1. はじめての農業ラジオ
  2. 田舎は"不便"だ❗️
田舎は"不便"だ❗️
2024-05-06 13:27

田舎は"不便"だ❗️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、ミチオです。今日も配信していきたいと思います。
今日は5月6日で連休の最後で、夕方収録してるんですけれども、
今日はですね、今治の陸地部の方にちょっと買い出しに行きまして、
それ今日の配信とも関係あるんです。買いまとめみたいなのを結構最近していて、
いるところでございまして、1日がかりなんでなんか大変なんですけど、
ちょっと美味しいもの食べたりとかしつつ、行き帰りでだいたいでもどのぐらいでしょうね。
片道40分から50分ぐらいなんで、80分ぐらいか。そんな遠いわけではないんですけれども、
箸代が休日だと1100円、平日だと1300円片道かかるんで結構かかるということなんですけれども、
あんまり箸代を考えないようにするスタンスっていうのが島で生きてくるのには大事らしいということは最近わかってきて、
1回ですね、3月にこっちに早めに陸地部から引っ越してきて、
雇用兼研修している農業の研修している職場の方に通ってたんです。1ヶ月通ってたんですけど、
そうすると月20日ぐらい通うと6万ぐらいかかるんですけど、そんなにいかないので1万ぐらいに収まって、
いいのかなというか、それを含めての島暮らしみたいなところでもあったりします。
お野菜もらえたり、生活費が下がる部分もありますし、自炊が増えたりする部分もあります。
生活費が下がる部分もあるし、箸代で上がる部分もあるよみたいなのが今のこの島並海道の現実だったりしております。
ちなみに友達から聞いたのが、どのデータか僕探せなかったんですけど、
約半数の人が移住してきたけど離れていってしまったよという人の半数が箸代が高いというのを声として挙げているというのがありまして、
これはずっと島民の箸代が安くなるとか無料化もなるっていうのは市長のマニフェストとかにも入ってたりするみたいなんですけど、
なかなか実現しないとメンテナンス代がかかったりしてペイできないんでしょうね。
観光でいくら来るって言ってもっていうところがあるのかなと思います。
あとサイクリストからはお金を無料なんで箸代を取ってなかったりするので、なかなかそれもありますし、
03:10
車で来る人の方がサイクリストよりもちろん車の交通料の方が多いんですけれども、
車の方からお金を分け隔てなくいただいていて、それでも観光で来る方だけじゃ叶えないんだろうなというところなのかなと思ったりしております。
ということでいきさっそくですけれども、田舎は不便だということで本題に入っていきたいんですけれども、
良いところばかり言ってもどうなんだろうというところもありますし、
ふと最近これを思う時があったので紹介をしてみます。
不便なところを3つ挙げてご説明していきたいんですけれども、
1つ目がパッとどこかに食べに行けないということですね。
2つ目が商品が高い。
3つ目がコミュニティが狭いという。
想像するとなんとなく想像と皆さんの、住んだことない人の想像と合っていると思うんですけれども、
実際住んでみて、もうそうだなというところは身に染みて感じます。
これを思ったのが、4月の末ぐらいに冬眠でUターンで帰ってきた方とか、
Iターンで移住してきた方とかの交流会があって出たりしたんですけれども、
もしどうですかって聞かれた時にパッと出た答えが、
僕が出た答えが意外と不便ですねっていう言葉だったんですね。
それを話された方はええって感じだったんですけど、
いろいろ話した結果、慣れてるからあんまり感じないねみたいなことで終わったので、
慣れればっていうことなんだろうと思うんですけれども、
今までとの生活とあまりに違いすぎて戸惑ってるよっていうところを、
このぐらいのたぶん移住して2ヶ月ぐらいですかね、
タイミングでしか上げれないと思う、感じないくなってくると思うんで、
ちょっと上げてみようと思います。
1つ目がですね、パッと食べに行けないってことなんですけれども、
これは例えば僕の場合だと農業の研修を昼間して、
夕方からSNS更新したいですとかいう場合にパッと食べようとした時に、
コンビニで食べるっていう選択肢はお見しまないでもあるんですけれども、
例えば吉野家から牛丼持って帰ってきて食べよう、吉野へ行って食べようとか、
モス食べようとか、マック食べようとか、
他にもですね、今日は中華の木村が中華料理屋に行こうとか、
そういうことがね、今治の陸地場と14万人ぐらいでしたかね、都市なので、
それなりに広告堂沿いにいっぱい店があるみたいな感じがありますし、
深夜までやってるお店っていうのがあるんですけれども、
島はですね、一番遅くやっている店で23時に飲み屋が閉まるってことで、
ないということもありますし、
東北圏内にコンビニは今近い状況にあるんですけれども、
06:00
飲食店もてんてんとしていて、もうそもそも、
例えば飲みに行くとかいう場合も、
僕はちょっとその繁華街、繁華街と言ったら変なんですけれども、
島内では飲み屋さんがあるところとかにちょっと近いんですけれども、
言うても飲み屋さんも2軒あるかぐらいのところで、
他にもイタリアンとかピザ屋さんとかあるんですけれども、
車で15分行かないといけないとかですね、
夜にお酒を飲みに行くみたいなことはなかなかできないような陸地になっていると、
行く場合は誰か迎えに来てもらう、送迎付きで行かないといけないと、
代行さんもないんで、
