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おはようございます。ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっとおいしくなる柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、みかんシーズン到来ということで、おいしいみかんの見分け方っていうメキキについて、
前回お話しさせていただいたんですけども、その放送のリンクもちょっとつけておこうと、概要欄に思うんですけども、
今日はですね、まず出てくるのがうんしゅうみかんだと思います。
上手なうんしゅうみかんの選び方ということで、これはなんかその個体として、このみかんがおいしいか、おいしくないかっていうことじゃなくて、
うんしゅうみかんってよくわかりにくいんですよ。1種類なの?何種類なの?みたいなのが。
なんでこれ時期で選ぶとわかりやすいよっていうところがあるんで、そこをちょっと解説していきたいと思います。
まずですね、うんしゅうみかんはですね、大きくですね、出回る時期によって4タイプに分けられます。
一つ最初、出回る時期が早いものからいくと、ごくわせうんしゅう、わせうんしゅう、なかてうんしゅう、おくてうんしゅうということで、4つですね、
に分かれるんですけれども、こちらですね、詳しく解説していきたいと思います。
その前にですね、この4種類のカテゴリーで呼ばれることがスタンダードです。
これはわせ、このみかんはわせですとか、このみかんはなかてですとかって言われるんですけれども、
その中にもですね、わせうんしゅうの中にも、みやがわわせとか、おきつわせとかっていう品種が結構いっぱいありまして、100種類以上あるんですね。
でも、出回る時期によっての味っていうののばらつきっていうのがだいたい同じような感じ
なのではないかという、おそらくですね、ことでそういうカテゴリーで呼ばれるというふうになっておりますので、こだわりだしたらですね、
僕は例えばなかてうんしゅうの南韓20号がすごい好きなんですけれども、そういうふうにこだわってもいいと思うんですけど、スーパーだったら品種って出てないんで、
これやっぱり農家さんから直接買ってほしいなっていう、こういう選び方もオツではないかと思うんですけども、まずはざっくりこの4カテゴリー、出回る時期で食べたいみかんはどの時期なんだろうっていうのを探ってもらえるといいと思います。
スーパーでもそういう、ブランド名で今書かれることが多いんですけれども、ごくわせとかわせとか直売所とかでもですね、そのふうに並んでいるので、
ちょっとブランドについてはまた追って話していきたいんですけれども、カテゴリーごとに選んでもらうのがいいと思います。
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まずですね、イメージと合っていると思うんですけども、ごくわせみかん、ごくわせのうんしゅうっていうのは、ちょっと青いです。
9月ごろから登場するトップバッターのみかんでございましてですね、淡いグリーンの外見には香りの高さと酸味っていうのが特徴でして、残暑は厳しいですからね、最近その中に酸味を取り入れるっていう形で、ちょっと酸味が強いみかんですよということになります。
わせうんしゅうですね、こちらは11月ごろから出回りまして、最も生産量が多いうんしゅうみかんのスタンダードですね。うんしゅうみかんって言ったらわせっていう感じになっております。
こちらもですね、うすい状脳膜の中に果肉が集まって食感がよく食べやすいということで、どうですかね、酸味がごくわせよりは少なくて甘みはだんだん上がってくるのでですね、中手よりもちょっと少なくてさっぱり食べれるみたいな感じのみかんになっているんじゃないかなというふうに思います。
こちらがですね、みやがわわせとかおきつわせとかですね、いろんな種類があります。ごくわせの、すいませんうんしゅうの品種ってのがあったんですけども、にちないちごとか上のわせとかね、そんなのがあったりします。
次に中手うんしゅうなんですけども、こちらはですね、お生母需要の大きい年末にかけて出回るみかんということで、わせに比べて、上脳膜はちょっと厚くてコクのある甘みっていうのがね、特徴でございます。
こちらはですね、品種に私好きな南韓20号とかがあります。
奥手うんしゅうですね、こちらはですね、年内に収穫して貯蔵してね、くらだしみかんってやつですね、いわゆる貯蔵して年明けに出されると。
上脳膜は厚いんですけども、味は酸味が貯蔵している間に抜けるってくるんで、まろやかになってくるという、マイルドな味わいというふうに捉えていただければと思います。
ということでですね、9月ごく忘れようと、11月頃からわせ、年末中手、年明け奥手ということで、奥手はですね、こちら、静岡一郷なんでございますが、聞いたことあると思うんですが、青島うんしゅうということになっております。
静岡のみかんとちょっと買ったことがないんですけども、静岡のみかんとかですね、そういうブランドで出されるものっていうのは、青島うんしゅうがめちゃくちゃ多いんでですね、青島うんしゅうなのかなというふうに思っています。
他のですね、愛媛県ではですね、日の丸みかんとか、まーなみかんとかですね、そういうブランドみかんが愛媛の中でもあるんですけども、これって何なのっていうね、品種なんだろうと思ったんですけど、品種はよくわからないんですけど、基本やっぱりね、ちょっと知り合い聞いたら、わせみかんらしいですということで、
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それもね、なんかブランド名もややこしくしてるんですけども、静岡以外はわせみ、ブランド名がついてるのはわせみかんなのかなと。わせみかんの品種でも、確かですね、和歌山のほうは多口わせっていうのが確か多かったと思うんですけど、こっちのほうだとですね、もっとまた多分宮川わせとかが多かったりすると思うんで、わせの品種は違いだろう、わせみかんだろうと。
静岡のブランド名がついてたら、奥手運酒ですね、青島運酒だよっていうふうに思ってもらえればね、違かったら申し訳ない、ちょっと責任を持てないんですけども、ざっくりそういう感じかなというふうに思っております。
なのでですね、時期ごとに酸味が強いのが好きなのか、甘味が好きなのか、まろやかなのが好きなのかということで、この4つの中から選んでもらえると間違いがないと。
なのでですね、ここの山地のみかんは酸っぱいとか、ここは甘いとかってね、そういう選び方もいいんですけども、そもそもとしてそういうみかんですよっていうところを知っていただけると、より間違いなく選べるのかなというふうに思っております。
ブランド名のところもですね、結構今、和製運酒とかじゃなくて、マーナみかんとかって言って売ってるものもあるんですね。
それらもですね、マーナだったら和製かな、三日目だったら奥手かなっていうね、分かって買っていただくと、より楽しめるんじゃないかということで、今日お送りしてみました。
今週一週間また月曜日なんでね、頑張っていきましょう。
ミッチョーでした。