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柑橘産地の危機を救う''労働力支援"
2025-03-18 10:50

柑橘産地の危機を救う''労働力支援"

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、柑橘の魅力をじわはったお届けするチャンネルでございますけれども、今日はちょっとネガティブ放送と言いますか、ちょっと課題へ向き合うという放送をちょっとしてみたいなと思います。
内容がですね、柑橘産地壊滅危機を救う労働力支援ということで、ちょっとお話したいなって思ってるんですけれども、どういうことかと言いますとですね、
私がいる愛媛県今治市の大三島というのはですね、柑橘の平均年齢が上浦町と大三島町という2つの市町村が、旧市町村があるんですけれども、例えば上浦町だったら72.9歳だったかな、73歳になっていると。
人口もですね、8,800人くらいいたんですけど、4,000人くらい半分になっていたりとかですね、出荷量も減ってですね、今年共同選果場というところがあるんですけれども、JAのですね、こちらが閉鎖されると。
統合をですね、されて、今治市、今治管内というのは今治市、上島町があるんですけれども、2つが1つになるようと大きい共同選果場がですね、というぐらい減っていると。農家がまず高齢化で減っているということと、やっぱり柑橘の一番の農繁期ですね、作業ピークというのはどこかというと収穫なんですね。
特に12月の収穫ですね、品種がいろいろ被ったりするんで、そこが人を集めるということがなかなか難しくなっているよということがあって、今まではですね、やっぱりその親戚とか近隣の、その素手で来てもらっていたというところがあるんですけれども、そういう方はもう当該に出たりとか、親戚が高齢化でも少なくなってきたりとかして、呼べないということでもうできないというようなところがあって。
あとですね、最初のこの品質が悪くなっていく入り口というんですかね、というところで言うと、真夏の8月の防状ですね、農薬サンプルのところが、ちょっと体的に夏の農薬サンプルというのは手サンプルなのでね、ここら辺がかなり負担があるので、そこがちょっとできなくて抜けたことによってちょっと品質が悪くなったりするということで、
いろいろね、僕が対策はしていて、僕が研修させていただいていた振興隊というところですね、これは縁の組織への縁の組織で作業を受け取って、10名ぐらいの組織が、必要な人数に分かれて、例えば3チーム分かれて、3人、3人、4人でいろんなところに毎日行くみたいなスキームなんですけれども、
そういう延命措置というんですかね、3チロに行くということがまず行われたりするんですけれども、まだまだやっぱりそこでの受け負い件数というのはですね、発足当初の2倍ぐらいになっていて、結構もう手が回らないよというような状態になっている。
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あとですね、その事業業種というのが農水省でも最近担い手として認められている農業支援サービス事業隊という、新しい形態というか、昔からあったんですけれども名前がついていますか、作業受け負いの組織ですね、というのがあるんですけれども、結構これを黒字出していくというのは結構難しいと。
あとやりがいの創出とかですね、なかなか難しい観点があって、JAがやるというのはですね、JAのプレゼンスも上がったりとかですね、良い効果というのがあるし、そこが例えば赤字出でもですね、他に良い効果があるというような理解もできると思います。
JAって総合商社みたいなところなんで、金融から保険から資材の販売から農作物の買取までね、いろいろあるんでですね、そういう見方はあるかなと思います。個人で単独でやってると結構難しいなという思いがあって。
ここでですね、今ですね、議員立法で数年前にできた特定地域づくり事業組合というのができるような法律があって、中小企業者が集まって、その中で派遣みたいな形でお手伝いのアルバイトの方をいろんな事業体で雇用していくみたいな。
夏は例えば旅館、冬はみかん狩りみたいな形で、小さい派遣会社みたいなのを届けるかなんかで簡単に作れるようになったっていう法律ができて、それに伴って人的支援ですね、人材費の何割を補助しますとかですね、国の予算もついてきてる状況にあって、
それがいつまであるかというのは分からないところなので難しいところなんですけれども、結構手厚く補助が出るというところがあります。
僕もそれを使ってですね、島の労働力支援というのをやっていきたいという思いがあるんですけど、やっぱり自分もまだ新規就労していく段階なので、農業経営しながら事務局を回して人ぶりをしていくというのはかなり無理があるというふうに思っていて、何かいい方法ないかなということで、最近思いついたのがですね、地域おこし協力隊という、
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これも総務省の移住支援の文脈でやられている政策なんですけれども、3年の任期で、純市役所員みたいな形で田舎を活性化していこうとPRしたりとか、
それはフリーミッション型という、この地域を良くしていくのにこういうことをやりますというのが市役所に認められれば何でもいいというパターンと、これやってくれというミッション型ということに分かれるんですけれども、
このミッション型でやってもらうというかですね、特定地域づくり事業組合の基礎を作って、3年で作って、そのまま組合になって、そこの事務局として稼ぎを得つつ運営していくみたいな流れですね。
3年間は地域お越し協力隊でお金をもらって、4年目からはちょうどソフトランディングして地域づくり事業組合からお金をもらえるような件数を稼いでいくみたいなことができるんじゃないかというふうに思っていて、これはちょっとやってみようという気持ちになっております。
人探しです。やることというのは市役所への提案と人探し。市役所への提案というのはどういう、移住の窓口と農業の窓口というのは仲悪いところが結構あるんです。今まわりがどうなのかよくわかんないんですけど、少なくともこのミッション型というんですかね、課題がある場合は、
原価というんですかね、それぞれの部署から移住の地域お越し協力隊を持っているかに提案していくみたいな流れが必要な気がするんですね。まずは農林水産の部署からに相談、企画書をちょっと持っていきたいなと思っております。
一方、人探しですけれども、こういうので募集しますと挙げてもらうというのもいいなと思う。最終的にはそうなると思うんですけれども、信頼できる人材というのって必要だなと思っていて、
一人、農水省自体の後輩にお声掛けをさせてもらって、適任者だということだったんですけれども、なかなかやっぱり今は移住するという考えはないということでお断りですね。
なかなか急にやらないかと言ってやりますという人もいないと思うんですけれども、ちょっとでもそういう話も、僕のメーカーで移住して農業をするという話も長期的に共有してきた方なんでどうかなと思って一回当ててみたんですけれども、なかなかやっぱりダメだということで、
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もう一人目星がいるので、もう一人の方にお声掛けを今していて、それが断られたら市役所の方に相談していこうかなというふうに思っています。これって各産地で同じような課題考えていると思うので、横展開とかできるなというふうに思います。
ノースイッションの時はいつも思っていたんですけれども、横展開できるかできないかというのは手前味噌で恐縮ですけれども、僕みたいなキーマンというかそういうのを企画してやろうよと言ってくれる人がいるかというところになってきたりするなと思っているので、少なくともやろうと思うので、
僕みたいなところがいるところは同じようなモデルができるのかなと思うので、ちょっと試していきたいと思っております。
クラファンとかも相性が良さそうですけれども、最初の運営費をカラウドにクラファンしてみるというのはあるかなというふうに思ったりもしておりますが、
これは地域のためにもなるし、自分のためにもなるし、移住者も増えるし、仕事もできるしみたいなことで、意外と参考用紙なのかなと思ったりするので、ちょっと深もっていきたいなと思います。
三島でした。
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