00:06
どうも、ミチオです。このチャンネルは、柑橘の魅力をチュワッとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます。今日はですね、寒波が来た時の、寒波の農業への影響ということでですね、ちょっとお話ししていければなというふうに思います。
えーと、どういう場所?
以前にですね、寒波の時の農家の対策っていうのをね、ちょっとお話ししたことがあって、ちょっと被る部分もあるんですけども、
いよいよ今日から寒波が来るということで、ちょっとお話ししていければね、いいのかなというふうに、タイミング的にもですね、思っていたりします。
えー、それでですね、寒波っていうとやっぱり雪が降る地帯とかですね、が大変かなと思って、瀬戸内ってそんな寒波言うてもやろうっていうところあると思うんですけども、
それはね、気候的に言ったらその通りだと思います。
えーと、最高気温が平均5度未満、最低気温がどうでしょうね、マイナスの5度いかないかぐらいの感じなんで、まあ余裕じゃんって感じだと。
僕もね、東北人なんで、もともと生まれがですね、あるっていう思うんですけど、
農業だとですね、ちょっとその温暖な気候っていうのを前提としているところがありますので、柑橘農家、こういう影響がありますっていうのをまず挙げていきたいんですけども、
レモンですね、レモンの方が灯害というかですね、寒害にありまして、火肥がちょっと、なんでしょう、こう焼けって言ってるのかな、変色してきて、茶色くなってきて、中がスカスカになってしまうと。
ということで、レモンをもう缶パックの前に、大きくなった順に取るものなんですけども、全取りするぞっていう人がいたりですね。
えーと、もしくはですね、レモンが実になっている状態だと、木まで枯れてしまうってことがあるらしくて、缶パックの影響が、実がなっていない方が木への影響が少ないってことで、
今年は捨てて、来年の木を守るっていう意味でも、全部敵化してしまうという人もいます。
でですね、もう一つ今の時期に、例えばですね、みかんとかベニマロンダっていうのはもう今の時期木になっていないので、
なっているもので、これから収穫するものっていうのが主に被害のあるものになります。
で、もう一つがですね、セトカという柑橘の大トロなんて言われている新種ですけども、これがですね、これから2月収穫なんで、いよいよっていう時期なんですけども、
マイナス5度で6時間だったと思うんですけども、マイナス5度に6時間当たると苦味が出てしまうっていう特性があるので、
03:01
こちらでハウスで作っている方は暖房を焚いてみたりとかですね、路地で作っている方は寒冷紗という白い布をかけたりとか、できることをしていこうというところがあったりします。
今で言うとね、そういうことぐらい、あと寒平という品種がですね、今ちょうど収穫期間近で凍ってしまうとすかすかに巣上がりという状態になってしまったりですね、寒平収穫したりとか、
ということが行われたりします。この辺がですね、まだですね、この僕も農業の経験によるところが大きいと思いますんで、
徐々に身につけていかないといけない、ここが経験値と呼ばれる部分なのかななんていうふうにね、この有事への対応というか寒平への対応とかそういう急な気候への変動への対応というんですかね、
思っているので、ちょっとアンテナがあって皆さんどういう動きをするのかとか、Jの担当者さんにどういうことをするのかとか聞いたりとかしているんですけれども、
こういうところがまだまだ勉強していかないといけないところなのかなというふうに思いますし、生産現場の急な対応というのは何のお仕事でも急に支給案件でめんどくさくて大変だと思うんですけれども、
そんなことが農業界では起こっていたりします。
それでですね、今天気予報を見ますとですね、去年、先週に今週の天気を見たところ最低気温-5℃というところがあったんですけど、-1℃ぐらいになっていて、
なんとなく弱まってきているかなという寒波弱まってきているかなというこちらへの影響という意味でですね、気がするんでちょっといいのかなとは思っているんですけれども、
それとは別にですね、土地柄的に寒気が溜まりやすいところ、溜まりにくいところみたいなのが、これも今後補助条件で身につけていかないといけないんですけど、
あるいはここの畑は要注意だなんていうところを皆さんで重点的に対策していったりするのかななんて思っております。
一概にね、平均気温という天気予報の最低気温が-5℃にいかないから、瀬戸川は大丈夫ということでもなくて、ここはそれでも-5℃にいってしまうみたいな補助があったりするんで、
そういう畑の癖というのも今後覚えていければななんて思っております。
ということで今日は柑橘の茅野寒波の影響というところでお話してみました。
三島でした。全国の皆さんも雪とかね、大変な地域もあると思うのでお気を付けてお過ごしください。