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🍊温州みかんって、1種類なの⁉️
2024-06-27 10:04

🍊温州みかんって、1種類なの⁉️

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このチャンネルは柑橘愛を軸に、土地なし、骨なし、金なしで愛媛県の島にアイターンしてきました私が、現在柑橘農家になるべく研修中、2年目で来年、来年度研修予定なんですけれども、柑橘愛を軸に、柑橘の魅力をお届けしていくチャンネルでございます。
今日はちょっと夜配信になってしまったので、明日以降聞かれる方もいるのかなと思うんですが、早速やっていきたいと思います。
うんしゅうみかんですね。今日はうんしゅうみかんについてお話ししていきたいんですが、うんしゅうみかんって一種類なの?っていうタイトルにしたんですけど、さすがにこれは、なんでしょう、ごくわせとかおくてっていう、できる順番で分けられているのをスーパーで目にした方がいるのかなと思うので、何種類かあるっしょっていう風に思っている方がいると思うんですけれども、
うんしゅうみかんの分類というか、そちらをお伝えしつつ、こういう風にスーパーで流れていくんだよみたいなところをお伝えしていけたらなと思っております。
柑橘の世界は相当深くて、なかなか捉えどころがないところがあるので、すごく理解しにくいので、ギュッと焦点を絞って毎回やっていきたいなと思っております。
今回、うんしゅうみかんって何ぞやというところの大きな概念的なところをお話していきたいんですけれども、うんしゅうみかんというのはまず一種類なんですよ。
これは語弊があって、今は派生が何種類もありまして、100種類以上あるんですけれども、もともとは鹿児島県の長島町というところが日本のうんしゅうみかんの起源。
これは伝播してきたと言われている説があるんですけれども、ここが最初のうんしゅうみかんの誕生、日本のうんしゅうみかん発祥の地とされております。
これは他にも諸説あるかもしれません。
それからこの一種類が、ちょっと今日はお話ししないんですけれども、柑橘って交配してオスとベスを掛け合わせて品種作成していくと、母親の系質を背負ってしまうことが多くて、なかなか育種って難しいんですよ。
うんしゅうみかんに関して言うと、枝変わりで品種派生しているというのはよくわからないと思うんですけれども、
簡単に言うと、例えば一つみかんの木があって、本来11月に緑からみかんのオレンジ色になって熟して収穫期を迎えるというものがあったとしましたら、
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それは時期的には和製みかんなんですね。
そこがその中の一つの枝だけまだ緑だぞと。
12月になったらオレンジ色になって食べ頃を迎える枝になっているそこの実だけは11月では青いと。
これは中手みかん。
これは一部だけ遺伝変異しているみたいなことが起こっていまして、
その枝を切って差し木と言って他の、継ぎ木と言って他の木にちょっと継ぐんですけれども、
簡単に語弊を恐れずに派生と言うと、切って植えるとそこから根が生えるんですけど、切って植えると。
それを栄養、そこからまたいっぱい枝を取って増やしていくという、同じ遺伝子というか持つものを増やしていくと。
それで今のだと和製みかんから中手みかんが生まれたという瞬間なんですね。
こういうふうに広がっています。
元は1個なんだけれども、その中から変なやつが出てきて、それを切って増殖して植えるということになります。
うんしゅうみかんの品種というのは100種類以上今あるんですけれども、大きくは4つに分けられます。
時期で呼ばれるんですよ、うんしゅうみかんを。品種じゃなくてですね。
4つというのは、極和製うんしゅう、和製うんしゅう、中手うんしゅう、普通うんしゅう、奥手うんしゅうというのが一種。
普通もしくは奥手うんしゅうということなんですけれども、ちょっと解説したいんですけれども、
極和製というのは和製というのは早いに生まれると書くので、めっちゃ早いやつということですね。
9月から10月ぐらいに出てくるやつですね。
ちょっとかぶりがあるんですけど、和製うんしゅうというのは10月から12月ぐらいまで出てきて、
