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どうもミチオです。 このチャンネルは、生徒内海の島から、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルです。
今日はですね、ちょっとあぜみちの端っこというか、 外で収録をしてみようかなということで
虫もね、結構ね、嫌なこともあるんですけど、虫の鳴き声みたいなのは、 なんとなく夏を感じていいかなぁなんて思ったりするんで、ちょっと
BGMなしでお送りしていこうかななんて、たまに思っております。 今日のお話は、柑橘生産での専業の3つの優位性ということで、兼業農家よりも専業農家の
優位なところっていうのを発表していきたいと思います。 僕自身はですね、専業がいいとか兼業がいいみたいな思想っていうのは、あまり持ち合わせてなくて
もうどっちもどっちだと、どっちも良いところも悪いところもあると思うんですけど、少なくとも僕は専業というかですね
YouTubeとか他のSNSとかですね、 何でしょうね、反の反XのXの部分が何かみたいなところはあるんですけれども、少なくとも僕は農業系統の
コンテンツ プラスこの農業生産というところでの所得とか考えているんで、
全て含め専業なんじゃないっていう思ったりしているので、 専業農家でも生きていくってことを考えているので、柑橘生産での専業の3つの優位性
ということをちょっとお話しできればなと思っております。 結論から言うと1つは適期作業をできる。2つ目は仕事をする日を選べる。
3つ目は補助金を圧倒的に受給しやすいところで お話しできればなと思っております。
1つ目ですね、これ大丈夫かな、この 虫の音とか鳥の鳴き声が結構大きいのでですね、ちょっと
本編が撮れているので、 ちょっと心配になって今確認してみたんですけど大丈夫ですね。
結構ね、音はBGMがすごいですね。自然のBGMがすごいんですけれども 収録できているのでしていきたいと
思います。 1つ目ですね適期作業ができるってことは
これはですね柑橘農家的に言うとですね、 今僕が一番思っているのはですね
お花が咲くのがですね春で、半年お花が咲いてから半年後に 柑橘が取れる収穫期を迎えるんですけれども
それまでですねずっとこうあの 実が綺麗なようですね、殺虫剤とか殺菌剤とかっていう農薬散布をしていくんですけど
その一番最初のですね スタートっていうんですかね、厳密に言うとちょっと違う薬剤もあるんですけど
なんとなくこうなんて言うんですかね、ここから1年始まるぞみたいな スタートのその農薬散布っていうのがお花の傍女と呼ばれるものでして
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花が咲いた時期の 二分咲きと満開の時期に農薬を散布するんですけれども
これは放火害虫というですね、お花に寄ってくる虫さんたちを殺虫する殺虫剤なんですけれども
こちらがえっとうまく効いてないとですね 実が膨らんできてちょうど今適化の時期なんですけど
縦傷みたいなシュッシュッシュッシュッっていうのが入るんですね これは実でもあるしメシベの
何ていうんですか、花房っていうんですかね、あそこにこう 花の蜜を吸いに来るときに足で掴むかき傷がつくっていうことだったと思うんですけど
そのようなシュッシュッシュッって傷が入っててしまうということで商品価値 外観ですよね、見た目が悪くなるってことで
防状、農薬散布ですね、するんですけれども こちらがですね、放火害虫の被害にあってるなってわかるのがちょうど今頃なんですけれども
適気にね、ちゃんとやれてないとですね、結構 ひっかき傷がついていて、その後いくら殺菌剤殺虫剤撒いてもその傷っていうのは癒えないので
そもそもその加工品になっていくというかですね、B級品になっていくっていう運命が5月の段階で決まってしまうというところがありますと
自分的にはやっぱり悩ますし、やっぱ花の防状大事なんだなぁというところを思いまして
雨で負けないとかいろいろあるんですけど、花の咲き具合を見ながら丁寧に管理することがやっぱり
丁寧にね、この今日はここやろう、明日はここやろうみたいな 管理できるのが大事なんじゃないかなというふうに思っております
兼業農家だとですね、どうしても土日にやるってことでかなりずれてくると思うんですけども
逆に言うとそういうところでですね、専業は毎日補助を見回ってちょこちょこやるっていうことができたりするんでですね
そういうところは強みがあるなと思いました
他にもですね、収穫もですね、兼業農家の場合はやっぱり収穫で作業時間とか作業人数というかピークになるんで
土日に人集めるみたいなことになると思うんですけども
この場合も雨だったらまた次の週になっちゃったりして
柑橘が例えばみかんの皮が浮いてきたりとかもあるでしょうけど
兼業の場合は晴れの日を選べるっていうのもありますし
自分一人で毎日できるわけなんで
例えば土日に土曜日ですね、7人集めて収穫しますってところを
1週間収穫し続ければ一人でできるっていう計算になるんでですね
そういうようなダラダラできるというかですね
そういうところは柚子が効く部分はあるのかなというところが
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専業の優位性として挙げられると思います
2つ目はですね、仕事をする日を選べるってところなんですけども
これはですね、例えば今のちょうど今時期なんですけど
日中の9時、3時ぐらいってめちゃくちゃ暑いじゃないですか
9時、15時ぐらい
でも兼業だったら農薬散歩もしないといけないと
約月1回あるんですけども
そうなった場合、もう晴れの日がこの日しかないとか土日しかないとか
来週の末は雨だってなったらここでやるみたいになるんで
どうしてもですね、暑くてもなんでもその日に巻き切るみたいなことはあるんですけれども
専業だったら晴れてる日の朝夕にやればいいじゃんっていうところもね
なかなかね、そううまくもいかないんですけれども
時もあるんですけど
日を選べるっていうのは朝夕に仕事をできるみたいなところは
仕事の工夫だとも思いますし
兼業農家よりも時間の融通が効くんで
いいところなのかなと思っております
3つ目ですけども
3つ目は補助金を圧倒的に受給しやすいということで
これ今の農水省の補助金とかですね
機械を購入する補助金とかですね
いった場合には認定農業者っていうのを要求になっているものが多くて
認定農業者っていうのは
500万円以上の所得を目指すものということなんで
この市町村の構想にですね
農業構想に合致して
500万円以上の所得を目指すってことになっておりまして
これがですね
兼業じゃないとほぼほぼ達成できないようなものになっておりますんで
やっぱりこの認定農業者イコール専業みたいなイメージっていうのは
ありますので
兼業でも頑張れば取れなくはないと思うんですけれども
この専業で認定農業者になって
補助金を活用しながら面積拡大していくみたいなのが結構
王道のセオリーになってたりするので
圧倒的にこのイニシャルコストとかですね
ランニングコストも含めて
やりやすい状況に補助金という部分ではですね
あるのかなと思いますということで
今日はですね
生産部分ですね
についてちょっと
専業の優位性ということで
柑橘栽培に特化してお送りしてみました
繰り返しますと
一つは適宜作業できるということで
花の膨張が大事なんで
それを細々ができるよねっていうことで
二つ目は仕事をする日を選べる
時間を選べるって言ってもいいかもしれないですけども
夏の暑い時間を避けて
作業することができたりするっていうのは
いいことだよなと
三つ目は補助金を圧倒的に受給しやすい
これは認定農業者っていうのが
ベースの補助金の素児となるような
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認定にね
使われてきてるものが多いんでですね
そういう部分をですね
挙げてみましたということで
今日は三つほどご紹介してみました
これは柑橘好きの方が知っても
というところはあるんですけど
へえそうなんだ
っていう感じの放送になったかもしれないんですけれども
ぜひぜひ何かのね
参考になっていれば幸いでございます
というところで
また僕は的確のアルバイトを
していきたいと思います
それでは行ってきます