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【3つの大切なこと】瀬戸内レモンの卸売販売からの学び
2024-05-25 10:50

【3つの大切なこと】瀬戸内レモンの卸売販売からの学び

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皆さんお疲れ様です。ミチオです。 今日も配信していきたいと思います。
今日はですね、朝早くも切れたんですけどですね、休みでちょっと午前中に島から出て、リクチブの方の、今治のリクチブの方の病院に、血圧が高かったりしてですね、そんなお薬をもらいにとかで行ってるんですけれども、行ったりとかいろいろちょっと用事があり、
行く用事が朝1、9時ぐらいからあったんで、その前に釣りに行ってしまってですね、収録をできないまま、充電が切れたりと、てんやまんやな1日でした。
今日も早速、夕方になってしまいました。夜ですかね。夜8時になりますが収録していこうと思います。
今日はNFTのイベント、ニンケット2があったということで、私も所属しているトマジョダオさんお疲れ様でした。あとLLACさんも所属しているのでお疲れ様でした。楽しそうだなと見ておりました。
今日はですね、本題に入っていきたいんですけど、3つの大切なこと、レモンの卸売りで学んだことということで、去年のですね、10月、9月からかな、広島県からレモンを仕入れて販売するっていう小売事業、SNSを使ってちょっと取り組んでいるんですけれども、
ここから学んだ3つのこと、なかなか上手くいってない。今も別に辞めたわけではないんですけれども、なかなか稼ぐの難しいなというところで、ここから学んだこと、失敗から学んだことというか、お話していきたいなと思います。
まずですね、3つあるんですけど、1つ目が輸送費を払ったらペイできないということ、2つ目はターゲットがめちゃくちゃ大事、3つ目は農家は強いと思ってますということです。
なのでちょっと希望があります、これには。1つ目が輸送費払ったらペイできないということなんですけれども、これはですね、基本輸送して仕入れているという人は、会社と企業と個人の場合は違うんですけれども、
個人企業ですよね、例えば100人とかいるような会社と2、3人でやってるとか家族でやってるみたいなところは全然違うと思うんですけど、僕がやってるのも1人なんで家族でやってたり1人でやってる人に近い、いわゆる小ロットで売っているというかですね、
ロットが100人規模の企業さんと比べてめちゃくちゃ小さいということを想定しているんですけれども、これはですね、僕は広島県の知り合いの海農園さんというところからレモンを仕入れて、
リアルなこれまでの構築した人間関係の方たちにお届けしようということで、おいしい瀬戸内でもお届けしようということで取り組んできたわけなんですけれども、もちろんその総額をしつつ生活費の足しにもするということで、事業というほどでもないんですけれども取り組みをちょっとしてみました。
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輸送費払ったらペイできないというのは広島県から仕入れているので、輸送で送ってもらうんですね。
キロの単位が5キロ、10キロ、15、20、25、30という単位でありまして、ただ生物なのでそんなにレモンもずっと腐らないではおけるんですけど、だんだん乾燥してカリカリになって小さくなっていったりするので、
良い品質のものは持って2、3週間、1ヶ月も持たないかなというふうに思っているので、基本受注受けてから発注してある程度ロットが溜まったらとろけてもらうみたいな感じなんですけれども、
2キロ、5キロ、10キロとか売っているんですけど、基本的にレモンをたくさん使うという方がいないので、2キロしか売れていない状況ですということで、2キロだと今、仕入れがだいたい600円ぐらいで売り値が1,000円から1,200円ぐらいでした。
卸しの仕入れでもちょっと変動もあるんですけれども、だいたいあらり、これはあらりではないんですけれども、それに段ボール代とか込み込みで払って、あらりで言ったらそうですね、2割あるかなぐらいなんですけれども、2割か3割、3割はないと思いますね。
それでやっておりまして、そこに輸送費が乗ってくるので、例えばですけど、5キロ、2キロの注文が2個あったので、5キロ仕入れますと。
今、1キロは在庫になるんですけど、5キロで仕入れた場合というのが、1キロ例えば600円だったら3,000円ですね。
3,000円プラスだいたい輸送費が1,000円かかるというのと、4分の1はもう輸送費というか配送料になってくるので、かなり割高になってしまう。
