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おはようございます、ミチオです。 今日も配信していきたいと思います。
今日は、5月27日ですかね。 もう5月末ですね。
月曜日だから、頑張っていきましょう。
今日はですね、姫県。
雨なので、ちょっと農作業の研修があるかどうか、 まだわかんない状況なんですけど、
午前中はもしかしたら、休みかもしれないので、 事務作業その場合は進めていこうかなと思ったりしております。
昨日はですね、晴れてまして、いろいろ用事もあったんですけど、
朝ですね、キスの時期が到来しているということで、 夫婦でキス釣りに行って、結構釣れましたね。
20匹くらい釣れて、そんなに食べれないんで、 小さいものからリリースしていって、
どうだろう、15センチか20センチくらいのものだけピックアップして、 結構肉厚なキスをいただくことができました。
いっぱいあっても捌くのがめんどくさいですからね。
でもキス釣りは楽しいです。
ということで、結構お気に入りのビーチというか浜もありまして、
そこだと干潮の時にしか行けなかったりするので、
人もあんまり、干潮前後ですかね、しか行けないところがあって、
人もあんまり入っていないので釣れるんじゃないかということで、 行ってみたんですけど、釣れました。
その後ね、ちょっと防波堤みたいなところに 移動したんですけど、近くのですね。
もちろんその状況は砂浜で一緒なんですけど、
砂地っていうんですかね、そこの感じは似てると思うんですけど、
そこは全然、そこではちょっと1時間くらいいたんですけど、 1匹しか釣れなくて、
やっぱり手つかずの浜はいいなというふうに思いました。
ということで、よた話はこのくらいにして本題に入っていきたいんですけど、
今日はですね、移住場所はできるだけ小さく絞った方がいい3つの理由ということで、
話していきたいなと思います。
これは自分の経験から今思っていること、これまで思ってきたことっていうので、
これは結構あっているというか、 自分はこうじゃないかっていうふうに思っていること。
それね、人それぞれ考え方あると思うんですけど、
島移住の経験者として、一つの案として聞いていただけたらなと思っております。
一つ目がですね、半径1キロが生活圏になるか。
二つ目が、それぞれの場所で特徴が意外と違う。
三つ目が、相談相手が自分ごとと思ってくれるっていうね、
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これをお話ししていきたいと思います。
一つ目がですね、半径1キロが生活圏になるところなんですけど、
これはですね、あんまり意識している方と意識していない方がいると思うんですけど、
その点としてその場所に行ったらですね、今までいろんなとこ進んできましたけど、
その結構周りでスーパーだったりとか、コンビニだったりとか、
会う人だったりとかっていうのは全然変わってきますよね。
なので意外とその半径1キロぐらいで生活していることが、
1日のうち行動範囲として、
職場の1キロ範囲かもしれないですけど、
職場行って買い出して帰るみたいな方もいると思うんですけど、
意外と狭い範囲にいる時間って長いんですよねっていうふうに思うんですよね。
なのでですね、ここは慎重に選んでいってもいいのかなというふうに思います。
そこがかなり濃い時間を過ごすことになるかなということですね。
2つ目がそれぞれの場所で特徴が意外と違うということなんですけど、
僕は大三島の南側の方に住みたいなというふうに思っているんですけども、
それを柑橘にとって南西向きがいいとされているんですけども、
日射量が多くて、柑橘にとっていいということもありますし、
すごく人柄が良さそうな人が多いなということだったり、
移住者の方もそれなりにいて受け入れてくれるような雰囲気があったりとかですね。
何よりも景色がすごいいいというかですね、
どこも好きな方、大三島だったら北の柑橘が好きとかいると思うんですけども、
僕は南の柑橘が好きなので景色がいいということがあるという。
農業するんだったらそういう向き、太陽との関係というのはあると思いますし、
それぞれの集落ごととかでお祭りが違ったりとかですね、
船を漕ぐお祭りが一方あれば三越を担ぐお祭りがあったりとか、
集落内での飲み会が結構多いというところもあれば少ないところがあったりとかですね。
大三島でいうと、僕は今宮浦という地域に住んでいるんですけど、
宮浦は結構大山積神社という有名な神社があるので、
その周りに飲食店があるので歩いて飲みに行ける場所とかがあるんですけど、
僕は村形というところに移ったら宮浦から来るまで15分くらいあるので、
