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おはようございます、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘など柑橘の魅力を、じわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、100名規模の農業者の集まり、今、バリシで開催される県が主催のイベントの農業者のお集まりで、発表させていただく機会がありまして、事例紹介みたいな感じですけども、
5人ですかね、の中の1名ということで、25分、パワーポイントを使って発表させていただきますので、お会いできる方はよろしくお願いします。
ってことなんですけど、こちらを聞いている方で、
地域の知事友人からコメントというのをもらったことがないので、 聞いている方でお願いしますって言っても、誰にも伝わってないというかね、
のかなというのは思ったりします。結構ね、PRしてるつもりなんですけど、インスタグラムとかだと知ってくださっている方いるんですけど、
スタンレフェイムはね、なかなかやっぱり音声配信聞くっていう人自体がまだまだ少ないのかなと思ったりしております。
本題に入っていきたいと思います。柑橘農家対策が難しい4つの害ということで、
お話ししていきたいと思います。 こちらですね、
結論から言いますと、 干ばつの害、イノシシの被害、
鳥の被害、蝶害ですね。 あと寒害、寒波の寒さの害、この4つちょっとお話ししていきたいなと思います。
結構向上的に対応が必要になってきていると思うんですけど、 周りの農家さんに聞いたりとか、補助を見ていると、
なかなかこう準備ができてないよねっていうところもあったりして、 なかなか投資も必要だったりして難しいなぁというのを思っているので、
生産現場の取り組みというのを少しでも知ってもらって、 より深く農作物を味わっていただければいいのかなと思いまして、お話してみます。
一つ目ですね、 蝶害ですね、イノシシの被害なんですけど、これはワイヤーメッシュだったり電気柵だったりっていうのを
対策をほぼほぼ遠農園地でしております。 がですね、
彼ら彼女らはですね、 一応夜のほうが活発だと思うんですけど、別に昼間も動くよと、別に夜行性ではないっていう
いうふうに
アナウンスされておりまして、 ということはですね、24時間
お散歩できるという状態にあるので、うろうろうろうろね、この農家の人だったらですね、 穂状が例えば10個とかあったら毎日行けないとかあると思うんですけど、
彼らの行動範囲というのは基本2キロ範囲内ぐらいなんで、同じところを24時間ぐるぐるぐるぐる 徘徊してたすることによってね、
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例えばワイヤーメッシュの弱いところを見つけるとかね、ここで入ってみかん食べれる入り口があったぞーなんていうふう
ことはね、結構できちゃうんですね。
で、
みかんの時期になると、結構激しくやっぱり 多分ですね、餌を食べたいっていうこともあって、
つなぎが弱いところとかを見つけて、 花でですね、掘って
がんばって入ってくると。逆に言うとですね、入ろうとして入れなかったところの、 ちょっとメッシュにイノシシが乗ったような、
へこみというか歪みみたいなのもあったりします。 なんでですね、このイタチごっこですね、やっぱり弱いところがワイヤーメッシュとかにも出てくるので、
入ったらすぐ応急するとかですね、 秋までに自分で弱そうなところを修復するみたいなことがね、
必要になってくる。 のがかなりめんどくさいところです。
なかなか一回対策したらオッケーというものじゃないんで、 出てきたらできるだけ早く対策しないと、結局結構ですね、
ワセミカンの時期ってのはミカン出始めであまりミカンがないので、 全滅するなんてことがよく聞きますんで、
1日で食い荒らすってことはないと思うんで、
補助の巡回だったりとか、周りの人から言ってもらえる関係つくりみたいなのも大事かなと思っています。
2つ目ですね。2つ目、寒外ですかね。寒抜の外。 こちらはですね、もうなかなか厄介でして、
今年で言うと1ヶ月半、夏雨が降らなかったんですね。 やっぱり夏場は水で太る時期なんで、
これいかに水をやれるかっていうのが大事になってきます。
当たり前じゃんって思うかもしれないですけど、野菜とかに比べて果汁っていうのは水分許容量が、水分の必要量っていうのはすごく少なくて済む作物なので、