大量に取って在庫を持って、大量に捌くみたいなことをしないと、かなり経費が薄まらないのでつらいということが分かりました。
これやる前から分かっていることなのかもしれないけど、やらないと意外と分からないですよね。
農家さんもすぐ送ってくれるわけではないので、収穫とかもあったりするので、結構タイムラグが送るまで2週間ぐらいかかっちゃったりとか、
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2キロだけ注文があったときに、5キロで取り寄せて3キロどうするかとか、いろいろ悩みがすごい多いなというふうに思いました。
でも何よりも、経費をいかに薄めるかというのがやっぱり卸売で大事なんだなというのが身に染みて分かりました。
農家の場合はダイロットで出すほうがどっちもウィンウィンというか、販売する方も購入する方もウィンウィンなんだなということは分かりました。
次にですね、ターゲットが大事ですよねという話で、これはレモンの販売でリアルな知り合いの方に対してお送りしたいという思いでやっていたので、
そうするとレモン好き、レモンを2キロというと14個ぐらい入っているので、そんなに消費できないという人が多いんですよ。
1個2個あれば十分みたいな。なのでですね、なかなかそんなにたくさん買えないという人が多いなという声もいただいたりしました。
なのでターゲットがかなり合致して、本当にレモンを欲している人に届けないとレモンは売れないんだなということを再認識しました。
最後、農家は強いというここにちょっと希望があるんですけど、これは個人で卸売しているお知り合いの方ともお話したんですけど、農家は安売りがいいとは言わないですけれども、
価格決定権が直接販売する場合は完全にありますよね。仕入れ値がないので、経費で生産費はありますけど、限り一番安くできるという特権を持っていると思います。
ちなみにこういろいろネット買いを見てますと2キロで700円ぐらいで国産レモンを出してたりとかですね。
勝てるわけないじゃんというふうに思います。700円で2キロ出した場合というのは、僕は1キロ600円ぐらいなので、
1キロ700円か、だから1400円で出している農家さんがいた場合、僕は仕入れ値として1200円かかるので、箱代とか含めたらマイナスになっちゃうので絶対に勝てないということで、
やっぱり農家が直販するというのはめちゃくちゃ強いなというふうに思いました。ただですね、その他にもいろいろ失敗もたくさんしたんですけれども、
いろいろ気づきもありまして、やっぱり国産レモンを送って喜んでもらって嬉しいということだったり、ポテンシャルあるなという気づきもありましたし、
やっぱり農家は強いと思えたのもすごくよかったです。これからもいろいろ失敗していきたいと思うんですけれども、
今年ちょっとレモンの時期は終わって、また9月ぐらいから始まるんですけれども、今年おろし売りをするかどうかというのは分からないんですけれども、
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この気づきを生かして自分の販売につなげていこうというふうに思います。一番はですね、この3つが大事だなと思ったんですけど、
やっぱり大切なことより一番思ったことというのは、このストーリーというか、僕のレモンだったらもしかしたらいらなくても買って、
いらないと買わないかな、必要でストーリーが載っていれば買ってくれるみたいな構図があるのかなというふうに思いました。
このシーレット販売しているということはあまりこのストーリーがね、おいします、瀬戸内の柑橘を届けたいという思いはあるんですけど、
あまりパンチのあるストーリーがないという、自分で作ったものというのはやっぱり買ってないなというのがありまして、
やっぱり自分で作ったものを自分で売るというのがベストだなと思いました。ということで、レモンのおろし売りから学んだ3つのことということで、
今日はお話ししてみました。1つ目が輸送費を払ったら全然ペイできないと、経費をいかに薄めるかということが大事だなと思います。
発注もそうだし、注文もそうですけども、なのでB2Bが割がいいというふうに農家さんが結構言われるんですけど、なんとなくそれもわかった気がします。
ターゲットがめちゃくちゃ重要ですね。レモンそんなにいる人いないんだというのが僕的には逆にレモンサワーを飲みすぎて衝撃なんですけど、一般の人はそうだなというふうに思いました。
3つ目は農家強い。ここに希望を持って頑張っていきたいと思います。
それでは、明日も日曜日ですからね。皆さん良い休日を。
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