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🍊柑橘ジュースの世界は"コーヒー"に似ている☕️
2025-03-24 08:17

🍊柑橘ジュースの世界は"コーヒー"に似ている☕️

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どうもみちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘ジュースの世界はコーヒーに似ているというお話をちょっとしていきたいなと思っております。
これはですね、なんか昨日すごい大発見して面白いなと思ったんですけれども、
僕自身ですね、レモンサワーが大好きで、レモンサワーのコミュニティーとか入ったこともあって、今も入っているところあるんですけど、
レモンサワーの好きな人って結構香りが好きだなって思うんですね。スパイスカレーだったり、コーヒーをね、生き豆ですかね、取っておいてもらって、
行く時に焙煎してもらったりとか、山椒、花山椒が好きだったりとか、香り系のものが好きで、詳しい人が多いと。
僕もコーヒーとかスパイスカレーとか好きなんです。山椒も好きですし。
なのでそういう刺激とか香りが好きな方が多いんですけれども、柑橘のジュースっていうのもそういう香りの世界、コーヒーの世界と似てるなって思ったんですね。
どういうことかというと、結構コーヒーも今、自家焙煎のお店っていうの増えていて、
ガテマラさんだったり、エチオピアさんだったり、ブラジルさんだったりとか、いろんな豆売ってると思うんですけれども、
僕ちょっとコーヒーの専門家じゃないので、この産地はこういう味ってある程度あるとは思ってるんですけど、
日本のコーヒーっていうのも沖縄で作られてるんですけど、ジャパニーズのコーヒーってこういう味だよねっていうことじゃなくて、
A.ローエンさん、B.ローエンさんで味が違ったりとか、コーヒーみかんに例えてみれば、静岡のみかんと愛媛のみかんっていうのも品種とか味が違ったりするんで、
国で味が決まるものではないんじゃないかなとは思ってるんですけども、結構売られてる形がわかりやすくね、何々さんって書いてあって、
僕はそのぐらいのね、もうちょっと多分解像度上げたら違うんでしょうけど、アフリカ系はちょっと浅漬りで酸味を生かしたコーヒーにした方が美味しいものが多くて、
南米とかガテマラとかはバランスがいいというか、ボディも中ぐらいで、中ずりで、結構苦味と酸味のバランスがいい。酸味はちょっと薄いかなと。
僕は結構酸味と浅漬りが苦手なんで、中入り以降ですね、深入りまでいかなくてもいいんですけど、中入りよりも焙煎度が高くて、ボディはちょっと重めで苦い方が好きなんで、結構ガテマラさんとか買うようにしてるんですけど、
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今コーヒーの世界っていうのはシングルのラインが増えてると思うんですね。ガテマラだったり、エチオピアとか、キリマンジャラとか、ブルマンとか昔からありますけど。
一方で、ブレンドっていうのもあって、ブレンドってなんとなくダニエルさんっていうよりは混ぜ物してるみたいなイメージがある人が多いのかなと思って、僕もそう思ってたんですけど、
ふと最近思ったのが、シングルラインを飲みすぎると、この豆はこういう味っていうのはシンプルに分かりやすいんですけど、もうちょっと酸味欲しいな、もうちょっと苦味欲しいなっていうのを、それぞれのマスターの主観ですよね、のさじ加減でこれが美味しいっていう、超絶美味しいやつに仕上げてるやつなんじゃないかと。
この豆が8割、この豆が2割とか混ぜて調節してるってことは、それにこそコーヒー屋の思想が現れてるというか、意思が現れてるんじゃないかっていう思うようになって、そういうことか。
よく見てみると、確かに焙煎度合いの違う豆が入ったりするんですよ、ブレンドは。だからよく見ると、ああ面白いなと思って、これもしかしたら間違ってたら申し訳ないんですけども、僕はそうじゃないかって思っていて、自分なりにオリジナルの配業をして、完成品のコーヒー豆として出しているってことなのかなって思ってるんです。
僕もですね、4月から農業独立するってことで、柑橘ジュースをどういうものを作っていくかっていうのを今考えていて、結構ジュースもちょこちょこ飲んでますし、20種類の飲み比べなんてしたこともあって、ジュースにするとこんなに違うかっていうのを結構感じましてですね。
生食で食べるのと、フレッシュジュースで飲むのと、ジュース、瓶詰めにするというのも味がすごい変わっちゃうんですよね。
どうしようかなっていうふうに思っていて、基準としては、うんしゅうみかんのわせかなかてをベースの真ん中のラインにしようと思っていて、そこから酸味のほうにいくか甘味のほうにいくかっていうのを考えて、
例えば1種類なのか、多くても3種類くらいですかね、在庫を持ってみようかなと思うんですけれども、うんしゅうみかんは酸味と甘味のバランスがめっちゃよくて、夏に飲むと最高っていう感じなんですね。
クエン酸も取れるし糖分も取れるし、めちゃくちゃいいと思ってて、夏の消財すごいいいなって思ってるんですけど、これが結果ですね、僕の中では一番うまいと。
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みかんジュースをちょっとなめてたところがあるんですけど、20種類飲んだ結果、みかんジュースうまいと。
その場に行って、他の人たちもいたんですけど、みかんジュースの評価がすごい高かったんですね。
ベニマロンナとかカンペイとかの評価が高いと思いきや、割れずにうんしゅうみかんの評価が多かったんですね。
これがびっくりして、やっぱりみかんジュースってありふれたものだけど、ありふれて昔からみかんがあるからやってるってことじゃなくて、古典として残ってるというかですね、おいしいものなんだなって気づいたんですね。
この島根でもですね、その年によっておばあちゃんのジュースみたいな独自のブレンドで、例えば瀬戸川だったらちょっと甘すぎるから、
それはないか、例えばみかんですね。みかんが甘すぎるんで、年明けに採れたハルミの酸が高いものをちょっと10%くらい加えてみようとしてて、
結構それもそれでおいしいですし、この独自のブレンドというか、同じ味は再現できないその年のものっていうのはなるんですけども、ある程度のこの同一の味を目指しているブレンドみたいなのがありまして、そういうのも結構楽しいなって思うんですよね。
で、僕もこのブレンドにしようかシングルにしようかって悩んでて、今はシングルにしようかなって今年は思ってるんですけど、ブレンドして味を作っていく世界線っていうのも柑橘にはあるよなっていう風にやってる人もいますしね、思いました。
で、これはすごいコーヒーと似てるなと思って面白いと思ったのでちょっとシェアさせてもらいました。なんか面白くないですか?柑橘も結構コーヒーくらいこだわれるっていうポテンシャルがあると思うとなんかワクワクしてきます。はい、そんな感じで今日の配信は終わっていきたいと思います。
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