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みなさま、おはレモンです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる、柑橘の魅力をじわっと届けする番組でございます。
おはようございます、ミチオです。 今日も早速やっていきたいと思います。
今日はですね、柑橘の一生ということで、豆知識系ですかね、ちょっとシェアしていきたいと思います。
こちらもですね、柑橘の教科書というNPO、柑橘ソムリエ愛媛さんが作られている教科書をもとに発信していきたいと思います。
私もですね、結構現場でね、これは老木なんでとか、50年ぐらいが経っててとか、今20年でとか4年目でとかね、いろんな木を見てたんですけれども、
体型的にと言いますか、何年目か何年目はこういう感じみたいなのと、多分ねその体感的には皆さん把握されていると思うんですけれども、
ちゃんと聞いたことがなかったので、これを知って現場で木を見ると、なるほどなるほどみたいな、今このぐらいのフェーズかみたいなのがちょっとね、
わかるようになってすごく理解しやすくなったので、どっちかというと柑橘にこれからなりたい人向けというかね、
なり始めの人みたいなことなのかもしれないですけれども、僕と同じような方に参考になったりもするのかなというのと、
普段の主婦の方とかも、こんな感じなんだみたいなのをちょっと知ってもらえたらですね、嬉しいなと思っております。
柑橘の場合はですね、野菜と違って毎年植えて毎年摂るということじゃなくて、永年作物は木がずっと植わっているという状態になります。
ここがね、野菜とかと果樹の大きく一番違うところかなというふうに思ってまして、
木の方もですね、常緑果樹と言いまして冬もね、葉っぱが緑色でついているものになります、柑橘はですね。
では早速発表していきたいんですけれどもですね、前提としてですね、これは一番ポイントとなるのは、
実を摂るか木を摂るかというところなのかなというふうに思います。
例えばですね、たくさん実を付けすぎたりとかですね、糖度を上げるように水を絞ってですね、
マルチを収穫期から1、2ヶ月前にかけたりとかする時がありましてですね、
そうすると水を一切やらない時期みたいなのが出てきたりして、
そういうことをするとですね、甘いみかんができてですね、おいしい果実はできるんですけど、やっぱり木が痛むっていうのは言われていることでございます。
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なのでそのトレードオフというかですね、あのところでどういう柑橘を作っていくかというところが熟練の技になるのかなということも思っております。
そんな前提でちょっと柑橘の一章を紹介していきたいと思います。
まずですね、苗木屋さんで苗木屋育てられるというのは1年目でございます。
苗木屋は1年生、2年生くらいまでがありまして、僕の住んでいる地域、愛媛県今丸市の大三島では2年生の苗を植えるって方が多いのかなと思ったり見ている感じはしております。
こちらはですね、栄養繁殖で木木かな、木木という木がから立ちという木にですね、大義という下の木にですね、
上半身みたいな、人間で言うと思ってもらえないんですけど上半身でベニマロンナだったりとかミカンダとかが継ぎ切りしてあるというね、ケンタウロスみたいな感じの木が普通です。
普通ですというか一般的です。
なのでこの、例えばですけど柑橘の枝を切って刺しておいてもそこから根っこが出て育ったりするんですけれども、
根っこの水が弱いとかですね、病気に強い大義、下半身が必要だとかね、いろんな理由がありまして、その継ぎ木で違う木、から立ちか木木に柑橘がついてあるというものは一般的です。
でですね、2年目から大義が冬に来るんですけども、来たら植えまして、そこから実がなるまでは4年から5年かかりまして、だんだん実がなってきますと。
この場合はね、味がやっぱり最初のほうは乗らないものが多いというふうに言われております。
ここでも来てからですね、初成りの時はこうならさなかったりとか、そのちょっと成り出したら2、3年経ったらちょっと成り癖みたいなのをつけるといって取ってみたりなんていうね、そんな農家さんの工夫があります。
最初はですね、この栄養成長というか木を大きくするということに重きを置いているので、枝の誘引だとかですね、木の成長というのを重要視して、4、5年経つにつれて少しずつ実を慣らして栄養成縮の方もさせていくということになります。
