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どうもみちおです。このチャンネルは柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。 今日はですね、柑橘農家は未来を考えざるを得ないということなんですけども
えーとですね、私がですね、農水省にいる時はですね、例えばですけど、入省して11年いたんですけども、5年目、6年目
どんなことを思ってたかというと、このまま、例えばですけど、10年やったらこのぐらいのポストとかっていうのがね、椅子が見えてくるんですね。
で、20年で一番上になってもあのぐらいかっていうね、
ところがわかるというかですね、その定年までの道筋っていうんですかね、なんかそんなのを想像することが多かった。
まあどんな仕事をしてとかですね、やっぱりサラリーマンなんで多かったです。 ただですね、今柑橘の農業をするってことになると、私新規収納者なんで所得が取れるような
ベニマロンだとか、瀬とかとか、炭化の高い柑橘を作っていこうとするわけなんですけども、そうするとですね、やっぱりそういうところはなかなか農地が出てこないので自分で植える
っていう話になってくるんですね。で、柑橘の寿命はまちまち人それぞれなんですけれども、一定の線引きをするのは30年
ちょっと犯してもらってるんですけども、30年で見ると、 今植えて30年後かってなると、僕は今40なんで70、生きてるかどうかもわかんない。
生きてるとは思うんですけど、ギリ農業はね、農業を引退しようかなって考えるぐらいですかね。周りの農家さんを見てると病気にならなければ80ぐらいまでは元気に
うまくいくとできるのかなってことですね。70代はまあギリできるかな。60代はまだ働き盛りみたいなぐらいだと思うんですけども
70か、この寿命を生まれる70かとかですね。私は今結婚してるんですけど子供がいないので
欲しいなぁと思ってるんですけども、できなかった場合、今から植えて
10年20年経って自分が死んでしまった場合っていうのは、次どうしていけよった方がいいのかな、そういう場合って法人を作ってそっちに預けとけば誰かがポンと告げる
ように権利関係が競りできるしいいのかなぁとかですね なんかいろんなねこう未来にやっぱりその木の寿命がですね30年スパンとかなんで未来に
思いを馳せることがあります。でえっと
農業を引退された方とか亡くなってしまったところ方からですね 農地を引き継ぐっていうことも
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今もう来年から取れる園地ですねところ っていうのもあって非常にありがたいなぁと思ってるんですけど
そういうのもですねあの代々受け継いでいくというかあの 前の人が植えてくれるから今自分が実りが取れるってとこにあの
リスペクトもあるし感謝の思いもあったりとかですね 逆に言うとですね
私が植えたものをまたあの引き継ぎ手がいなかったらそういうふうにどなたかが してくれるといいなぁなんてね
思ってこうなんですかこの会社の時はですねこのやっぱりこのスパンがこの生活 サイクルでどうなっていくんだっていうことをね
考えてしまうと思うんですね例えばですけどその定年退職して家に行ったらこう10年 離婚してしまうとかね
定年後こういうのやりたいと思ったけど 意外とできないとかですねあの孤独になってしまうとか色々あると思うんですけどやっぱり
それまでのまあ準備している方もいると思うんですけど 一生懸命働いて準備の
時間が取れなかったというね方もいたりすると思うんでなんとなくこの今の延長線上で 人間で考えてしまうと思うんですよ
でそれが農業だとたまたま a 機能ね寿命方があの特に柑橘だと長くて野菜だとですねその
まあ施設ハウス作るとかってなったまたちょっと違ってくる要素もあるんですけど 植え種を植えてと毎年取るっていうスタンスなんでその柑橘ほどはなんかこう
農地って意味ではね考えると思うんですけど 考えないのかなと思うんですけど気があるとやっぱり
なんかこの今後どうなっていくんだろうっていう思いとか今後のことを考えていかなきゃ なーとか自分70でもできるかなぁとかですね
あの今後の後継者のことも考えないといけないなぁとかですね あとはですねこの自分が高延長に預かる
もう木ができているところを預かるってこともあるんでなんかこの 何百年というこの流れの中で
一時期その木を預からせていただくというかですねなんかそういう 全体の流れの中で小さい自分があるみたいなことを考えることが多いです
っていうのがですねあのサラリーマン時代はあまりなかったので まあそういう意味で言うとまあ制度これ100年後
もう この制度があることは大事だなぁとかっていうので考えるっていうのもあるけど制度も
なかなかね変わっていったりするんですね あんまりこう
どうなんでしょうね将来のその国民 の方がですね
お幸せな人が多いといいなっていう側面でもちろん政策 が政策ですねくん組んでいくんですけれどもあんまり行こう
なんですからやっぱり目の前の政策どうしていくかっていうことにとらわれて 何百年後とかいうところまで
思いを馳せれ だかなぁと思うとちょっと自分の中ではあの
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肝腑が残っちまうこれは役人としては良くないことだと思うんですけれども そんなことを思ったりしますということで今日はですね柑橘農家未来に
思いを馳せざるを得ないというところでちょっと
お話をしてみました なんかねこう生かされている感じというかなんかそういうのもすごく感じるなぁというかですね
あの農業を まだねあの一歩始めるところゼロ歩目ですけれども
なんかその まあ自分一人じゃできなかったりとか
もししますんでなんとなくこの全体の中の自分というのをすごく考えるようになりました という感じでございます
都会にいるとね結構子が強いと思うんですけれども田舎にくればくるほどやっぱり全体 っていうのが強いのかなという気もしております
はい今日はこんな感じでちょっとね話し始めると長くなっちまうので終わっていきたいとおもいます 道でした