中手うんしゅうというのは11月ぐらいから1月。
普通奥手うんしゅう、これ一緒ですけれども、奥手うんしゅうというのは12月の後半から3月ぐらいまで出てくるというような状態になっておりまして、
一般的にはですね、極和製というのはちょっと青くてですね、日南一号とか上野和製という品種があったりするんですけれども、
酸味が汗ばむ万華の実に染みるような酸味が特徴のうんしゅうになります。
和製うんしゅうというのはこれスタンダードなうんしゅうみかんでして、11月ごろがある時期がものが多いんですけれども、
一つ一つのふさが薄くて食べやすいというのが特徴になっております。
ちょっとさっぱりした甘みがあるぐらいの感じですかね。酸味よりはちょっと甘みが出てくるけさっぱりしていると。
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これはですね、宮川和製とかおきつ和製とかですね、そういう品種があります。
中手うんしゅうというのはですね、これが大体ですね、中旬ぐらいか12月がピークで1月まで出ていくみたいな感じなんですけど、
コクがある甘みが際立ってくると。ここからね、コクと甘みというのが出てきまして、
愛媛県だとですね、南漢20号という中手うんしゅうがあるんですけれども、
それは僕食べた時もすごくね、これをコクって言うんだというふうに実感しました。
味が濃いしコクがあって甘みが深いみたいな、ボディーがちょっと重いようなみかんになってきます。
なので和製うんしゅうよりもさっぱりした中手うんしゅうはコクのある甘みみたいなことになります。
年明けから徐々に出てくるのが奥手うんしゅうということで、
これ静岡県の青島うんしゅうというのが一番有名なんですけれども、
有名というか多いというんですかね。一強だったりする。
日本的には奥手を言えば青島うんしゅう一強という感じなんですけれども、
これは年内収穫して貯蔵して年明けから出てくると。
一つ一つのふさはちょっと厚いんですけれども、
寝かせるのに酸が抜けてまろやかな味になっているというのが特徴になっております。
ですのでうんしゅうみかんというのはいっぱい種類があるんですけれども、
まとめると4つに分かれて季節から9月から極和製うんしゅうが出て、
11月ぐらいから和製うんしゅう、12月中手うんしゅう、年明けが奥手うんしゅうとなっていくということで、
時期ごとに出てくるカテゴリーで呼ばれることが多いです。
スーパーにも和製うんしゅうとか書いていると思います。
ですのでうんしゅうみかんは食べたい時期で選ぶというか、カテゴリーの時期で選ぶですね。
酸味が好きだよという方は極和製の時期の極和製のうんしゅうを食べていただいて、
さっぱりした甘みが好きだという方は和製うんしゅうですね。
11月ごろとれる和製うんしゅうを食べていただくみたいな、
食べたい季節のカテゴリーで選ぶというのがいいんじゃないかということになっております。
今日もこの柑橘マニアのヒロイさんが作成しました柑橘の教科書を引用させて説明させていただきました。
僕もうんしゅうみかんを個人的に調べていて、なんなんというのを疑問に思ったので、
品種はいっぱいあるんだけど時期で呼ばれるんだよね。
できる時期で収穫される時期で呼ばれるんだよね。
この時期ごとに味の特徴というのがあるから時期になっているんだと。
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酸味が強い時は食べたいってなったら極和製をメインで選んでいこうみたいなね。
タリした味が食べたかったら奥手で食べてみようとかそんな感じで選んでいけばいいなということが分かってすごくすっきりしました。
レモンぐらいすっきりしました。
ということで今日は終わっていきたいと思います。
良い週末、まだ木曜日ですね。
明日金曜日頑張って良い週末を過ごしていきましょう。
明日は雨で研修がお休みなので事務作業をしようと思うんですけど、
僕が完全にオフモードになって出現をしてしまいました。
失礼しました。また明日。
天気に関わらずお仕事の方が多いと思うので、
頑張って週末休みの方は週末に向けて頑張っていきましょうということでございます。
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