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皆さんおはようございます、ミチオです。 今日はですね、移住先の家探しの3つのポイントというところでお伝えしていきたいと思います。
えっと、柑橘配信じゃないじゃんって思われた方いるかもしれないんですけども、 ちょっと2月から方針を変えたんですね。そこだけ説明させてください。
1月までですね、半年ぐらいメンバーシップ放送をしておりまして、 通常の放送は柑橘の魅力を伝えるチャンネル、メンバーシップは移住や農業のこと、新規就労とかっていう
区分けをしてたんですけれども、 メンバーシップ放送を1月でやめまして、2月からはたまにこう
別のスピンオフ的に話させて、柑橘以外のことも話させていただこうかなっていう整理にしております。
2月からは平日の 週5放送になっております。ということで
移住先の家探し3つのポイントというところで、今回お伝えしていきたいんですけれども、僕自身ですね
愛媛県岩割市の大海島というところに住んで
今はですね
住みたい集落のお家の方が見つかりまして、 借りて住まわせていただいていて、そのうち買ってくれというような状況になっているんですけれども、
かなり満足度高く住めてるなというところがあるので、 どういうところが良かったかな
ということで、移住して家探す方たくさんいられると思うので、参考になればと思ってシェアさせていただきます。
結論から言わせていただきます。1つ目、まずは仮住まいで
2つ目、 候補があったら早めに決断
3つ目、理想と現実。これちょっとお話ししていきたいなと思います。 1つ目、まずは仮住まいでということなんですけれども
僕もですね、移住者住宅というか支援住宅の
支援住宅って所得変動制なんですけれども、そうじゃないタイプの
支援住宅というのが尾身島にありまして、そちらに半年ぐらい住んでて、何年住むかわからなかったんですけれども、
たまたま半年になったということなんですけど、半年に住んでました。 そこの仮住まいを決めた理由は結構平成12年ぐらいに経って支援住宅の中ですごい新しかったのと、
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島内の立地も良かったと、結構どこにでも行きやすかったり、 飲めるとこはそばにあったりとかですね、ちょっと島内の繁華街と言えるほどのものではないですけど、繁華街に近かったみたいなところがあります。
でですね、これはなんで仮住まいの方がいいかというと、まずですね、 外から来た場合って解像度がめちゃくちゃ低いと思うんですね。
僕もですね、おととしですかね、家探しをしてた時に、尾身島で農業をやりたいんですっていうことで探してたんですけども、
家とかありますかって聞いた時は、
尾身島の中にもいくつか地区があるんですね。 村方とか宮浦とか井の口とかで、相手の方も自分の地区に来るのかどうかっていうのが自治会とかがあったりするんで、
関心事項だったりして、そこを井の口に住みたいんですとかってまで一歩踏み込んで言わないと、じゃあこういう家あるよとかっていうのはあんまり発展していかないということになります。
日本全国で言ったら愛媛県今治市の尾身島ってだいぶぐっと絞られてると思うんですけども、
ピンポイントでどこの地区に住むのっていうことで話が前に進んでいくっていうことがあるんだなーってのを気づきました。
そんなことっていうのはね、外から来たばっかりだとわかんないんで、まずリサーチも含めて仮住でいることがいいんじゃないかと思います。
空き家もですね、つながりで出てくることも多いです。こういうとこ空いてるよとか。
そういうのもないので徐々につながりができて紹介していただけるみたいなことがあるので、まずは仮住でのほうがいいんじゃないかと。
かつてと早めにパッと決めちゃうと、買ってしまうとですね、ここよりあそこの方が良かったなっていうのは後から出てくる可能性とかは結構あるのかなと思っております。
あとですね、時間に縛られないっていうのも強みだなと思っていて、家の購入で不動産のスタンダードな考え方として、
例えば売りたい人、他の家に買ったんで今住んでる家を売りたいっていう場合っていうのは、価格交渉では安くなりやすいらしいんですね。
ただ、いつでもいいよと、別に急いでないよっていう場合は価格下がりにくいって一般的にわかりやすいと思うんですけども、こういうような状況があるので、
自分がすぐ住むんだっていう感じで探すと、価格が安くなりにくいと言いますか、価格交渉の余地の幅が減るっていうこともあるので、そういう意味でもですね、まずは仮住でゆっくり探そうという気構えが必要かなと思ってます。
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2つ目ですね、候補があったら早めに決断ということで、これは非常に難しいと思うんですけども、決めれなかったら途中こういうことをちょっと考えて、今検討してますとか調査してますみたいなね、しろありがいるかちょっと業者に頼んで見てもらっているとかですね、
勤作をしているとか、そういう状況を長くかかるようだったら途中途中で、2002週間で1回ぐらいのレベルで連絡を紹介してくれた方にしてあげるっていうのがいいと思います。
