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皆さん、おはようございます。ミチオです。
このチャンネルでは、レモンサワーが好きすぎて、瀬戸内に移住して農業を始めるため、今、農業研修中の元農林水産省で働いておいた私が、これまでの経験とか、今現在進行形で、移住して農業研修中の状態であることでの日々の気づきとか、
おもとに、移住収納に役立つ情報をお届けする番組です。
昨日はですね、私、愛媛県今和嵐に住んでるんですけど、29.7度で、ハウスの中で基本柑橘の作業をメインで、
OGT研修っていうんですかね、オン・ザ・ジョブ・トレーニングで、農協さんに雇っていただきながら、まん延農単位みたいな感じでしてるんですけど、柑橘の作業をやりに行くんで、今後の経営に直結するというかですね、農薬をかけるとか、
肥料をやるっていうのは今何ですか、木を切るっていうね、剪定っていうんですけど、木を切ったりとか、
今までやったマルチを柑橘にも、水を抑制して甘くしたりするマルチっていうシートみたいなやつですね、貼ったりとか、いろいろイノシシの柵貼ったりとか、いろいろあるんですけど、
そういうのを先輩と一緒にやりながら覚えつつ、サービスも提供して、園の大臣省からもらうみたいなところに今いるんですけども、
柑橘以外の作業も稀にあって、昨日はミニトマトの促成栽培っていうんですかね、
トマトは夏野菜なんで、今6月ですかね、7、8月とかによく出てくると思うんですけど、プロで作って、それを早く作って需要のあるときにちょっと高く出すみたいなことをしている農家さんのところに、
ハウスは50Rっていうんですかね、結構たくさんハウスが持ってる方で、旬の前に出しちゃう、暖かくして早く出荷するってパターンなんで、
終わったんでそこのミニトマト剥がすっていうことなんですけど、それをハウスなりやってて、今よりも29.7℃だったんでかなり熱中消毒危機に直面しながら結構大変でした。
汗もめっちゃ死ぬほどかいて、インスタのストーリーズには汚い画像をあげたんで、興味がある人は24時間以内というか、
今日の夜までは見れるので、興味があればそのプロフィールにインスタのボタンあるんで、そこからストーリーズを覗いてみてください。
ということで今日始めていきたいんですけど、今日は移住して農業を始めたいけどどうしたらいいのって思ってる人向けなんですけど、
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新農業人フェアっていうのを毎年農水省でやってるんですけど、僕もこれお手伝いに行ったことが職員としてあるんですけど、結構有益だよということで紹介したいなと思います。
最初はですね7月からですかね、で計大阪と東京しかないんですけど、8回というか4回4回でやるよと。
ちょっと概要を説明したいんですけど、新農業人フェアって何?っていうところで国内最大級の就農相談会だと。
就農っていうのは農業を始めるっていうね、農業に就くって書いてる就農なんですけども、最大級ですということと、
日本全国は自治体の就農担当の方とか農業法人さんとかっていうのが出展してきますと。
で入場相談というのは無料なんですね。
これもその大阪と東京で4回ずつで、2回ずつかな、その中でも内容が違うものが2回ずつで、
一つは自分で農業して独立したいっていう人向けの農業エクスポってやつと、もう一つは農業法人就職したいっていう形の2つ、農業就職転職ライブっていうのがあります。
②番ですね、農業法人就職したいっていうのは、農業法人さんで働いて修行してから、
法人の社長さんに土地の渡りをつけてもらって就農していくみたいなパターンもあるので、
一概に就職、農作業したいんですって就職したいっていうことでもないかなと思います。
あとちょっと余談になりますが、自分で農業を始めるときっていうのは、基本的には49歳以下の方であれば、
農業次世代人材投資事業ということで150万円の生活費の助成っていうのが受けれるので、
それをしながら受けれる、月やっぱり12万ぐらいする。
それよりは農業法人さんで働いた方が給料をもらえることも多いと思うんで、
家族がいるよとか生活安定させたいみたいな場合には、
法人さんから入って就農していくみたいなパターンもあるかなと思います。
僕は①のパターンで農協さんの研修にお世話になるってことなんですけど、
その150万の助成金をもらおうとしてるんですけど、
600万円の要件っていうかですね、前年の所得が600万円以上だと受けれないけども、
例外として認める場合もあるっていう規定もあるんですけど、
愛媛県さんは今ちょっとダメですよってことで、
最初その縁納退散でお世話になって、来年ちょっと助成金を受けながら、
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そういう研修に入って、来年今年の目処とかをつけていければいいかななんて思ってます。
ちょっと余談が過ぎました。
これも今度話していきたいと思うんですけども、
新農業人フェアのメリットですけど、
いろんな地域っていうのを一回で集めるっていうのがめっちゃ楽なんですよ。
これめっちゃ楽です。
そもそもどうやって就農するのとか、一般的な質問っていうのも全然OKですね。
自治体の方とかかな、実際に就農した人は、
こんな先輩がいるよとか、この地域だとこういう社員マスカットが、
山梨県だと例えば社員マスカットがいいよとか、
うちの愛媛県だったら、
今はどっちかっていうとみかん作ってて、
高級柑橘って言うんですかね、ベニーマドンナとかカンペイとか、
多分わかんないと思うんですけども、
ちょっと所得の取れるような柑橘をやれば生活していけるんじゃないかっていうことを言われたり、
そういう具体的に知りようがなかったというか、
知りにくい情報も知れるので視野が広がるっていうのもあると思います。
デメリットは部会にしかないと。
今見たところオンラインがなかったらリアルで行かないとちょっと、
コロナ中はオンラインもやってたんですけど、
リアルで行かないとなのかなと思ってます。
2つ目があくまで最初の一歩だから、
そこで収納できるとかそういうの決まるわけじゃない。
ゆっくり行きましょうっていうのは焦らないで。
これがいいと思います。
僕も3年くらいいろんなところを見たりとか検討して立ってるんで、
最短で半年から1年くらいは見ながら行くっていうのがいいのかなと思います。
こういうフェアとかもやる時期が決まってたりするんで、
1ヶ月で行くとかっていないと思いますけど、
そういうのは難しいかな、
よくないかな、うまくいかないパターンが多いんじゃないかなと僕は思います。
希望の地域っていうのは来てないっていう場合もあるのかなと思います。
以上でこのメリットとデメリットを紹介してみました。
最近公式ホームページがオープンしたりとかですね、
収納する方法っていうのもいろいろさっき言ったみたいに
法人さんに就職するっていうパターンもあるし、
機関で研修受ける、農協さんとかで研修受けるパターンもあるんで、
それを提供している自治体とかそうじゃないところってあるんで、
そういうのを見に行けるということがあると思います。
なかなか有益なので、
ただ自転登録が無料なんですけど、
自転登録が必要なんで、ちょっと調べてみてください。
リンクを一応、確かマイナビさんに委託してて、
マイナビさんの新農業人フェアのホームページになってるんですけども、
そちらをちょっと載せておこうと思うので、
興味がある方は見てみてください。
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ミッチョウでした。
よいちんちょ。