6年目から10年目くらいまでですね、木がどんどんどんどん大きくなって収穫量が増えて品質も安定し始めてくるということになりまして、その先ですね、15年から30年くらいっていうのが多く身をつけて、こちらエースでございますね。
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人間で言うと生産年齢の方たちってことになるんですかね。バシバシ働いて、たくさん身をつけて、味も乗ってきて、いい状況ということになります。
ここからはですね、人によるんですけれども、大体ですね、20年くらいで切り替える方もいらっしゃいますし、50年、60年持たせる人もいるんですけれども、30年から50年の間で大体こう衰えていってですね、味はいいんだけどもあんまりならないとかですね。
核年結果といってですね、今年はいっぱいになるけど来年がならないみたいなことが強くなってきます。50年とか60年とか経ったら老木の方がやっぱり味はなんかおいしいなんていうのも聞いたことがあります。
これね、比べたことがないので何とも言えないんですけれども、一般的にそうされているのかなと認識しております。50年以降はもう木次第ってことですね。
最近私もいろいろなところに作業に行きまして、農業のアルバイトなんかもしているんですけれども、60年の木とか見るんですけど、やっぱりこう丁寧に水やりができるとか、みかんで水やり。
その当時はね、ベニマロなんとかないんでみかんなんですけど、和製みかんに水をやるってことで基本的にはあんまりしなかったりするんでですね、天水だより雨だよりっていうところもあって、かなり痛んで、例えばですけど木は何て言えばいいですか、三角形の形を作るのに3本主要な幹を作るんですけれども、
これね、もう2本が枯れて切っちゃっているとかね、そんなのがたくさん60年経つとあります。
なので、安定していないというか、非対称的な木になっていて、すぐ牢獄なのかなとかわかるんですけれども、だいぶ50年以上経つと弱ってくるかなという感じがあります。
ということで、この15年から30年目でバシバシとっていくっていうのは大事なのかなというふうに思っております。
どこで聞いたかちょっと忘れたんですけれども、だいたい30年、毎年3パーセント開植していくと、よく効率的に更新できるよっていう話を聞いたことがありまして、
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これは3パーセントだと30年で100パーセント切り替わるじゃないですか。
なので、30年で切り替えるパターンの考え方なのかなと思っていたりします。
私の方も結構牢獄そのままずっと取るっていう人もいるんですけれども、
木も大きくなっていくのを制御し続けることで負担もかかると思いますので、3パーセントぐらいずつ開植したりとかできるといいなと個人的に思っております。
ということで、農業の場合は1年の流れっていうことでお話しする場合が多いと思うんですけれども、
今日は柑橘様の一緒についてちょっとシェアしてみました。
農村の風景なんかを想像していただければ幸いでございます。
今、梅雨も明けて四国夏真っ盛りでございます。
なんかその前にクモを見ていてですね、この県同じ研修生と見ていて、
まだクモが夏のクモじゃないですねなんていうことで2週間ぐらい前は言ってたんですけど、
昨日クモみたいなめっちゃ入道雲で急に夏になったという感じがしてまいります。
夜も涼しかったんですけれども最近暑くなってきて、
この梅雨が明けたという情報によって自分がそう感じているのか、
本当に気候的にこの入道雲まで夜も暑くてってなっているのかわからないですけれども、
夏真っ盛りになってきております。
夏休みで結構この辺はキャンピングカーで泊まられる方とか、
もちろん宿泊施設もあるんですけど、自転車でゲスターで泊まられる方とかいるんですけど、
そういう方がちらほら増えてきた。
外国人の方が多かったんですけれども、
日本人の家族みたいな構成で来られる方が多くなってきたかななんていうのをちょっと思っていたりします。
ということで今日は終わっていきたいと思います。
まだ火曜日、まだウィークであると思いますが、
頑張って熱中症にならないように皆さんも頑張っていきましょうということで終わっていきたいと思います。