ミカンとかは特にそうですね、ちょっと緩けい者の方で水分ストレスがかかった方が美味しくなるなんて言うんですけども、
今の特に中盤間ですね、ベニマロンナとかセトカとかっていうのは大きい方がJA出荷とかだと炭化が高かったりするんで、
そうするためにはやっぱり水を定期的にやる必要があるってことなんですけども、
これらがですね、島にはなかなか水源がないところもあって、地下水を掘ったりとかですね、近くに池があるところから引っ張ってきたりとかするんですけど、
全ての工場はそうできるわけでもないというところで、投資もかかるし、苦労もするというかですね、
調節しとくとボロボロになっちゃったりもするし、その時だけ設置するっていうのも難しいというかですね、大変だったりするんで、
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結局ですね、高いものを優先して対策するっていうことだったり、あとはですね、運び水で水をタンクで持っていってかけるなんてこともしたりしておりますが、
なかなか効率的にするのも難しいので、大変だというところでございます。
僕の場合はですね、メニューマドンナとか、高い品種ですねっていうのは、できるだけ水をスムーズにやれる仕組みっていうのは整えていきたいなと思ってるんですけど、
みかんとかまでは絶対できないなっていう感じには思っておりますね。ただ、いいものができないと所得も上がっていかないっていうところもあるんでですね、どうしていくかっていうのは今後の課題でもあります。
ということで2つ目考えですね。意外と全員対策してるわけじゃないというかですね、なかなか現実的に投資のお金の問題とか場所の問題とかで、現実的な問題としてやればいいことはわかってるけどできないってことはあります。
そんなことばっかりなんですけど、この4つに関してはですね、そんなのがもう大変なところであります。
3つ目が町外ですね。今年はですね、食べるものが鳥さんたちに無いのがめちゃくちゃつつかれます。
特にですね、12月はみかんいっぱいあるんですけど、1、2月になってくるとだんだん柑橘が減ってくるんで赤色くなった順にですね、食べていくと。
最近テレビで見たものを見たんですけども、産が少ないものほどを鳥が好む傾向にあるっていうのをやってましたね。
ところでですね、ネットをかければいいっていうか、鳥対策のネットをかければいいんだっていうことなんですけど、木に直接かけてもいいんですけども、
やっぱり一番いいのは鉄骨が周りにあってですね、その周りを網で囲って、網のお部屋になっているタイプっていうのがいいと思うんですけども、
やっぱり鉄が高いんでですね、これも全補助にやろうと思ったらそこまでやるっていう感じに。
みかんはやらなくてもいいんで、1月以降のものだけではあるんですけども、どんなものかなというところができないポイントでもあります。
来年結構ね、年明けの品種だとシラヌイが多かったりするんで、なかなか網を買ってかけるか、
本来の対応というか、本来と使い方は違うんですけども、3点でストッキングみたいなのをかけてちょっと見えづらくするみたいな、
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つつきづらくするみたいな方法もあるんで、そうするか悩んでおります。
4つ目が寒さ対策ですね。かんぱ。
こちらはですね、例えば瀬戸川だとマイナス3度6時間で海が凍ると苦味が出てしまう。
ナキリンという成分だったかな。苦味が出てしまうっていうことがあるってことだったり、レモンですね。
レモンも寒さに弱くて果実が茶色くなって腐ったりとかですね。
悪ければ枯れるっていうことがあったりするんですけど、こちらはですね、レモンは実を取るとか、
あと関連車かけるっていうのもね、ちょっと白い布みたいなのもあるのかなと思います。
瀬戸川はハウスだったら暖房をたくってことだったり、外だったら関連車被せるぐらいしかやることがないんですけど、
なかなか大変じゃ寒波が来るってなるんですけど、できることって意外と少なくて、
大変だという割にはその前にできることってなかなかないなっていうところでございます。
ということで4つ、今日はお話してみました。
イノシシの被害、寒害、鳥の害、蝶害ですね、寒波、寒さの害ということでお話してみました。
少しでも現場のことを知って、美味しく農作物を食べていただけたら嬉しいです。
ミチワでした。