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みなさま、おはれもんです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や、上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっとおいしくなる、柑橘の魅力をじわっとお届けする番組でございます。
今日の配信は、これがやりたかったこと。 柑橘農家みちおの未来ということで、
ちょっとね、自分語になってしまって、申し訳ないかもしれないんですけれども、ちょっと嬉しかったことがあったので、柑橘関係の縛りということで、シェアをお許しください。
ジュース、私、音声配信で柑橘の配信してるわけなんですけれども、柑橘が今、生の柑橘はほとんどない時期でして、
ジュースのテイスティングを20種類ほどする機会がありまして、僕がおいしいと思ったものと、24人だから、僕も含めて、24人の大多数がおいしいと思ったものっていうのが意外と違かったりして、
結構ですね、みなさんの、僕もおいしかったですけども、この20種類の中で3つ手を挙げていいですよというところで、僕は手を挙げなかったんですけれども、
みなさんおいしいと言われたのか、その、うんしゅうみかんのジュース、いろんなのやったんですよ、いろんなジュース、飲んだ中で、やはりうんしゅうみかん、強しいということで、
えーと、結構ね、そこは柑橘詳しい人たちがいたんでですね、なんて言いますか、その、行き着く先これみたいなね、良さ、なんでだろう、僕がちょっと思ってるのはですね、
えーと、ホイコーローの行き着く先キャベツを、火を通し、火は通ってるけど、シャキシャキ感が残って、めちゃくちゃ上手な火の通し方がしてあるキャベツがもうホイコーローの行き着く先だよなみたいな、
なんて言うんですかね、一周回ってスタンダードに戻るみたいなのがあると思ってて、あの、うんしゅうみかんのジュースが一番おいしいっていう人が多かったんですけれども、これをちょっと配信したところ、
えーと、私あの、スマホの中の農村ということをテーマに活動しているトマジョダオというコミュニティに入ってまして、そこの方、ワイスタイルさんがですね、飲みたいということで、同じロットのみかんジュースですね、
ジュースもですね、100キロ単位とかで送って、農家さんが送って確保してもらうんで、取れた時期とか、どれだけ保存したかとかで味が全然変わってくるんで、同じロットのジュースってありますかってちょっとね、あのめんどくさいお願いをしまして、ありますよ、送りますよってことで、ちょっとやりとりをして送らせていただきました。
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で、それをですね、同じくトマジョダオの米農家のですね、ここの佐藤さんのところに持って行っていただいて、試飲するっていうのを、試飲した動画をですね、昨日コミュニティに送ってくれて、なんか俺がめちゃくちゃ嬉しかったんですよ、結論。
なんかみんなおいしいって言ってたジュースってどういうものなんだろうっていうね、なんかかんきつに興味持ってくれて、そういうのって気になるじゃないですか、で、それって食べたことない品種、ベニマロンダってどういう味なんだろうとか、カンペーってどういう味なんだろうとか、そういうのも気になる、これっておいしいですよって対心したら気になってくれると思うんですけども、そういうとこから自分の商品ではないですけれども、販売につながって、
おいしく味わっていただけたということで、また感想もね、おいしいっていうのももちろん嬉しいんですけれども、甘味と酸味のバランスがあるとか、えひめがぎゅっと詰まってるとか、表現もなんかね、すごい素敵で、
両者ね、ここの佐藤さんはワイングラスで、ワイスタイルスさんは大半でおつにいただいていただけたってことでですね、なんかすっごい嬉しくて、なんかこれがやっぱりやりたかったことかなっていうふうに思って、ちょっとね、今研修中で、僕の商品ではないですけど、先取りしてすごい嬉しかったということをお伝えしたいと思いますという、自分語りですいません。
あのですね、これで結局、全職ですね、野林水産省を辞めた理由の一つとしても、やりがいを感じれないというところがあって、やっぱり国民との距離が遠いし、歯車感というか、やってる仕事は大きくて、日本の職を考えていったりとか、日本人の胃袋を守っていくってすごい素敵な仕事なんですけれども、
やっている、なんていうんですかね、範囲っていうか裁量機みたいなのがめちゃくちゃ狭いですし、自分の判断だけで判断できるってことも少ないんで、ですし、自分で決めた感でこの製作を作っていくとか、そういうことってできないですし、
逆に言うと、そういうものに対して批判は結構されるときが多いんです。直接されるときが多いんですけど、ありがとうっていう感謝される人っていうのは意外とサイレントなんですね。そういうのも言われないし、国民との距離っていうのも首相省庁って遠いんで、やりがいを感じれなくて、
それで農家になって自分が美味しいって思うものを届けて美味しいって思ってもらえたら最高じゃないか、これは自分が価値を感じれる仕事、価値の価値観の共有というかじゃないか、これをやりたいっていうことで農家になるわけなんですけれども、
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これを先取りできて、やっぱり自分の思いが間違ってなかったなっていうのを感じれてすごく嬉しかった放送でした。早く自分の柑橘が届けられるように頑張っていきたいと思います。
もちろん技術はある程度、生産技術が確立されたものなんですけれども、細かい技術っていうのはペーペーなんで、そんな巧み農家ほど美味しいかって言われたらそうじゃないかもしれないんですけれども、頑張って手掌にかけて美味しい柑橘を作っていきたいなという思いになった昨日の出来事でした。
なんとなく希望の光を感じたので、もうちょっと因数分解してどういうことが嬉しかったのかとかで深掘っていけたらななんて思っております。ということで終わっていきたいと思います。良い日曜日をお過ごしください。