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柑橘栽培でめちゃめちゃ凹むこと"3選"
2024-07-22 13:01

柑橘栽培でめちゃめちゃ凹むこと"3選"

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みなさま、お晴れもんです。ミチオです。
このチャンネルは、おいしい柑橘や、上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、いよいよ、あれですね。
梅雨が明けまして四国でも、夏真っ盛りでずっと晴れっていうね。
夏だって感じ。雲もですね、昨日見たら、乳童雲か。
すごいね、縦にもっこりした乳童雲っていうのは、なかなか梅雨時期の晴れまでは見れなかったんですけども、見えてくるようになりました。
あとね、ちょっと海岸線沖の長寿狩猟免許のですね、和田の方の試験の講習にですね、松山市の方に行きまして、海岸線を通って行ったんですけど、
広島の方の対岸がね、結構晴れてて栗は見えるんですけど、なんかこう、白い線みたいのが薄く書いてある。
暑い時じゃないと、多分ああいう線が出ないのかなっていうので、意外と珍しい光景を見て、
見たことなかったんでね、こんな光景もあるんだななんて、ちょっとほっこりしたりしました。
あと、こちら大三島ではですね、昨日サマーフェスティバルがあってですね、花火大会がありまして、
花火がですね、8時から8時20分で、2000発とかなり少ないんですけども、20分で終了するっていうね、この潔さがね、なんかいいなという。
昔、私は福島県花輪町というところに住んでたんですけれども、ここも2000発だったんです。なんか2000発にゆかりがあるんですけど、
そこはね、なんか40分くらいやってたかな、でどんどん、で、なんかちょっと終わったかなと思ったらまたどんどんみたいな感じで、
よりはですね、一気にあげてもらった方がこちらとしてもいいし、それでおしまいみたいな感じで、フィナーレに最後花火だよみたいなのがいいと思って思いました。
で、結構もう外に出るのが嫌だったんで、ちょっと遠くに車を停めて、その車の中から冷房の効いた車で見るっていうね、もうおっさんなんでね、
なかなか夜出て暑いし、もうね、普通に明けたら夜暑いんで、汗かいて戻ってきてみたいなのもちょっと嫌なので、ゆっくり車の中からね、なんかアメリカの映画館みたいな感じで鑑賞させていただいて、
徒歩で、徒歩ではないや、車で15分くらいなんでね、すごくこれはこれで贅沢かななんて思ったりして、ちょっと妻とのほっこりした時間も過ごしました。
妻と花火を見に行ったのも何年前ですかね、もう18年くらい前からは見てないのでですね、なんかすごい良かったですね。
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花火大会とかね、若い時は高校生とかね、行ったりしてたんですけど、結構大変じゃないですか、すごいごったがいしてね。
小規模なお祭りがいいななんてね、ちょっと思ったりしました。ということで、今週も頑張っていきましょうということで、もう終わるような雰囲気になってるんですけども、ここからちょっと本題に入っていきたいと思います。
柑橘栽培でめちゃめちゃへこむこと3000ということで、今日はご紹介したいと思います。
これはですね、何より収穫にかかってくるものっていうことになります。
一番はね、やっぱり災害ね、だと思うんですよね、この台風で塩に当たっちゃった、埋まっちゃった、土砂が来たとかね、そんなんで収穫できないっていうのは結構辛いと思ってますし、長期的にね、この畑はもう数年間ダメだみたいなと所得にも影響してきて、
がっかり通り越してね、もう膝から崩れ落ちるぐらいかもしれないなと思うんですけども、僕もちょっと農業に直接携わる前はですね、農業も保険があるんで、自然相手ですって言ってもですね、収入保険とか保険がありまして、他にもいろいろあるんですけども、
5年、かけ金の方もあるので何とも言えないんですけども、お金、全滅したとしても8割ぐらいは補填されるので、保険に入っていれば別にいいじゃんって思ってたんですけど、やっぱり実際やってみると、何のために作業してたんだろうなみたいな思うんだろうなっていうことが実感として、
ちょっと分かってきました。
それはそれでいいことかなと思います。
ということで、災害が一番大きいと思うんですけど、それをちょっと抜きにして、1年で起こりやすいもので凹むことということで、3つ紹介したいと思います。
1番目はイノシシに食べられるということですね。
2つ目は花の傍女の失敗。
3つ目は薬害ということで、紹介していきたいと思います。
まず1番目、イノシシに食べられるっていうのはですね、まさしくその通りでして、イノシシが食べると、たぶん噛みちぎるというか噛んで引っ張ると思うんですけど、
ヘタの周りだけ木に残って、木の下の側の部分がボコボコ落ちてるということが結構冬にあったりします。
去年もたくさん目撃したんですけれども、それされないために電気柵とか、ワイヤーメッシュとか貼ったりするんですけれども、
