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みなさま、おはレモンです。
このチャンネルは、レモンサワーが好きすぎて、レモン中心の柑橘農家になるべく、
骨なしと血なし、金なしで、瀬戸内海の島に相対した、私、斉藤みちおがお送りしております。
柑橘へを軸に、美味しい柑橘の紹介とか、上手な柑橘の選び方、柑橘の魅力をですね、
じゅわーっとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます、みちおです。
今日はですね、美味しい柑橘の選び方編ということで、
ハウトゥー系になりますけれども、
今まで柑橘の配信ではですね、結構豆知識的なところが多かったんですけれども、
今回は美味しい柑橘の選び方編の一つということで、
軸は太い方が美味しいみかんか、ということを紹介していきたいと思います。
軸っていうのはですね、果実があって、緑色のヘタがあると思うんですけど、
その真ん中に丸いところがあると思います。
そこが人間で言うとへそのみたいなことで、木とつながっていた部分ということで軸っていうふうに呼ぶんですけど、
軸を切った跡なんですけれども、
そこが太い方が美味しいみかんである可能性が高いのか、
細い方が美味しいみかんである可能性が高いのかというのがですね、
どちらか、どちらだと思いますか。
太い方がね、それもちろん、たくさん水分とか栄養とか入ってきて美味しそうですよね。
太い方が美味しいです。
嘘です。
細い方が実は美味しいとされております。
というのもですね、果実が美味しくなるためにはちょっとストレスが必要なんですね。
水分とか養分過度に供給されないということが、水っぽくなく味がぎゅっとしまった美味しいみかんになるコツだったりするのでですね、
三地、みかんの三地ではですね、
マルチっていうものをみかんが熟し始めてからして、
地面に防水のシートをかぶせるみたいなことをして、
水が入らないように根っこにすることによって美味しくするとか、
美味しいみかんということをブランド化するためのみかんを作るみたいなことも行われているぐらいなんです。
なので、軸はですね、実は細い方が美味しいみかんとされています。
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あんまりね、水とか養分とかっていうのをそこまで他の作物に比べるとめちゃくちゃ必要かというと、
そうでもないという部類に入るので、ぎゅっと絞られたみかんっていうのが美味しい。
味の濃い酸とか、酸とか糖度とかも濃くて味の濃い美味しいみかんとなります。
ということで、一つ軸は細い方が美味しいということを覚えていただければいいかなと思ってこんな配信をしてみました。
僕もね、細い方が美味しかったかなって聞いたかな。
でも一般的に考えると太い方が美味しくないかみたいなので、
この質問をですね、今日も柑橘ソムリエからの学びというのを引用させていただいているんですけれども、
僕が学ぶときにも思いました。
僕は周りもみんな細い方に手を挙げていてですね、確か細い方だったかなみたいな感じで細い方に挙げたんですけど、
実際に現場で見てみると、太いものっていうのはみかんなとちょっとまた変わってくるんですけど、
ゴツゴツした額になるようなイメージがありますね。
六角形、星型じゃなくて、木の幹みたいなコルク層というかギュッと大きいような山の富士山の下みたいな形にみかんの額からするとなっているようなものが多くて、
見た目も何となく大味そうだなみたいな感じはちょっとあったりします。
余談はちょっとこんな感じにして、
今日は細い方が一般的においしいとされてますよということで、みなさんみかんを選ぶときにも一つ見てみてください。
ということで今日の配信は終わりたいと思うんですけど、最後に一点お知らせなんですけれども、
私Web上に農村作ろうぜということをテーマに活動しているトマジョダオというコミュニティに入っておりまして、
そこがですね、農村日和という3着サイト、3着ECサイトをオープンしました。
6月はですね、もう終わりに差し掛かってますが、千葉県長子市の彦部農園さんのヒメマクラというこだわすいかが一押しでございます。
暑くなってきましたし、冬もね、もう明けそう。
7月になってからでもいいので、すいかぜひいかがでしょうかというご案内でございました。
ECサイトのリンクを概要欄に貼っておこうと思います。
三条でした。
良い週末をお過ごしください。