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果樹生産における所得に直結する"3つの条件"
2024-07-19 14:40

果樹生産における所得に直結する"3つの条件"

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どうもみちおです。このチャンネルは、柑橘愛を軸に、美味しい柑橘の選び方など、柑橘がもっと好きになる、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
お疲れ様です。今日は夕方配信になりますが、配信早速していこうと思います。
今日ついにですね、四国は梅雨明け宣言をしましてですね、梅雨が明けましたというところで、熱中症アラートも出ております。
そんな中、やっぱり夏といえば草が伸びるということで、除草剤の散布と、身を大きくするためにままびきするという、てきかというね、作業を日々しておりまして、日差しと。
いつも格闘しながら頑張っておりますが、熱中症アラートが出る中でもですね、熱中症にならないように、ちょっと休みながらとか、体を冷やしながら作業していこうと思います。
やっぱり日中は作業性がすごく落ちる気がしますね。ちょっと動いただけでもヘバるというかですね、ちょっと体の負担が大きいなって感じるので、何となく作業がちょっと遅くなっているような、体感を持ったりもしております。
今日でも鼻筋ですからね。なんか帰ったらビール飲みに行きたいなぁ。ビール飲みに行くかなぁ。
大三島ブリワリーさんという、大阪の有名らしいクラフトビール屋さんで修行した方が移住してきて開いているブリワリーさんがありまして、19時半までなんですけれども、
こちらがね、家の近くにありましてですね、歩いていけるので、ここもはや俺のビアガーデンじゃんみたいな気持ちになってきて、しかも大手メーカーで、なんかラガービールオンリーらしいんですけども、色んなビールを飲めて、こだわりのビールが柑橘を使ったビールだったりとか、黒ビールが好きなんでスタウトを飲めたりとか、
お値段はね、ちょっと高いんですけれども、なんかすごく、なんとなくですね、ビアガーデンがそばにあるというかですね、都会のビアガーデンってすごくそこまで行くのも大変だし、行ったら行ったらちょっとしたホテルの中庭だったり屋上だったりとか、ビル館みたいなのがあったりするんですけれども、
僕が一番好きなビアガーデンが札幌のビアガーデンでして、大通公園っていうね、1丁目2丁目3丁目みたいな、南北と東西で北3の南へと西4とか、なんかそういう風に番地が指定されてるんですけども、
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大通公園がその5番の目になっていて、その枠ごとにね、いっぱい公園がポンポンポンポンって密集してるんですけども、この区画は朝日だよ、この区画はキリンだよみたいなね、分かれてて、規模がめちゃくちゃ大きくて最高なんですけど、これが一番今まで良かったビアガーデンなんですけども、
その大三島ブリワリさん、この大手のラガービールじゃない、あのなんか生の本当の生のビールというかですね、出来立てビールの飲めるっていうのがすごくいいなっていう、海がね、なかなかそこから見えないというのはちょっと残念なポイントであるのかもしれないですけど、すごくなんとなくゆったりした空気感を感じれる良いところでございまして、それに並ぶぐらい良いビアガーデンだなと思いました。
ちょっと暑さのせいで余計な話をしすぎたかもしれませんが、ここから本題に入っていきたいと思います。果樹生産における所得に直結する3つの条件ということで、果樹生産に関する今回お話であります。
果樹の経営という意味ではですね、僕は3つの要素で捉えていて、生産、販売、経営というこの3つの要素で捉えているんですけども、今回はその生産部分に特化した3つの条件のお話でございます。
僕はまだ研修2年目でぺいぺいなんですけども、去年ですね、縁納体で研修させていただいて、いろんな農地を回ったりとかいろんなことを吸収して、今回2週目に入るので、農地をいろいろ紹介してもらったりとかする中でやっぱり気になるポイントっていうのが、農協の担当者さんとかと擦り合ってきたかななんて勝手に思ってたりして、
まだヒヨッコではあるんですけども、その中でも僕が大事だなと思うポイントっていうのが見えてきたので、ちょっと当たり前っちゃ当たり前、栽培してる人には当たり前なんですけども、この果実を買ってくれる消費者の皆様とかっていうのはなかなか馴染みのないことなんで、
ちょっとそういうのを考えながら農村でビジネスしてるんだということに少しでも思いを馳せていただけると嬉しいななんて思ってこんな配信をしております。
3つの条件ですけれども、1つ目はやっぱり水、2つ目が経営者、3つ目が就役生ということになります。
これはまず1つ目が水ってことなんですけれども、基本的には今までのみかん山っていうのはそんなに、水分量にしたら野菜よりも全然水分がいらないと言われておりましてですね、水はそんなに必要なかったんですけども、いわゆる高級柑橘ですね。
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ベニマドンナだったり、カンペーセとかですね、デコポン、デコポンはね、熊本果実連の商標登録されてますので知らぬいって品種なんですけども、とかですね、いわゆる高級柑橘と呼ばれる柑橘はやっぱり玉が大きいんでですね、1つ1つが、やっぱりこう夏の水、夏にヒダリが付いて水が不足するときにちゃんと水をやらないと大きくならないということで、
味はね、どうなんでしょうね、大きくなったら水ぼけするみたいなのはそんなに感じないんですけれども、
系統で農協さんとかに出荷する場合には綺麗さとか大きさとかが判断されるので、そういう意味で直販とはまたちょっと違うと思うんですけれども、収入に直結する分で玉太りをよく、身が太らないというところです。
