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レモン生産量No.1の国はアメリカじゃないんです❗️
2024-08-23 03:39

レモン生産量No.1の国はアメリカじゃないんです❗️

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00:05
どうも、ミチオです。今日も配信していこうと思います。
このチャンネルは、柑橘の芽知識や、上手な柑橘の選び方など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はちょっと愛媛県から九州に旅行していまして、その途中でフェリーでちょっと収録させていただいております。
なので、ちょっと周りがガヤガヤしたり、声がちょっと小声だったりすることはご容赦いただければと思います。
今日はですね、レモンの生産量第一の国ということで、レモンの世界の生産量ということをお伝えしていきたいんですけれども、
これがですね、意外とアメリカじゃないということをちょっとお伝えできればなと思っております。
どちらだと思いますかね。正解は南米でございます。
アルゼンチンが168万トンということで圧倒的イッチになっておりまして、アメリカは82万トンとなっております。
これはですね、2018年の統計になるんですけれども、約アメリカの倍近くアルゼンチンが作っているということになっておりまして、
何になっているかちょっとわかんないんですけれども、アルゼンチンは加工用が多いみたいで、
アメリカは生果ですね、成果が多いということになっております。
アメリカと同じくらいですね、トルコ85万トン、トルコが生産していて、イタリアはですね、38万トンと、やっぱり国土が少ないっていうのも日本と一緒にありまして、
レモンのイメージはありますけど、国土が狭い割にはめちゃめちゃ作っていると思うんですけれども、
絶対的な量としてはイタリアはそこまで作っていないということになっております。
一方、日本の生産量はということになりますと、日本はですね、1万トンとなっておりましてですね、めちゃくちゃ少ないということになっております。
日本の生果のですね、輸入量、国別輸入量っていうのも、財務省の統計の方でありまして、
こちらですね、アメリカからが一番多くて2万1千トン、チリからが1万5千トン、トルコから2千トン、オーストラリアは結構見ますけど1,763トンということで、そんなに量は多くないよということで、
生果の輸出がおやめるから、たくさん輸入しているということになっております。
意外とね、アルゼンチンが世界でナンバーワンのレモン生産国かなっていうのを、僕も知らなかったので、知らない人が多いのかなということで、ちょっと面白いかなと思って、
03:07
今日は配信してみました。またレモンについて、知見を深めていきたいと思います。
今日はですね、いろいろ統計資料とか、ポッカ、サッポロ&フードビバレッジさんのレモンバイブとかですね、ネットを調べたりしたいろいろな情報から今日は引っ張らせていただきました。
また聞いていただいて楽しんでいただければ幸いでございます。
めんちゃわでした。
03:39

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