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どうもみちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、夜配信となってまして、ちょっと僕が住んでいる集落の飲み会がありまして、帰りにヘッドライトをつけながらイノシシに会わないようにして歩いて帰っておりますというところでございます。
ちょっと今海際なんで、風の音がうるさいので止まって収録していきたいなと思います。
ほろゆえ配信、ご容赦ください。
今日はちょっとですね、先輩農家のイオカンの収穫を手づらって、ちょっとですね、収録する時間がなくてこんな時間になってしまいました。
現在22時3分になっております。
波の音がね、ちょっと聞こえる、皆さんにも聞こえるかわかんないですけど、
さらさらとして穏やかな感じで夜を迎えております大三島です。
今日はですね、農地の面積が広くて心配されてますっていう配信なんですけども、ちょっと風の音とかうるさいかもしれません、申し訳ありません。
そんなにね、吹いてはないんですけども、ちょっとした風でも結構拾ってしまったりするので、お聞き苦しかったら申し訳ございませんが、ご容赦いただければ幸いでございます。
農地の方ですね、僕のこの見聞ではですね、品種にもよりますけれども、
例えばですけど、ウンシュウミカンであれば、ものによるんですけど、10月から12月までが年内のですね、品種収穫時期になって、1月以降の品種というのもありまして、
ハレヒメとかカンペイセとかナツミとかあるんです。デコポンとかね、あるんですけども、品種構成にもよるけど、1.5ヘクタールまでは一人で回せるっていう風におっしゃる方もいれば、
一町、一ヘクタールって人町と書いてタウンですね、町って書いて一町って言うんですけども、一町はそんなに最初から大変じゃないって言われることもすごく多くて、これはもう全然特定の誰かとかじゃなくてすごく多いです。
面積ありすぎじゃないかと。ただですね、収支計画上もですね、全然一町では稼げないっていうのもありますし、品種にもよるんですけれども、とかですね、どこに出荷するかとかですね、ものの相場みたいなこともあって、なかなか一概には言えないんですけれども、かといって、
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50Rぐらい、半分ですね、一町の半分50。だから100Rが一町と考えてもらうと、1ヘクタールですね、と考えてもらうと、50Rしたら全然全く稼げないっていうことになっちゃうんですね。
なのでやっぱりこの基準としては、1ヘクタールを青木園でやると。プラスアルファで育成園で高級柑橘を植えつつ、なるべくその植えてそこが終わったら、1ヘクタールのこの青木園のところをちょっとずつ開植していくみたいなことを考えてるんですけれども、
結構心配されることが多いです。僕もね、やっぱ肌感があるわけじゃない。農業経営で1ヘクタールの園地を回したことがないので、肌感があるわけじゃないっていうところは不安なんですけども、全然できるでっていう人と、大変じゃないっていう人もいて、結局ですね、なかなか答えが出ないんでやってみるしかないんですけども、
一つ、自分のこの園地で回してみた肌感覚とかですね、いろいろ経験してみると、まず大枠のコンセプトとしてですね、やっぱり手がかかるっていうところが、ベスト2までちょっとね、3っていうのは難しいんで2まで上げると、
一つはですね、収穫。収穫にめちゃくちゃ、みかんと関連にめちゃくちゃ手がかかるというところと、もう一つはですね、夏の適化ですね。まびきするっていうね、大きい玉を作るのにまびきする。メニューマロンとかっていうのは大きい、例えばですけど、この玉が要求されるのでですね、
まびいていくっていうね、落としていくっていう、できた果実をまびいていくっていう作業が夏に発生するんですけども、そこに結構人手がかかるよというのがベスト2なんですけども、そこの臨時雇用のところどうするかっていうところになっていくかなと思います。
で、その他の作業っていうのは確かにその、めちゃくちゃ手利きに全部できるかっていうと難しいです。例えばですけども、このミニコクテンビョーという点々点々黒い点がつくっていうことがあるんですけども、それはですね、雨がですね、200、弱いやつだと200ミリ以上積算でいうと雨が降ると効かなくなってしまうよってことがあるんで、
そういうメカを細かく言うとそれを超えるまでにやらないといけないっていうことがあるんですけども、それがその全部できるかってなるとなかなか面積があればあるほど難しいということになります。そこはね、また優先順位をつけて弱いやつからやっていくとかね、高級なやつからやっていくっていうのもあります。
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で、やっぱり敵化と収穫をどうするかっていうところになってくると思うんですけども、そこはですね、私1年目に研修させていただいた縁納隊の慈悲おちい守さんの進行隊というところがあるんですけども、そこにちょっとですね、今からお願いをしておりまして、収穫、敵化はね、どのくらいかかるかわかんないんで頼んでないです。
お願いしたいですと、こんだけあります、こんだけ面積ありますっていうのをね、伝えて、向こうのがプロの人たちなんでね、こんだけ面積ありますっていうのを伝えて手ずらを打ってもらう気満々なんで、ここ1,2年はそれでいけるんじゃないかと思っております。
やっぱり収穫時期にどれだけ人を集めれるかっていうのがすごく大事になってくるので、そこをそれによってリカバーしていこうというふうに考えております。
そうすればね、なんとかなるんじゃないかなと思っているんですけども、また別の不安要素として冬まで収入がないということで、宿泊業のバイトの方ですね、平日の夜、週3回でお願いしているんですけども、1月はね、全然その宿泊の需要が大三島にないということで、なんと1回しか入っておりません。
僕が使えない認定された可能性もゼロではないんですけども、今後ちょっと注視していきたいんですけども、1回しか入っていない。12月は逆に言うと8回くらい入ったかなっていうような感じになってますんで、冬はね、あんまり来客が少なかったりするんで、いろいろあると思うんですけども、
そんなアルバイトとか、農業バイトの方も週1、2回していこうと思うんで、そのままもうやりながら自分の農園を回すってことになるんで、なかなか大変かなというふうに思っておりますが、どうなることより頑張っていきたいと思います。
というのがちょっと現状でございます。今日はですね、面積が広すぎて心配されてますっていう配信をしてみました。
三条でした。