そういう関係性というかのある友達とか家族とかに、
送迎してもらわないといけないみたいなことになって、
気軽に外に食べに行くっていうのが意外とできないっていう、
意外でもないですけど、できないっていうのは、
結構今まですぐ何かしら食べれるっていう、
外食が近かったりとかっていうのがあったので、
だいぶ変えていかないといけないなみたいな、
食料を早めに確保しないといけないとか、
あとちょっとインスタント食品を多めに今までよりも買うようになったりとか、
そういう変化があります。
2つ目が商品が高いってことで、
冷凍食品が、例えばですけど何かあったかな、
そば飯とかのが690円とかで普通の値段じゃんみたいな、
週に1日だけ半額デーがあるっていうので、
半額デーになっていて普通のスーパーの値段であったり、
すべてちょっとずつ高いと。
品揃えもすごく悪いんで、
大手のスーパーというか、どう言えばいいかわかんないですけれども、
どうですかね、規模管理言うと、
都内のスーパー、駅地下のスーパー、
2軒分ぐらいのスペースのスーパーが、
島に3つあるんですけれども、
そのうち2つは農業産系統のAコープというところで、
結構品揃えが、都内のスーパーは悪くてですね、
例えばですけど、
豚肉の豚シャブにして夜食べるみたいなことは結構前にしてたんですけど、
水菜が売ってないみたいなことは結構あったりして、
今までそんなことなかったので、
かなり衝撃だったりとかですね、
商品もちょっと高いので、
特に冷凍食品とかそういうのは輸送費も高いと思うんですよね。
競争もないというか、買うしかないみたいな状況もあったりするので、
そういう状況になっていると思うんですけれども、
なかなか商品も高くて困るなというところはあります。
品揃えも悪いので、
結局その週に1回とか2週間に1回ぐらい40分かけて
09:02
街まで買い出しに行ってくるみたいなスタンスの方が、
平日の時間も買い出しの時間を節約できるし、
気分によって食べたいものもちょっと買えれたりするし、
いいんじゃないかということで、
今それを実験しているところで、
まさに今日行ってきたところでございます。
疲れるは疲れたりしますね。
ほれーバッグとか、
寝て食品買うときはほれーバッグにほれー剤を入れて持って行ったりとかね、
しないといけないので、
あとネットで買うっていうのもあるんですけれども、
そんなになんかバカバカバカバカは、
食品?
水菜を買うとかそういうことはあまりしていないですね。
たぶんなかなか1個買うとかできないんじゃないかなというか、
生鮮食品とかかなり困るなということは思ったりしております。
3つ目がコミュニティーが狭いということで、
結構ですね、僕も交流会に出たときも、
今農協で研修してるんですみたいな話したときに、
前職何してたの?みたいな、
公務員で農水省で働いててみたいな話すると、
聞いたことあるわみたいな感じになります。
あと街中で知り合いに会うということ、
都会だとほぼないと思うんですけど、
結構な確率でこんにちはみたいな感じで会うと、
外で会うということもあるんで、
これはね、いろいろ、もっともっとコミュニティーが狭くなっていくと思うんですけど、
結構あるなと思います。
僕はあんまり気にしないという、
パジャマで外を歩く気構えが大事だと思うんですけれども、
あまり見られてる意識っていうのを、
そんなに強く、そこまで僕は強くない、
そもそも強くない方なんで、
あんまり気にしないようにしようみたいな感じではあるんですけど、
鈍感力を磨いていくことは大事だなと思っております。
妻の方は結構気にしいなんで、
かなりストレスに感じていて、
これから学ばれてくれればいいなと思いつつ、
できる限りのフォローは、
合わせたりとかしているところです。
ということで、
今日3つ、田舎が結局不便だよというところで、
慣れて、やるかやめるかっていうのが僕好きなんですけど、
ローランドさん、元ホストのローランドさんの、
俺か俺以外かみたいな価値観、
二言論はそんな好きではないんですけど、
やるかやめるかみたいなところの選択というか、
結局決定するときって、
グラデーションもあるかもしれないんですけど、
根性論的なところもあったりして、
やるかやめるかっていうところが好きで、
住むのか他に行くかってことで、
僕の中で今のところに、
他に行くっていうスタンスが全くなくて、
12:00
この島に農業して生きていこうと思っているので、
全然辞めるほどのインパクトのあることかっていうことからすると、
答えは否なんですけれども、
結構今までの生活と、
一番今までで人口的には少ない、
今4400人くらいかな、
のところにいるんですけれども、
今まで一番少ないコミュニティというか、
集落というか市町村というかのところに来ているので、
だいぶカルチャーショック的なものもありますし、
なかなか今までのこの習慣からの変化っていうのを対応で、
アジャストしていくとは思うんですけど、
ずれている感覚っていうのはすごくあったりしますというのが、
今島に来て2ヶ月経った状況ですということで、
田舎暮らしいよいよっていうよりは、
リアルを発信していくってことを心がけているので、
今日はちょっとネガティブな話かもしれないんですけど、
そういう側面もシェアしてみましたということで、
終わっていこうと思います。
また明日から仕事に戻る方も多いのかな、
連休終わっていると思うんですけど、頑張っていきましょう。
三島でした。また聞いていただけたら幸いでございます。
13:27

コメント

スクロール