歩いては飲みに行けなかったりとかというのがあります。
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そういうので意外とさっきの一番の半径1キロ生活圏というのとリンクする部分はあるんですけど、
特徴が結構お祭りだとか太陽の向きだとか近くに飲食店があるかないかとかですね、
いろいろ変わってくるよということで、
それぞれの小さくというのを少なくとも集落単位で決めていくというのが結構大事かなと思います。
一旦仮住まいできて探すというのがいいと思うんですけど、
最初から遠くに行ってここだと目星つけるのは難しいので、
一旦ちょっと繁華街というか地域の中心地的なところに行ったりとかして検討していくというのがちょっと面倒くさいかもしれないんですけど、
スムーズかなと思います。
3つ目が相談相手が自分事と思ってくれるということなんですけど、
これはですね、去年1年間の縁納の組織にいてよく大見島に来ることがあったんですけど、
大見島に収納したいんですっていうことを言っていて、
この島って半径60キロの島で端から端まで30分くらいかかる割と大きめの島なんですけど、
そうなんだという相手がですね、そうなんですねということで、
あんまり大見島のどこの人になるっていうので、
結構自分事と思ってくれてないなっていう感じを受けたんですね。
なので、当然家の紹介とかですね、そういうのもないですし、
農地こういうの書いてるよみたいな情報もないんですけど、
なかったので、これだとあんまり話しせずもないなということで、
どこにしようかなということで、
大体大見島だったら5つくらいの集落があるぞとか、
そういうのを地図とかで調べていって、
ここはこういう感じかっていうのをだんだん分かってきて、
村方っていうのは最初にブブカさんという移住してきた方がやっている、
何レストラン?和風レストランになるんですかね。
そこに行ってすごくロケーションが良くて、こっち綺麗だなっていうことがあって、
ここに住みたいとはなってなかったんですけど、
いざどこにしようかなって回ってみる中で結局やっぱり
最初のインプレッションみたいなのがでかくて、
そこは直感が正しい説っていうのは僕はある意味信じているところがあるんですけど、
一周回って直感に戻ってきて、やっぱりここ好きだったんだってなって、
そこが村方なんで村方の方がいいなっていう風になったりとかしてるんですけど、
それ以外にも農業やるにも南西向きだとか、
いいところが、南西というか場所によっては東南みたいなところもある、
南側向きなんで日射時間が多いよとかいう特徴はあったりします。
その分傾斜地が多いんで、そこは大変なんですよね。
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ただ平場のところもあるんで、できるだけ平場のところがいいななんて思っていたりはします。
ということで村方にしようって決めてから、
やっぱり家ここどう?って紹介してくれたりとか、
農地も教えてくれたりとか、
逆に言うと村方だったらあまり農地が空いてないから、
その出作というかしてて、
こっちの隣の集落の農地をやってみる気はないかって言われたりとか、
そんな感じで、取っ掛かりがないとなかなか話が持っていけないなというのはあります。
ちょっと話変わってぶれちゃうかもしれないんですけど、
その話の聞き方としても、空き家ないですかというよりは、
ここの空き家って空いてないんですかという聞き方をした方が、
相手にとってもこれは誰に聞けばいいかというのは分かるんで、
こっちが何を求めているかというのは相手が分からなかったりする場合も多いので、
やっぱりクローズド質問というか、
オープンクエスチョンじゃなくてクローズドクエスチョンにしていくというのも大事かなと思います。
話戻りますけど、3つ目としては相談相手が自分事をどう思ってくれると。
他の地域というか集落の方に話したときも、
家だったら集落だとこの人が詳しいからこの人に聞いてあげるよとか、
そういうふうになっていくと。
大三島ってところまでしか決めてなかったんですけど、
意外と広いんでですね、
やっぱり集落単位まで決めないとあかんなというのはすごく感じ、
去年感じて今も実感しているところであります。
ということで、移住して農業したいという方の何か参考になれば幸いでございます。
今週もまた、ちょっと愛媛県は雨の日が多いんですけども、
今週はまた皆さんの地域はどうでしょうか。
頑張っていきましょう。
台風が29日ごろ南大東に近づくということで、
台風の心配もある方もいるのかなと思うんですが、
十分注意して頑張っていきましょう。
ということで、今日の配信は終わっていきたいと思います。
ありがとうございます。