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農業現場の労働力確保問題は"柑橘と違って"根が深い!
2025-03-25 08:11

農業現場の労働力確保問題は"柑橘と違って"根が深い!

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皆様おはようございます。ミチオです。 今日はですね
農業現場の労働力確保問題は柑橘と違って根が深いというお話をしていきたいとおもいます。 最初に
え?そうだの?っていうところあったと思うので 解説していきたいんですけども、柑橘と違って根が深いってことなんですけども
これ、どっから深い?どっから浅い?っていうかっていうのはいろいろ考えがあると思うんですけれども
一つ言うと、木と同じぐらい根っこがあるのかっていうと、そうでもないということになっております。
根は深くないけど広いです。木の幅まであると言われていて
なんて言うんでしょうね、最近ですね 開植って言って古い木を抜いて新しい苗を植えるっていうことをしてるんですけども
根を抜くと、抜根と言われる作業をするんですけども よく根を見てみると
大体ですね15センチから30センチの層に集まっているというふうに言われていて、まあそうだなと思うんですけども
でっかい根がずぼっと横に広がっていたり縦に伸びているのもあるんです。縦に伸びてても1メートルもないかなっていうぐらいになっております。
柑橘の木って人の身長ぐらいには、低木に育ててるんですけども放置したらどんどんどんどん大きくなって2、4メートルぐらいになったりするんで
それに比べたら根が浅いのかなぁなんていうふうに思います。 ただ労働力確保の問題、根が深いです。
これはですね僕も今自分の農業もやりながら着種確保ですね
していって形になってきたりとかその動いての苦悩っていうのも
シェアしていきたいと思うんですけども こちらもですね地域を公式協力隊の人やっていただきたいという思いがあってこんな課題感がある
みたいので、ちょっとその人員募集してほしいっていうロビー活動ですね市役所の方にしていきたいと思ってるんですけれども
早速ですね昨日ちょっと連絡を市役所にしてみたんですけれども 労働力確保の事務局みたいなのをやってくれる人を地域を公式協力隊で募集してほしい
ということで企画書とか言うかですね そういうこういうことをやってほしい
っていう要望を来年度4月ですね明けたら また言っていこうかなと思うんですけども
なんでねあの僕がやらないんですかっていうふうにはやっぱり市役所の方に聞かれて まあそのそうですねそれは何かそういう厚い思いがあるんだったら
自分でやった方がいいんじゃないですかっていう思いもあったかもしれないし なぜあなたがそれをそう思うんだったらやらないんですかっていうのもあったのかなぁと思うん
ですけども あの
みかんの子の新規収納していくっていうねみかんとか柑橘系ですね レモンもありますしどんなものやって一応1ヘクタールぐらいあるのでそれやりながら事務局
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するっていうのかな不可能なんでやっぱ僕のいろいろ僕もねやりたいなと思ったし専念すれば 全然できると思うんですけど
うんと やっぱ役割分担ってあるなということで僕はその農業者の受け入れ先
労働力の受け入れ先の確保とか 事務局の相談に乗ったりとかやっぱ一人だとね結構やんじゃうかもしれないんで相談
乗ったりとかクレームタイを一緒にしたりとかですね 調整みたいなの手伝いみたいなことなのかなというふうに
思っておりますでこれがですね それは大きい話なんですけど小さい話でも労働力の問題っていうのがありまして
最近あの農業者の先輩と飲む機会があったんですけども人を収穫金雇うかどうかとか
もしくはこの週1で雇うか常雇用するかとかいろいろあると思うんですけど常雇用したら かなり苦しいっていうのはよく聞いて
いたんですけれどもその収穫期だけ1日だけでも雇うと 赤字になるっていう話がちょっとあったんですけども
1日人を雇ったらだいたい1万円ぐらいかかると思うんですけれども 柑橘の売上でその何百万てあるわけなんで
まあまあその経費もねだいぶかかるはするんですけれども そんなことないんじゃないかなというふうに思っていてこれはなんか
まあやりたい経営 そのマイナスっていうのもねまあ1万円はマイナスになるんですけども
そこの経費的にかなり人雇わないで収穫をすることが
ベストとは僕は思えなくてやっぱりその日々の管理作業は 常にいる人で回しつつ必要な時にガッと人に来ていただく
っていうのがやっぱり大事だなと思ってますし 今実際にですね自分の園地っていうのも
研修しながら触り出してますけどもやっぱり1人より4人の方が早いし 1人だと全然進まないんですね
思い立った結論としてですね収穫期はもちろん 収支計画にも雇用費っていうのを積んでますし
週1回ぐらいはですね 人をちょっと入れてみようかなというふうに思っておりまして
僕の場合妻が補助作業というのはしないスタンス
特に仲が悪いとかいう事は仲はすごくいいんですけれども 虫がちょっと苦手だったりとかして
そういう感じなんでやっぱり組み作業の方がいい作業っていうのも結構あるので
やっぱり今年は逆に
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国からの助成金ですね 経営支援金もあるのでですね
150万円なんですけれども この3年間補助いただけるっていうことでこの期間に長期的に
雇用費を融資とかで借りたマイナスにはなるんですけれども ちょっと試していきたいなというふうに
思っております 僕自身がこう人と作業したりとか
マネジメント的なところも結構好きなんで
好きだしですね 8人ぐらいで5ヘクタールから10ヘクタールぐらい
を 管理していく農家になりたいっていう思いがあるんで
それの前哨戦じゃないですけどマネジメント的なところも含めて
人のことっていうのを考えていかないといけないんで ちょっとね逆にその国の助成金がある間に試していこうというふうに決めました
はいで 恒例はですねこのなんかなんですかこの体をめちゃくちゃ酷使して一人でやらないと
生活的していけないようなビジネスモデルっていうのは良くないと思うんですね 最終的にはやっぱりその国民の所得が上がっていかないといけないというところになると思うん
ですけれどもやっぱりお客様に良いものを作って届けて そのなんて言うんですかねこの
a 今後現場の労力も載せた形でもちろんで提供し
あの商品をしていくという形になるんで あの納得いただける価格設定で
売っていくっていうことができるようにならないとなっていうのは日々思っております 思っているのでですねこういうこともちょっと発信していけたらなというふうに
思っておりますいろいろし方を錯誤しながら1年目 4月からですけどね過ごしていきたいなぁなんて思ってます3ちょいした
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