたいと思うんですけど、僕の場合どっちかっていうとそれよりもソフト面が大きくてですね、いわゆる農産物の販売だけじゃなくて、農産物の販売以外の農村の価値だとか、農的な空間の価値だとか、そういうのを伝えていきたいし、
そこからも換金していくっていうのが農業の新しいスタイルじゃないかと思っていて、これは全然やっている方ももちろんいるんですけれども、そういうのをやっていきたいという思いがあります。
例えばですね、今考えているのをざっと列挙しますと、レモンサワーの製造ですね、自分の作ったレモンでのレモンサワーの製造販売とかですね、レモンサワーを売りとした飲食店の経営だとか、ゲストハウスもね、これはちょっと農業と関係するかどうかっていうのが微妙なんですけれども、
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そんなものだとか、レモン狩りですね、そのレモンを例えば島でレモン狩りしてもらってオプションツアーみたいな形でつけて、ゲストハウスに泊まっている人に対してレモン狩りしてもらって、そのまま近くの飲食店で飲めるみたいな、そういうオプションツアーの農的な空間の売り方だったりとか、
YouTubeから広告収入を得るっていうことだとか、SNSの活用とかですね、あと経営がそれらにうまくいけば、農業経営のコンサルティングっていうのもありますし、あとNFTの活用ですね。
これは何かの対談でトマジョダオのトマタロウさんと誰かがお話ししているときに言っていたんですけど、NFTの活用はいろいろあるとは思うんですけれども、木のオーナー性みたいの面白いんじゃないかみたいな、この木はこのNFT買った1年間あなたのものです、みたいな形で成長過程とか作業をしたら報告しつつ、収穫は来てもいいし来なくてもいいんだけども、できたものは全部送りますよみたいなそういうことだとか、
その他にもいろいろあると思うんですけども、そういうWeb3との融合、新しいそういうIT技術との融合っていうことだとか、あとそうですね、これも最近聞いたんですけども、
グライドだったかな、ちょっと名前をGLIDっていうソフトなんですけれども、これで自分の補助を管理するアプリをノーコードで、コードなしで自分で作れるんです。
このスプレッドシートの要は携帯でポチポチしたら入るっていうつなげるアプリなんですけども、そういう自分でカスタムしてできるので、他のプラットフォーム頼りじゃないので修正と改善がすぐできるので、すごく自分にフィットした作業管理のツールができるよということで、こんなのをしてみたりだとか、
あとその労働時間ですね、この補助にどのぐらいの時間、何の作業でかかったとかっていうのを計測する、既存のプラットフォームはあるんですけど、そういうのを使いながら人的資源の投入とかそういうのを考えていくっていう、見える経営をしていきたいっていう、まだまだやっぱり裸でやってる人っていうのも結構多いと思っているので、
そういうのをやっぱり数字って最強だなっていうのを、数字を元にした経営っていうことですとか、あとその柑橘ソムリーを今、まだ受かったかわかんないんですけど、柑橘ソムリーを活かして柑橘の魅力を伝えるとかいうのもありますし、
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例えばそこから柑橘の魅力を伝える講座みたいなのを東京で開きつつ、そこから知ってもらってみかんとかを買っていただくみたいな動線を作れたら面白いなとかですね、そういうソフト的な面で自分のワクワクすることをやっていきたいなっていうのが農業の新しい形を作るっていうことだと思っていて、
ただ生産して販売しますという、旧来のやり方ですよね、農協に卸しますってやり方じゃなくて、もちろん自分で売ると、これ僕はなおしシンガーソングライター型の農業って呼んでるんですけども、作詞作曲して歌うみたいな形で自分で作ったものを自分で売るっていう農業を実践してみたりとか、
農産物だけを販売して稼ぐっていうビジネスモデルから、やってる方も多いんですけど、YouTubeから広告収入を得るとか、他の農空間を活かしたレモン狩りっていうのをアジャストしていくというか、
そういう複合的なビジネスモデルを構築していくってことで、すごく面白い農業の可能性っていうのを見せれるんじゃないかなっていうふうに思っていて、一つ一つやってる方がいると思うんですけど、これの表現の仕方でセンサー万別になっていくと思うので、
そういうのを知ってもらえていれば、もっと農業をやりたいと思う人も増えるんじゃないかと思ったりして、自分が少なくとも楽しいと思える、そういう新しい形の農業を実践していきたいというのが今の思いでございますということで、ちょっとまとまらない収録になってしまったんですけれども、
まとめますと、新しい形っていうのは僕はソフト面での新しい技術との融合だったり、SNSの活用とか直接販売とか農空間の活用、多角経営みたいなことをやっていきたいっていうのが農業の新しい形と僕は呼ばせていただいております。
なかなかあんまり誰もやってないっていうレモンサーの製造はやってないと思うんですけど、農家の人でやってる人はいないと思うんですけど、それ以外は一つ一つやってるのかなっていう形はするんですけれども、そうしたらまた唯一の形態になると思いますし、別に唯一の形態にならなくても、そういう先進的な取り組みっていう意味で新しい形ってことなのかなということで、
そういう経営をしていきたいという思いで書かせていただいてます、プロフに書かせていただいてますということで、今日の配信は終わりたいと思います。聞いていただきありがとうございました。また明日も頑張っていきましょう。
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