1. はじめての農業ラジオ
  2. 【3つの要件】お酒にあう柑橘
【3つの要件】お酒にあう柑橘
2024-06-28 09:47

【3つの要件】お酒にあう柑橘

#柑橘

【農村日和】
https://shop.tomajodao.com/

【柑橘のグルーピング紹介放送】

【3つに分けよう】柑橘の混沌
https://stand.fm/episodes/6679f514eb879c3082d6b804


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
みなさま、おはレモンです。 レモンサワーが好きすぎて、レモン中心の柑橘農家になるべく、
これなしと、血なし、金なしで、瀬戸内海の島に、 相談してきた、斉藤みちおと申します。
このチャンネルでは、柑橘愛を軸に、 美味しい柑橘の紹介とか、上手な柑橘の選び方とか、
柑橘の魅力をジュワーッとお届けする、 チャンネルでございます。
おはようございます、みちおです。
今日はですね、割と大雨でして、 瀬戸内海は大雨でして、
農業の方がお休みということで、 農業研修を今、私してるんですけども、
お休みということで、 パソコンと向き合っていきたいと思います。
成功うどくっていうね、晴れてる時には耕して、 雨の時に読書する、勉強するっていうね、
田舎のスタイルあると思うんですけども、 現代農家は成功うぴーしーですね。
頑張っていきたいと思います。
今日はですね、お酒に合う柑橘3つの要件ということで、 紹介していきたいと思います。
僕がですね、レモンサワーが好きすぎるっていうこともあってですね、
お酒に合う柑橘を作りたいっていう欲求が めちゃくちゃありまして、
例えばライムとかすだちとかですね、 結構合うんですけれども、
これって何が、みかんとかベニマロナとかも絞って、 入れてみたりしてるんですよね、お酒にですね。
ウォッカとか焼酎プラス炭酸プラス柑橘ということで 試してみてるんですけど、
どうもね、みかんとかは個人的に合わないというふうに 思っております。
そんな中からですね、色々試行錯誤して中から見えてきた 3つの要素、紹介していきたいなと思っております。
基本ですね、合うものっていうのが、 香酸柑橘、香りに酸っぱい柑橘と書きまして、
香酸柑橘というものじゃないかというふうに 現時点では結論付けております。
香酸柑橘が何かというと、 一言で言うと添え物柑橘ですってことでして、
生食とかよりも果汁とか皮をですね、 調理に調味料として使うようなものになってございます。
例えばですが、柚子とかレモン、カボスとかすだち、 ライムとかですね、その辺りになってきます。
ブラッドオレンジなんかも結構合うんですけれども、 そんな感じになっております。
これで3つの要件というのは、 共通するもの何かということなんですけれども、
1つ目、香りが強い。 2つ目、甘みより酸味が強い。 3つ目、苦味がある。
03:07
これが結構大事な要件じゃないかと思っております。
1つずつ解説していきたいんですが、 香りが強いというのは、
例えばレモンサワーだと、 僕はジュースですね、果汁よりも生レモンが好きなんですけれども、
それはですね、皮にリモレンという香りの成分があるんですけれども、
これがすっごい爽やかでですね、 切った時の香りというのはその香り成分なんですけれども、
その香りがですね、飲み物に移っておいしいという部分が レモンサワーでは強いと思っております。
もちろんね、絞り機で絞って果汁だけ使うというパターンもあって、
それが好きという人もいると思うんですけど、
おそらくですね、100人中99人はですね、 皮の香りもあった方がおいしいと知らないだけで言うんじゃないかと思っております。
ここがですね、国産レモンと外国産レモンの違いですね。
鮮度によって皮の香りの成分というのは失われていってしまう。
これちょっと調べたデータというのはわかんないんですけど、
明らかに外国産よりも国産の香りがいいので、 それは鮮度じゃないかというふうに結論付けているんですけど、
ここは明らかに差別化できるところじゃないかなというふうに、 国産レモンと外国産レモンですね。
