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どうも、ミチオです。このチャンネルは、美味しい柑橘など柑橘の魅力を、じわっとお届けするチャンネルでございます。
今日は、夜配信になっております。
ミチオです。
今日はですね、愛媛の中手運州の代表格、南柑20号という品種について、お知らせしていこうと思います。
これはですね、去年、僕が初めて愛媛県に来て、みかんを食べて、めっちゃ美味しいなっていうふうに思ったものでございます。
というのもですね、去年はいろんな園地に行って、作業させていただく園農隊、園女する農業の隊と書いて、園農隊ですね、農業産農部署で研修させていただいておりまして、
いろんなところに行ってたんですけど、ここは確かマルチを引いてですね、栽培の後半ですかね、9月か10月頃からマルチを引いてですね、水を切って、ぐーっと水が入らないようにして、
味を濃く、糖度をぐっと上げていく栽培をしているホジョウのものだったんですけど、とってすぐ食べてね、美味しかったので、ちょっとそういうの、美味しさなどのですね、特徴をちょっとシェアしていきたいと思います。
今日はですね、僕がこれ美味しいなと思って調べたときに、ネットで調べたところ、愛媛県庁さんのページにも資料が載っておりまして、多分愛媛でしか作ってないのかなと思うんですけども、紹介していきたいと思います。
えーとですね、こちら中手ウンシュなんでですね、和製ウンシュよりも遅い10月の上旬から下旬、まあ12月ですね、に収穫、出荷されるものです。
僕が最初に感じたのが、ウンシュみかんは普通に手でむいて食べれるんですけど、形もウンシュみかんと同じ、ウンシュの仲間なんでですね、手のひらサイズでむいて食べるやつなんですけど、なんかこう、味が濃くて、コクがあって美味しいと思ったんですね。
県庁さんのページにもですね、和製ウンシュに比べコク、味、コク、カッコ、味の濃さが増しているって書いてあって、これをなんか実感することがすごいできて、確かにその通りっていう感じで、柑橘のコクってなんか理解するのがすごく難しいんですけども、これはね、なんかコクがあるっていうふうにすごく感じました。
ぎゅっと凝縮されて、とても美味しいウンシュみかんでした。奥手をね、ちゃんと食べたことがないんで、青島ウンシュとかも今年はちょっとチャレンジしてみたいんですけども、奥手はね、確かにね、前にもちょっとお話したと思うんですけど、静岡一郷だったりするんで、ちょっとですね、愛媛でもあんまり作ってる方いないのかなというところで食べたことないんですけども、
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中手の中というかウンシュみかんを食わせ合わせを含めた中で、これが一番僕は美味しいと思いました。
でですね、愛媛県庁さんの美好のページを読んでいきたいと思うんですけども、愛媛県内の中手栽培面積の7割を占める代表品種ということで、愛媛県の路地ウンシュの中での全体の面積の2割は宮川和製ウンシュですね。
中手にはですね、南漢二十五、愛媛中手、石地などがあるんですけれども、その中でも南漢二十五は全体の7割を占めるということで、結構大きいというか、主要な愛媛県の主要な品種でございます。
来歴というのがあってですね、これがですね、なかなか面白いんですけど、1924年以来、須藤にわたり愛媛県南部において村松春太郎氏がウンシュみかんの有料系統探索をしていたところ、1926年に愛媛県宇和島市の今城達夫さんの園地で、
発見された系統の品種であるとして、これを内容、柑橘文状にちなみ南漢二十五と命名ということで、祖父母世代不明のため三世代系統、系譜図は省略ということで、親がね多分ちょっとわからないのかなということですね。
ことであるんですけれども、こんな感じで、枝分かれですよね。ウンシュみかんは前にもちょっと話したんですけど枝分かれってことで、明らかに突然変異で、みかんの木からここだけなんか全然違う時期に完熟するみたいな。
また食べてみたら、糖度が高い、美味しいってなって、じゃあこれを増やしていこうぜっていうので、それを切って、継ぎ木ですね。他の台木と呼ばれる根っこになる木に刺して、それを育ててその枝をまた増やしていくっていうやり方で増やしていくやり方なんですけれども、ウンシュみかんの突然変異で生まれたものでございます。
これ多分愛媛県以外も作って、愛媛県縛りはないと思うんですけど、各地それぞれのウンシュみかんがあるんで、愛媛県でしか作ってないのかなと思ってるんですけども、すごく恋しいみかんなんで、ウンシュみかんもですね、ウンシュみかん買った時期ごとに和泉ウンシュとか中手ウンシュとかって呼ばれるものが多くてですね、
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これ最近農協の方に聞いてみたんですけど、マーナみかんとか有名、有田みかんとか有名なんですけども、和歌山だと有田みかんだし、こちらと日の丸みかんとかですね、マーナみかんのみかんとかですね、ブランド化してるんですけど、これって品種って何みかんなんですかねみたいな話したら、
だいたいね、やっぱり和泉ウンシュってあることが一般的らしいです。ということで、多分宮川和泉かなのかなと思うんですけども、和泉ウンシュ、ブランドみかんは和泉ウンシュが一番ウンシュのメジャーどころなんで、和泉ウンシュがなんじゃないかということでした。
が、この時期ごとにね、和泉とか中手とか呼ばれるわけですけれども、中手の中でも石地をセレクトしてみようとか、南漢20号をセレクトしてみようなんていうことで、中手の中でもいろんな品種、枝分かれで突然変異で特徴があるって言って、
残っている品種なんで、それぞれ味が違ってきますのでですね、それぞれの時期のカテゴリーで分かれるウンシュですけれども、その中でも味の違い、品種の違いっていうのを楽しんでいただければいいのかなと思っております。ということで、今日は終わっていきたいと思います。
また明日、楽しみに配信していきたいと思います。ミッチョウでした。