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どうも、ミチオです。 連休明け、いかがお過ごしでしょうか? 今日は5月7日です。 今日も配信していきたいと思います。
今日はですね、小夏の魅力について語るということで、柑橘の魅力をちょっと話していきたいなって思います。
なぜ小夏かっていうとですね、トサコナツっていうものを私は食べた、小夏の中でも食べたと思うんですけど、
4月の30日に大島のLLCというNFTを使ったコミュニティのファウンダーの周平さんがですね、LLCハウスというコワーキングスペースを建てておりまして、
そこの浄土式、簡単に言うと持ち投げですね、がありまして、そこのちょっとお手づらいに行ったときに、LLCのお手づらいに来ている方が多分高知出身だと思うんですけれども、
持ってきてくれて、みんな寄付分けしていただいたので、柑橘農家になるし、柑橘ソムリエも取るしだし、出し出しで試さなあかんということで、
ちょっと食べてみましたので、ちょっと魅力を伝えていきたいなというふうに思います。
小夏はですね、今回の放送の写真の方にもあげているんですけれども、黄色い果実になりまして、皮はそんなにブンタンみたいに厚くなく、ブンタンよりもひと回り小さくて、
うんしゅみかんよりちょっと大きいぐらいの実になっております。別名ではですね、ヒューガナッツとかニューサマーオレンジというふうに呼ばれていて、こっちで馴染みがある方もいるかもしれません。
最大の特徴は、アルベロと言われる中華肥ですね、白い綿の部分なんですけれども、それを一緒に食べるっていうのが最大の特徴になっております。
なぜそこを食べるかというと、甘いからってことなんですね。
この実についてはまた追って解説していきたいんですけれども、まずヘタ部分と花鳥を切って、僕はピーラーで剥きましたけど、ピーラーで剥いて串型に切ったら、中が黄色くて、種がない、種がないっていいですね、種がない。
ジューシーな果肉が出てきて、すごく査状という粒々の部分、査状って言うんですけど柔らかくて、粒感がない、ジュワッとしたタイプの柑橘になります。
食べるとおほどよい酸味と甘みのバランスがよくて、独特のレモンとかみかんのような香りじゃない香り、爽やかな香りが。
ブンタンともちょっと違うような香りがして、すごくこの時期にさっぱり食べれるんじゃないでしょうかという感じでした。
大体3月の中旬から6月の終わりから7月上旬くらいまで出回っているみたいなんですけれども、
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冬だと結構甘くてもいいんですけど、この時期になるとちょっと温かくなってくるので、さっぱり食べれるのがいいんじゃないかなと思いました。
果汁部分ですね、査状と呼ばれる粒々の部分だけ食べてみたんですけども、そこは結構酸味が強い感じです。
ジューシー。
アルベロという中華肥ですね、白い綿の部分食べてみると苦味があると思う方いると思うんですけど全然なくて、甘くて独特の香りがある。
そこに香りがあるという感じで、一緒に食べるとちょうどおほどよい酸味と甘みのバランスになって、さっくり食べやすいという感じでした。
中華肥のアルベロは食感としてはサクサクしたような食感で、ふわふわっていうかふわサクみたいな食感で、そこだけ食べても甘くておいしいと。
めっちゃ甘いかって言ったら、そこまで甘くないんで、爽やかな甘みっていう感じで、酸味のある果汁を爽やかな甘みで包んで、綿のように包んでくれるような柑橘でした。
初めて食べましたけど、僕が一番いいなと思ったのは、種が2つあるんですけど、種がないっていうのと、そのまま食べれるって最高だよねっていうのは思いました。
手で剥いて食べれる方が好きだって言う人もいるんですけど、一番めんどくさいのは錠の葉膜って言うんですけど、フサの横を剥いて食べるグレープルーツみたいにして剥いて食べるっていうのがブンタンとかアマナツとかそうなんですけど、
あれがもうめっちゃめんどくないですかっていうのがあって、やっぱりブドウでもシャインマスカットが強いように種がないとかそのまま食べれるっていうのは非常に強い武器だなって思いました。
代わり種で白い綿の部分も食べれると、アルベロの部分も食べれるということで、なんか面白い柑橘っていう位置づけになるのかなと思いました。
結構食べやすいんで、食卓でも出しやすかったり、お客さん来た時も出しやすかったりするのかなというふうに思いました。
ぜひ一度今出回ってるみたいなんで、生産はやっぱり宮崎とか高知が多くて、高知だとコナツ、コナツだからトサコナツとかムロトコナツとかいろいろ名称で呼ばれてるみたいで、宮崎ではヒューガナツって呼ばれてると思うんですけれども、
こんなのでちょっと検索していただいたりして、興味があったら食べてみてください。
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三島でした。今週も頑張って天気分けね、なると思うんですけど頑張っていきましょう。三島でした。