夏の水あり、相当大事になってきておりまして、具体的に言うとですね、5日間ヒダリが続いた場合には10アールあたり10トン水をやってくださいというね、恐ろしい量じゃないですか、10トン水をやってくださいということで、
タンクに組んでまくってこともできるんですけれども、相当何回も何回も往復しないといけなくて、もうなんかやっぱり焼け石に水感が出てくるのでですね、ここはですね、皆さん井戸を掘ってたりとか、川から水を引いてたりとかですね、
はたまた家のすきそばの場合はですね、水道水で換水したりとかですね、そんな水の工夫をしております。なので、補助を選ぶときにもう水が取れないんだったらじゃあみかんやろうかとか、うんしゅうみかんのほうやろうかとかですね、水分、水が取れるかどうかで作るものを変えたりとかしております。
で、2つ目が傾斜ですけれども、これはですね、行ったことがある人じゃないとわかんないと思うんですけど、傾斜地はやっぱり足が遠のくと思うんですね。これ何回も去年行ったんですけれども、3歩ぐらい上がったらもう心拍数がめっちゃ上がるところと、平地あるったら全然心拍数上がらないんですよね。
これが体の負担がもうめちゃくちゃ違いますし、どんどん自分も年を取っていくので、もうゼロのところはベストですけど、ゼロと言わないまでもゆる傾斜でここだったらっていうところですね、を選ぶようにしています。
少なくとも、ずり落ちたらなかなか体が止まらないような傾斜のところっていうのは、なるべく確保しないようにしております。長期的にできなくなりそうなところっていうのは確保しないようにしております。
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3つ目がですね、作業性、集約性ですね。集約性なんですけれども、これはですね、大見島という私が住んでいる島は、縁周60キロの島の端から端まで遠いところでも30分で行けるんですけれども、僕は島内だったら30分なんでどこでもやろうってスタンスなんですけれども、一方で家の近くに集めようっていう方が基本スタンスだったりします。
っていうのもですね、車移動とかがやっぱり多くなると作業時間っていうのはその分減ってきたりとか、逆に言ったらね、暗い時に移動すればいいんですけれども、プライベートの時間、寝る時間とかが減ってきたりとか、余分な時間が近くよりはかかってきたりするので、やっぱりですね、近くの補助を程丁寧に管理するなんてね、いう方が多いです。
これはですね、奥にね、農地を見て花の状況を見に行こうとかですね、するにも、作業しに行くんだったらいいんですけど、ちょっと見に行くっていう作業もありましてですね、様子を見に行くとか、水をやった方がいいかとかですね、病気が出てないかとか、花の膨張の適期はいつだろうとかですね、そういうのが見に行くのに一つ一つ時間がかかるので、なかなか作業性が上がっていかないよっていうところで集約されている。
まとまった農地が近くにたくさんあるという状況が所得にとっては望ましいです。一方ではね、このまばらにあった方が台風とか災害とかですね、土砂災害とかあったときのリスケッチになるとかいうメリット部分も点在していることであるとは思うんですけれども。
あとこの、何ですかね、僕はあんまりこの集約というのはですね、大体一旦ぐらいある10Rですね。小さい果樹園だとですね、2Rとかですね、2Rっていうとどうなるのかな、2×10とかですかね、そのぐらいの面積の補助もあるんですけれども、
その細かいところよりはできれば10Rですね、10×100かな、あるような補助をですね、10m×100mぐらいの補助を確保していきたいって思いがあって、一つ一つはそれなりに大きくて島内に点在したところを確保していくなんていうスタンスでおりますけれども、
これは僕が新規収納者っていうのもあって、そんなに贅沢言えないんじゃないかっていうね、それよりはなってる園地というか、生園っていうのをですね、もう果実がすぐ取れる園地っていうのをある程度かき集めていくっていう必要があるんじゃないかっていうこともあり、そういうスタンスをとっていたりとかですね、
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あと農協さんの研修を今受けてるんですけど、この研修にも後輩がどんどんできてくるわけなんで、違う地域で例えば収納したいという子がいて、僕がもっと自分の近くに条件がそこそこいいような農地が見つかった場合は、
じゃあ僕から遠い農地は収納地に近いあなたに譲りましょうみたいな交換みたいなのもしていければいいのかななんて思いつつ、そう思って確保してたりします。点在してても確保したりしておりますというところで、
今日はですね、農家にとっては当たり前なんじゃないかと思うんですけれども、農家の当たり前は消費者の当たり前じゃないということで三つほど紹介させていただきました。
最近も農地の方をちょこちょこ見に行かせてもらって、農地はやらせていただきますとかやりませんとかあるんですけれども、やっぱりチェックポイントというのがなんとなく素人ながらも少しだけ分かってきたような気がします。
作業性がいいというかですね、車が入れるかとか、車が入らなかったら運搬機が入れるか、要は収穫とか農薬散布のときにですね、いろいろこう農薬散布のときにホースを伸ばしたりとか収穫のときに軽トラまでですね、キャリー20キロのみかんを入れたキャリーを運ばないといけなかったりですね、その作業性というのはどう取れるかというところで見たりとかですね、
周りに家があったらですね、ここで農薬散布しても大丈夫そうな距離感かなとかですね、そんなのも考えながら探して決断しております。
というところで今日は3つですね、家事生産における所得に直結する3つの条件紹介してみました。ちょっと暑さのせいかですね、ちょっと舌がね、うまく回らずお聞き苦しくて申し訳なかったんですが、参考になれば幸いでございます。
以上でした。金曜の夜お楽しみください。僕はちょっとビールを飲みに行くか迷い中でございますが、とりあえずは的確なアルバイトの方をしていこうと思います。行ってきます。
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