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チェッロの可能性について語る❗️
2024-08-27 08:42

チェッロの可能性について語る❗️

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どうもみちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘のミルクを受話とお届けするチャンネルでございます。
おつかれさまです。今日はですね、研修室で農業の研修をしまして、ちょっと草刈りのバイトをして終わって、夕方のちょっと収録をしております。
えーっとですね、今日はですね、チェッロの可能性について語っていきたいということなんですけど、そのチェッロってなんだっていうことなんですけど、チェッロっていうのは…
チェッロチェッロ言ってすみません。なんかチェッロチェッロ言ってる自分にちょっと受けてきてしまいました。すみません。
チェッロっていうのはお酒なんですけども、そういうお酒の種類があるわけではなくてですね、リモンチェッロというレモンの自家製のお酒、日本で言うと梅酒みたいな感じのものでございます。
これがですね、リモンチェッロしかないんですよ。だけれども、他の柑橘でもやったら美味しいよねっていう話を今日はしていきたいということであります。
それにはね、このリモンチェッロの発祥とかお酒について知らない方にも知っていただくことが、なんかすごいこう情景が広がっていいんじゃないかって思うので、そこから話していきたいんですけども、
まずリモンチェッロっていうのは40度ぐらいの蒸留酒です。作り方はですね、売ってるものももちろんあるんですけども、スピリタスっていうね、こちらはね、まずお酒はスピリタスってポーランドが原産地らしいんですけども、
ポーカーの一種で96度のポーカーがあるんですよ。96度、ほぼアルコールのポーカーがありまして、これにレモンの皮だけですね、中華肥の綿の部分が入るとですね、苦味がすごく出るんで果汁も入れませんと。
この黄色い皮だけをピーラーでひいて漬け込むというものになってまして、96度のスピリタスにレモンの外科肥をピーラーでひいて1週間漬け込みます、まず。そこに1週間経ったら、これを水で割るんですね。同量の水にお砂糖、かなり大きいんですけども、
これちょっとネット記事で見つけたのは、3リットル作る場合はスピリタス1リットルに対して水1リットルでグラニュー糖600グラムということで相当多いんですけども、そのぐらいですね、水の量の半分ということです。お酒が1対1でその半分ちょっとのお砂糖ですね。
お砂糖と水をまず煮立てさせて、溶いた上で冷ましてそれをスピリタスと合わせるってことで、割るってことですね。なので大体半分ぐらいに割られるんで40度とかそのぐらいになると。これでまたちょっと1週間ぐらい馴染ませたら完成ってことで、凍らないんでね。
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近々に冷凍庫で冷やして、沖縄の泡盛りの空酢みたいなね、とろっとしたような飲み方をしてもいいのかなと思うんですけども、飲むというものになっておりますというところです。このリモンチェンドのですね、歴史なんですけども、諸説あると思うんですけど、僕が見つけてこれ面白いなと思ったらアルコールパラダイスさんというサイトなんですけれども、
これがなんかいいなと思ったんですけど、リモンチェンドの生まれ故郷っていうのがイタリアのカプリトっていうところらしくて、小さな島で青の洞窟っていうところが有名らしいんですけども、ここがね観光地でいっぱい人が来るみたいで、この地域で栽培されるアマルフィーレモンっていうのがすごく有名で、このアマルフィーレモンを使ったリモンチェンドっていうのは特に高級品だって言われてるんですけども、
イタリアに行きたい思いがあるので、イタリアでそういうのを飲んでみたいなというふうに思いました。寝酒とか食後酒みたいな感じで使われるということで、よくご自宅でもご家庭でも飲まれているようなお酒らしくて、一般的にイタリアの家庭ではこういうのを作ったりとかっていうのをしているということみたいです。
これがですね、同じ研修生の子で知り合いに瀬戸川を送って、瀬戸川でその飲食店の方が加工した瀬戸川チェルドを飲ませてもらったことがあるんですけど、これがね瀬戸川の香りがめちゃくちゃ出てた。
メロンじゃないんですけども、独特のこの瀬戸川の方向が食べたことある人しかわかんないんですけども、知っていると思うんですけども、やっぱり香りがすごい立つなって思いまして、当然それはその香りの成分が一番含まれている外科費だけを入れるのでもちろんそうなんですけれども、これがね、いい部分がね、僕の好きな部分が出てると香りがとにかく出てくるんですね。
瀬戸川を生で食べたらその香りとジューシーさ、食感、甘さ、ちょっとした酸味っていうのが相まって、めちゃくちゃ美味しいんですよ。とろっとして。瀬戸川美味しいです。生で食べたらもう最高美味しい。生で食べる時期ってすごい決まってるじゃないですか。
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ジュースにしようと。ジュースにしてもこんなに美味しいんだからジュースにしたら美味しいだろうと思うんですけど、僕は全然美味しいと思えないんですよ。瀬戸川のジュースが。なんかね、ちょっとジュースにすると筋っぽい味がするとか、青っぽい味がするというか、なんかこう豆腐みたいって言った人もいましたけど、なんかちょっとね、瀬戸川の生食ではちょっと感じないような味に変わっていて、瀬戸川の独特の方向、香りがですね。
ジュースだとちょっと香りが変わる傾向に変わったりとか、全然違うものになる。生食とは違うものになることが普通なんですけれども、全くなんかね、その香りがないのが残念だなっていうことで、あんなに美味しいのにジュースにしたらそうでもないなっていうのがかなり心に来てたところ、瀬戸川チェンロは香りがいいっていうことで、このチェンロをね。
島でも、私が住んでいる大海島でも自分でリモンチェンロを作って売ってるっていうね、醸造師ですね。免許取って売ってるっていう変態の人がいましてですね。僕もそういうことをそのうちやってみたいなみたいなことも思ってるんですけれども、このチェンロっていうのはなんか可能性があるなと思ってちょっとやってみました。
逆に言うとですね、こう、イタリア人はやっぱりレモンの香りっていうのはね、すごくやっぱり素晴らしいってことは気づいてたんだなっていうかね。なんかまあいっぱい使ってたかなっていうこともあるんだと思いますけど、なんかそういうことも嬉しいなと思ったりしました。またですね、もしかしたらですけど、これはどこの記事とかでも書いてないのでわかんないんですけど、想像するとですね、地中海料理にはレモンたくさん使われるみたいなんですけど、
使う時って皮をもちろん使う時もあるんですけど、基本的には果汁を使う、酸味を足したりとか果汁を使う時が多いと思うんですよ。なので、皮もったいないなってなってこういうことをし始めたのかなっていうのが僕が推察するところで、余すとこなくね、使うっていうことで。
沖縄はね、豚を余すとこなく使うっていうね、沖縄の豚の花音のね、ひものみたいのもね、売ってたりしますけど、やっぱりイタリアはレモンを余すとこなく使うっていう国なのかなというところで、なんかその辺もグッと来たのでちょっと補足していきたいと思います。
今日はチェルドの可能性について語るということで語らせていただきました。ミチオでした。また聞いていただけたら幸いでございます。
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