結構ですね、向こうもその家を売る場合でもですね、私にもし売らないんだったらもう他の人探さないといけないとかっていうことがある。どうなってるんだろうっていうのはね、結構ね待つほうって長く感じてしまうってことがあるようなんで、僕もねどうなってるんだろうって言われたことあるんですけども、やっぱりね途中経過とか、こう考えているとかどうしようと思っているけど、
決めていないとかね、早めに判断していくのがいいかなというふうに思います。逆にこうここにしようっていう、ずっと悩むようだったらやめてもいいんじゃないかなっていうところはねあります。
なんか引っかかる部分があるってことなんで、やめてもいいんじゃないか、やめたほうがいいかなっていうふうに思っております。ここはね結構検討する側と検討してもらう側で、結構待つ時間の考え方というか体感が違うなっていうのを思っていて、
結構わかんないどうなんですかね、西日本で今は創選の会社だったりするんで、結構気質としてせっかちっていうのがあるかもしれないんですけど、早めに返すのがいいんだなっていうのを僕も実体験として学びました。
3つ目がですね、理想と現実っていうことなんですけども、一言で譲れないポイントっていうのを突き詰めて考えようってことです。僕だとですね、逆に言い換えるとベストよりベターっていう、ここはねかなりリアルな話なんですけども、
例えばですけど、僕のベストっていうのは、自分が大好きな景色が家から見える場所。海辺でこの近隣の島の感じが、ここの島の中でもこの軸でこの辺で見たいな。
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海がすごく綺麗に見える場所みたいなところを探してたが、僕は理想だったんですね。一方で妻は場所は別にどこでもいいんだけども、綺麗なことっていうのが理想でした。
いろいろですね、空き家を紹介していただくとですね、海が見えるところっていうのはあんまりないんですね。ぽつんと一軒家。ぽつんと一軒家が好きな方もいると思うんですけど、裏が山だったりとか、そうすると虫が結構出たりとか、近隣がいた方が防犯上いいのかなとか、いろいろ本当に住むってなったら出てくると思うんですけど、
なかなかぽつんと一軒家というよりは、大三島の場合は一定の場所にポンポンポンと集まって渋滞が立っているみたいな性質があるんで、そういう海辺が見えてポン、ドーンっていう物件っていうのはあんまりないので、なかなか出てこない。
これはずっと不動産業者の方も言ってたんですけど、なかなか出てこないんですね。海が見えて綺麗なところっていうのは。しかも僕も地区まで決めてたんで、全然出てこないと。
で、また妻の綺麗なところっていうのも空き家ですからね。なかなかザコミンカ、日本風住宅というかですね、そういう感じの瓦屋根に、おばあちゃん家みたいな雰囲気のところがやっぱり多いんですよね。
で、シロアリの不安とかもちょっとあると思うんですけども、結構古いなって思うところがあったりして、住めるけど、なんかこう、もうちょっと修繕必要かなとか、あと水道を控えといかんとかね、なんかそんなのもあったりとかして、なかなか状態のいい空き家っていうのもなかなかないんですよ。
なんでどうしたもんかなみたいなことを思ってたんですけども、たまたま知り合いのつてで、ここを交渉してみるっていうところが出てきて、お願いしますって言って中見せてもらったんですけども、今の家ですね。
外から見ても結構新しい近代住宅で、オールテンカなんですね。近代住宅だなーって思って、平屋の何平米くらいですか、100平米くらいだったかな。
中に入ったらめちゃくちゃ綺麗で、やっぱりですね、この襖のレールみたいなところ、プラスチック的なところが朽ちてたりとか、電気系統の温水器が壊れてたりとか色々あったんですけど、まあ綺麗だったんですよ。
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めっちゃ綺麗だった。今まで見た中で何個も見てきたけどめちゃ綺麗で、妻も一緒に見に来たんですけども、ここしかないなって僕はそう思います。綺麗なところっていう妻の理想かなりはもうここしかないってなって、どうって聞いたらいいよっていうことだったんで、そのままですね。
じゃあ、大谷さんに会いに行くって、広島県に住んでる方が大谷さんというか、落ち主の方だったんですけど、行くってなって、3人集まるの時間的には大変だなと思って、見た瞬間にその日に行きました。
っていう感じだったんですね。なので、その時に僕はなかなか海が見えて綺麗なところっていうベストなところ、中も綺麗なところ、ベストなところってなかなか出てこないなっていうのを腹感で感じてたので、僕も綺麗だった。
今実際はですね、自宅の前が果樹園の苗を植えてる木、苗が植わってるところですね、家が取り壊されたところに農家農地になって果樹の苗が植わってるんで、海は見えるんですけど、今のところはですね、そのうち見えなくなるのかなというところなんですけども、そこでこの海がめちゃくちゃ綺麗に見えるっていうところは、
ちょっと外して綺麗なところっていうところを取って住んでるんですけど、かなり満足度高く住めています。なので理想と現実っていうのを考えながら譲れないポイントって考えていくの重要かなと思っております。
ということで、今日は移住先の家探しの3つのポイントということでお話ししてみました。まずは仮住まいで、候補があったら早めに決断。理想と現実、譲れないポイントを決めましょうというところでお話ししてきました。何か参考になれば幸いでございます。
三条でした。良い一日を。