思っていますので、ぜひぜひ国産レモンで レモンサワーを味わっていただきたいという思いがありますが、
6月から9月ぐらいまではですね、 国産のレモンがない時期でございます。
厳密に言うとハウスで作ったりすれば あるんですけれども、
夏にない国産レモンということで、 周年を通してレモンを供給していきたいという思いも持ったりしておりますが、
一つとしては香りが強いということがあると思います。
コーヒーも香りが強いと思うんですけど、
コーヒーをお酒にしたりとかね、 コーヒーマティーニみたいな感じであったりするので、
香りっていうのはやっぱりお酒にかなり重要な要素かなと思っております。
2つ目がですね、甘さよりも酸味が強いということですね。
こちらはですね、酸味が強いだけだとちょっと弱くて、 甘いよりも酸っぱいよねっていう方が合うと思います。
例えばライムですね。
ライムは何色を想像しますか?
緑ですよね。
そうなんです。あれは若い時のライムでして、 ライムを熟したら黄色くレモンみたいになって、
ちょっと酸味が抜けて甘くなってくるんですよね。
それはそれで貴重なんで、 貴重ですって言ってお届けする方ももちろんいらっしゃるんですけど、
ライムサワーにしたら僕の中ではちょっとかなり物足りない。
香りもちょっと少ないし、
06:02
果汁が甘いのでですね、
僕は全然好みじゃないなというふうに思っております。
レモンもですね、青いものから黄色くなるんですけど、
青い方が香りの成分が多くて、果汁がちょっと少ないんですけど、
言い表すとですね、果汁部分というのがだんだん膨らんで、
香りが多い果肥の部分が薄くなってくるんですね。
なので、だんだん香りの成分が減って果汁量が増えてくるという熟酢とですね、
こういう構図になっているんですけれども、
国産レモンもですね、僕は11月がレモンサワーにはバランスがいいレモンだというふうに、
2年間ですね、2周した結果そう思います。
3つ目がですね、苦味があるというのが、
これがまた、なんていうんですかね、スイカにしようみたいな感じで、
他の要素を引き立てる要素になっておりまして、
後で食べ物と一緒に足しなんだりとかするので、
赤ワインもタンニングが大事とかいうふうに言うと思うんですけど、
苦味成分というのがあるものがグレープフルーツとかですね、
大事じゃないかと思っております。
ということで、今日はですね、3つ紹介してきたわけです。
基本ですね、お酒に合う柑橘というのは、
ちょっと違う放送でも下に貼っていきたいと思うんですけれども、
柑橘というのは中盤柑、温酒みかん、高酸柑橘という3グループに分けると理解しやすいですよというふうに
放送したんですけれども、その中で高酸柑橘が基本合いますよということと思っております。
なぜ高酸柑橘が合うかというと、香りが強くて甘みより酸味が強くて、
ちょっと苦味があるというのがお酒に合う要件なんじゃないかと思っているところです。
私もですね、最近まだ流動的ではあると思うんですけれども、
来年耕せそうな畑が見つかりまして、今イオカンが植わっているんですけれども、
枯れた木とかをですね、木に切りに行きましてですね、
結構スペースが空いたんで、ただたくさん空いたわけじゃないんで、
何植えようかなってなって、一つの穂状にいろんな品種が混ざるのは良くないと思っているので、
実験みたいな感じで、国産ライブを植えてみようかななんて覚削しているところでございます。
ということで、今日の放送終わっていきたいんですけれども、
最後に1点お知らせでございます。
09:01
私、ウェブ上に農村つくろうぜっていうことをテーマに活動している
ドマジョダオというコミュニティに属しておりまして、
そちらがですね、4月1日から農村日和という3直ECサイトを立ち上げました。
6月は千葉県長子市の彦部農園さんの姫枕という小玉スイカがイチオシとなってございます。
梅雨も結構早く明けそうな感じになってきていますので、
暑い夏にスイカはいかがでしょうかというお知らせでございます。
ECサイトのリンク、概要欄にあっておこうと思います。
それでは、良い一日をお過ごしください。
日和でした。
09:47

コメント

スクロール