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おはようございます、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や上手な柑橘の選び方など、柑橘の魅力をじわとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、レモンの、おいしいレモンの選び方ということで、お話ししていきたいと思います。
こちらですね、糖度とか酸度、甘いレモン、酸っぱいレモン、これっていうことではないんですけども、
果汁量が多いレモンの傾向ということで、こちらもですね、ポッカサポロ&フードビーバレッツさんのレモンバイブルという本から引用させていただきましたが、
皮がつるんとしたものという記載がありまして、皮がボコボコしているものと皮がつるんとしているものというのがあるんですけども、
ボコボコしている場合、果汁が少ない場合がありますよということです。
確かにね、ボコボコして大きいようなものというのは、果汁が少ない場合が確かにありまして、
中果肥というんですけども、白い綿の部分が多い印象があります。
なので皮がつるんとして張りのあるようなものを選ぶと、しっかり果汁が入っているものの場合が多いよということになります。
レモンバイブルの記載はこれだけだったんですけども、ここにちょっと私が思うところもありまして、ヘタですね。
ヘタがしっかり緑色なものがですね、鮮度がいいのでですね、だんだん貯蔵していると黒くなっていきます。
なので、ヘタが緑色のものの方が取ってからの時間が短いよということで、泡落としてね、ヘタの部分、水分量があってピンとしたものを選ぶといいと思います。
どこがいいかというとですね、ちょっとデータはないんですけども、体感になってしまって恐縮なんですけども、
果肥のリモネンという香りの成分が少なくなっていくというふうに感じておりまして、貯蔵しているとですね、少なくなっていく、揮発していくというか感じてまして、
鮮度が高いほどレモンの香りの成分が多くておいしいというふうに僕の方がいろいろなレモンを食べては感じております。
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逆に言うと、そこも外国産と国産の、国産の方が外国産よりもいいところなのかなと思ってます。
船とかで運んできて輸送してくる間に香りの成分とかが結構飛んじゃうんで、国産で鮮度がいい方が香りを強く感じるというところがあって、
国産レモンがおいしいという、国産レモンがおいしい一つの理由だと思っているので、鮮度ってすごい大事だなというふうに考えているんですけれども、
それが下手の色とかを見ますとですね、分かります。
分かりますというか、黒くなっているものよりも緑のものの方が香りが多いと思いますということでございます。
レモンもだんだん置いておくとシュワシュワっとした感じになるんで、
それも長蔵が長いサインになるんで、やっぱりパンと張りのあるつるんとしたレモンがいいというのはそういうことでもございます。
ということで、今日は上手なレモンの選び方ということでお伝えしてみました。
下手に水分量が多くて緑色のもの、皮がつるんとして張りがあるものを選ぶといい果汁がいっぱい入って、
鮮度が高いレモンの可能性が高いですよということでございました。
三島でした。また聞いていただければ幸いでございます。