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それでもちょっと弱いところから見つけて入ったりするので、不注意みたいなところがあったりとか、いつも入っていなかったところから入ってくるみたいなこともあったりすると思うので、
完全に人為的にしっかりやればいいじゃんっていうことでもないのかなと思うんですけれども、対策していきたいなと思います。
この1年間やってきて、冬に食べられる、最悪じゃないですか。
もうなんだよって思うと思うんで、イノシシがだいぶ肉たらしくなると思うんで、絶対被害に遭うと思うんですけど、できるだけ合わないように柵の設置とか管理みたいなところはしていきたいなと思います。
2つ目が、花の坊主というのは、花が咲いた時期に花を訪れると書きまして、放課外中の坊主、農薬散布というのがありまして、花にかけるんですけれども、
花の下坊というんですかね、メシベの下の部分に蜜を吸うのにガチッと止まるわけですよね、虫ちゃんたちがですね。
そこで足のひっかき傷みたいなのが身について、そこがだんだん身が大きくなるごとに、ちょっとした傷だったと思うんですけど、大きくなるごとにその傷も大きくなってくるということで、結構わかるんですよね。
今時期になるとちょうどシュッシュッシュッとカッターで削ったような傷がついていて、多いともちろん加工品とかになってしまって、全然所得が下がってしまうんで、
ここは庭二分咲きのときと満開のときに2回やってくださいという、栽培の指針に農協さんの指針になっているんですけれども、
これはですね、みなさん柑橘を何十種類も作っているわけなんで、それによって咲く時期が違うということで、1ヘクタールもやっていればこの日とこの日みたいな感じでどっかに合わせて巻くみたいなことが起こりがちなんですけど、
できるんだったら早いやつから順番に見回りながらちょこちょこ巻いていくのがいいと思うんですけど、結構面倒ですし、農薬も水に溶かしてから24時間までは効果があると言われているんですけど、
少しずつ低減していくと言われているので、あまり長持ちしないんで、その都度作らないといけないのが一番面倒さというところにつながってくるんですけど、これはやっぱりしっかりせなあかんなというのを今年実感しました。
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農薬散布によって一番最初の農薬散布みたいなことになるんですね。栽培の5月ぐらいですかね。ここでミスるとその後もずっと殺菌剤、殺虫剤を巻き続けるんですね。月1回ぐらい。
これが無駄になっている気がしてテンションがめちゃめちゃ下がるということがあるので、出足しっかりしていこうということは思いました。
3つ目が薬害ですね。これは去年僕見たことがあるんですけど、ちょうど6月の下旬の農薬散布でマシン油という油を溶かして薄くしてかけるんですけど、
これは葉っぱについているダニを油の膜で折って窒息させるということなんですけど、これが晴れている日にやると湿度が高くて何度以上ってある程度の基準があったんですけど、
そういう日にやるとレンズ効果で焼けるというか、そういう焼け具合が出て、収穫期に僕は去年見たんですけど全部に黒い痕みたいなのがついていて、少しだったら農協さんへの出荷としても製品で出せると思うんですけど、
油がたくさんだと加工品になってしまうということで、親指大の傷1個くらいあったので製品になるんですけど、それ以上ついていると加工になってしまうので、
農薬散布したのにそれがあだになって、やるタイミングが悪い、それはそうなんですけど、これによってせっかく果実を守るために農薬散布したのに取れない、加工品になっちゃう、すごくへこむなということで思いました。
これも注意をしないといけないなと思っております。
逆に言うと日を選べるというのも専業農家の強みだと思いますし、きれいに作るというのも専業農家ならではというか、日を選べたりとか丁寧な管理できるからいいものができるというところがあると思うので、
しっかりやっていきたいなと思うんですけども、規模次第ですよね。
所得を取るためにたくさん作らないといけないので、手が回らないということは往々にしてあるんですが、できるだけ調整するというか、最初なので分からないんですけどね。
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このくらいの規模感でこのくらい丁寧にやりたい、その場合所得はどうかみたいなのを睨みながら何年か遂行していければなと思っております。
今日は柑橘栽培でめちゃめちゃへこむこと3戦ということで、一番災害だと思うんですけども、それを置いておいて、
一つ目、イノシシに食べられる。
二つ目、放火害中の農薬散布の失敗。
三つ目、薬害ということで紹介してみました。
ちょっと農作業の現場を想像して、農村の風景を想像していただけたら嬉しいなと思ってこんな配信をしてみました。
三条でした。今週一週間頑張っていきましょう。
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