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どうもみちおです。このチャンネルは、美味しい柑橘や、柑橘の豆知識、上手な柑橘の選び方など、柑橘の魅力をじわっと驚かせるチャンネルでございます。
えっと今日はですね、いよいよみかんシーズンに入ってきましたっていうところでですね、今、極噂みかんとか、酸味が強いみかんなんですけれども、そちらの収穫販売が始まったりしておりまして、
この時期にちょうどいいかなということで、美味しい柑橘の選び方ということでお伝えしていこうかなと思っております。
えっとですね、こちらはですね、いろいろ要素が見た目で、スーパーとかで並んだときに見た目で見るっていうところで、
えっと極噂はね、ちょっと青いまま食べるというかですね、真っ黄にはなってないので、ちょっと違うんですけど、黄色い普通の噂みかん以降のみかんをイメージしてもらったらいいんですけれども、
こちらの選び方のポイントというところで、一つあるのが下手を見ようというところをちょっと紹介していきたいなと思っております。
こちらがですね、下手にはですね、いろいろ情報が詰まっておりまして、みかんの木とつながっている軸があって、星型のね、角がある部分が下手ですけれども、
そちらですね、一つがまず色なんですけれども、結論から言うと黄緑から黄色ぐらいのがいいよということになるんですけれども、
えっと熟度の順番としてですね、まず最初の段階で緑色なんですね。木ってこう、若い時って緑じゃないですか。
緑色がだんだん熟してきて、まあ実の色みたいにこちらも黄色に変わっていって黒になっていくので、
黒っていうのはね、結構貯蔵して長いようなみかんで、しおしおになってその部分が枯れてきてるってことなんで、
ちょっと水分量が少なかったり、酸が抜けすぎてですね、味がぼけたような感じになっていたりする確率が高いです。
で、緑だとまだちょっと酸味が高い可能性があるんで、黄緑から黄色の下手のものを選ぶと当たりがありやすいよということ。
2つ目がですね、軸ですね。下手の真ん中の丸い部分なんですけども、こちらが木とつながっていた部分になりまして、
こちらが細い太いってあるんですけども、みっかんの場合はですね、細い方がいいとされています。
水分要求量とかもね、そんなに実は柑橘って野菜とかとかで高くないと言われておりまして、
ストレスに当たったほうが甘くて濃いみかんになると言われているので、水分とか養分がギュッと細くてですね、
管が細くて行き切らないというか、あんまりストレスがかかったほうがおいしくなると言われております。
逆に太いのがですね、木になっているところを上向きに枝からギュンとなっているという感じなんですよ。
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そうすると結構ね、ガンガン養分水分を吸って、なんとなく薄っぽい味になりやすいという傾向があったりします。
3つ目がですね、下手の付き方なんですけど、斜めのものと真っすぐのものがあるんですね。
斜めのものというのは太い枝にみちみちとなった感じになるんですね。
細い枝というのは葉っぱがファッファッとしているところにタランと下を向いて垂れているようなところにあるものなんで、
斜めのものよりはさっき言ったように軸も太い傾向があるし、味がぼけた味になりやすいと。
なので下向きにシュンとあるやつがおいしいみかんなので、細いほうが要するといいと。
おのずとそういうのは下手の向きがまっすぐだったりするので、むにって斜めになっているやつよりはまっすぐのほうがおいしい確率が高いです。
個体差があるので絶対的な正解というのはなかなか言えないんですけれども、傾向としてはそういう傾向があるよということで、
少しでもせっかくお金を出して買うものなんで、当たりのみかんを買ってほしいということを考えると、今言ったのは3つですね。
色、下手の色、軸の太さ、細いほうがいいよというのと、軸のつき方、まっすぐ上向いているのがいいよということを覚えておいてもらえたらと思います。
以前にもこの話したかと思うんですけれども、いよいよ冬のシーズンが入ってきたというところでちょっとお話をしてみました。
この話ですね、インスタグラムのリールでもちょっとしておりまして、
インスタグラムのリールだと、この下手のつき方という部分までちょっと言い忘れたのと時間の関係もあって入れれなかったんですけど、
そこも見てみると面白いかなというふうに思っております。
リンクにインスタのリールも付けたので、ぜひ拝見いただけると大変嬉しく思います。
三条でした。